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※昨年度までの旭川藤女子高等学校が、2019年度より男女共学の「旭川藤星(とうせい)高等学校」になりましたので、それに合わせて修正しました。

 

 

 

 

5月21日(火)午前にホテルライフォート札幌にて行われた札幌光星中学校の入試説明会に出席してきました。

 

内容は今春の入試結果報告来春(令和2年)の入学試験についてです。

 

来春も「4教科型(国算社理)」もしくは「LE型(民間英語能力検定試験を組み合わせたもの)」の2パターンのうちから、どちらかを選んで出願するのは今春(2019年)と同じです。

 

LE型はさらに「A方式(4教科と英語)」「B方式(国算の2教科と英語)」の2種類がありますので、実質的には3パターンの中から1つを選ぶことになります。

 

LE型で出願するには下記のうちのどれかの条件を満たしていることの証明が必要です。

 

①実用英語検定の4級を取得

②TOEFLのPRIMARYで206点以上の得点

③日本国際連合英語検定のジュニアテストAコースで1級を取得

④ケンブリッジ英語検定でYLEのMoversをクリア

 

 

次に今春の入試結果に照らし合わせながら、3パターンそれぞれの合格安全圏について解説します。

 

 

⑴4教科型入学試験 ※今春の選択者合格率77%

 

国語・算数・社会・理科が各100点で400点満点。

 

合格安全圏は260点(得点率65%)

 

 

⑵LE型入学試験の(A)方式 ※今春の選択者合格率91%

 

国語・算数・社会・理科が各100点で400点満点。

 

合格安全圏は240点(得点率60%)

 

但し、上記①〜④のどれかを証明する書類提出の必要があります。

 

 

⑶LE型入学試験の(B)方式 ※今春の選択者合格率79%

 

国語・算数が各100点で200点満点。

 

合格安全圏は130点(得点率65%)

 

(A)方式と同様に①〜④のどれかを証明する書類提出の必要あり。

 

 

※⑴〜⑶それぞれの合格安全圏は光星中学校の公表値です。

 

 

5教科のうち英語が無い⑴4教科型理科・社会が無い⑶LE型(B)方式は、65%の得点が必要なのに対して、5教科全てが必要となる⑵LE型(A)方式60%の得点で受かります

 

光星中学校の説明では、学力バランスの優れた生徒を高く評価し、このような判定方式を取っているとのことでした。

 

英語も含めた各教科に特に苦手や得意教科が無い受験生は、5教科全てを判定基準とする⑵LE型(A)方式がオススメの出願方法です。

 

 

 

 

 

                       Written by  Desaki  Takafumi