首相、小泉純一郎が使う魔法の話術。

これが、サウンドバイト。


アメリカでは、テレビ演説に要する時間は8秒だとか。

その短い時間内に、国民に強いインパクトを与える話術が、


この、”サウンドバイト”らしい。




何気なくテレビからこの話題が聞こえてきたんだけど、


「フムフム、ブログにも使えるな!」て思ったので、

今日はこの話題に。




8秒で伝える分かりやすさってのは、

「自民党をぶっ壊す!」


とか、

「郵政民営化、賛成か反対か」

というフレーズらしいんだけど、

う~ん・・

確かに分かりやすい。





サウンドバイトを訳すと、

「歯切れの良い短い言葉」。

確かに


歯切れの良い言葉ってのは、

頭に残りやすいし、聞き取りやすい。

長ったらしく、ダラダラしゃべられても、

「何が言いたいの?」ってなっちゃうよね。



書き物をするブロガーにとっても同じことが言えちゃう。

若いころ、上司に「もっとマルを早く打て!」

って注意されたことを思い出す。



前職では、経済に関する記事を書くことが

多かったんだけど、

”非農業部門就業者数”だとか、

”失業保険新規申請件数”だとか、

やたら、用語が長い!

でもって、3行以内にかならずマルを打てって

言われちゃうとね~、これがけっこー面倒。



切り取り過ぎて、つい

あやまって必要な単語の一文字や、

文末を落としちゃったり・・



ちょっと、話がそれちゃったけど、

短い文章 = 伝わる

分かりやすさ = インパクトを与える

これらを使いこなせば、

あなたも、政治家になれるかもしれない!


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よいブログとの出会いは大切だ。

読んで為になるモノから、

超~笑えるモノまで

ブログもいろいろ!



人の書いたブログを読むことは、

ある意味、すごく為になる。

確かに、

読み手を魅了するモノから

そうでないモノまで、

たくさんあるが、

そこには出会いがある。

ひとたび興味が湧き出すと

「これ、どんな人が書いたんだろう。」

なんてとこまで発展する。



読者を釘付けにする文章に共通すること。

それは、活字のリズム感だ。

場面の流れをそのまま活字にしたような躍動感や

具体的なイメージの伝達が脳みそを興奮させる。



彼ら彼女らの

脳みそをイカせるテクニック。

きっと勉強になるはずだ。



っと、いうことで、新企画!(ネタが切れる前に)

「本日のおすすめ」

を開始します。

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著者: 堀内 伸浩
タイトル: 「書く」マーケティング―「商品」「サービス」「自分」を売り込む



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現在、過去、未来。

歌の歌詞ではありません。(笑)

あなたは、自分の書いた記事を読み直しますか。



誤字脱字はないか、

内容が伝わるかどうか、

チェックするために、

今、書いている記事は読み直すでしょう。



でも、一度完成した文章をリリースした後に、

もう一度読み直すことは、ありますか。

かなり、おっくうな作業ですよネ。



今、あなたが書いている記事は、

あなたの頭の中で理解されていること。

だから、わかっているあなたが書いている。



でも、1週間後、もう一度、

自分の記事を読み直してください。

人間は数時間後、翌日、1週間後では

記憶の薄れかたも異なります。

あなたの脳から記憶が薄れた時、

もう一度、あなたの書いた文章を読み直してください。

「あれ!、俺、何が言いたかったんだろう?」

っていう瞬間があるかもしれませんョ。



現在、過去、未来。

現在は、今、書いている記事。

過去は、読み直している自分。

未来は、書き直している姿です。

記事を書き、自分を見直し、新しい姿に進化する。



ブログには、”下書き”という機能がありますよネ。

なぜ、”下書き”があるのか。

”下書き”の利用方法は。

現在:一度、下書きで書いてみる。

過去:1週間後、その下書きを読み直しす。

未来:不要な部分をそぎ落とし、

   足りない点を付け加え、公開する。


私にとって、未来とは進化すること。

進化することによって成長する。

成長とは、自分をかえることだと思いませんか!



今の自分は、正しいとは限らない

というお話でした。


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テーマ:伝わる文章の書き方

誰のために書くのか!

テーマを決めて書くこと!

もう一度、読みなおす。

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著者: ハイブロー武蔵
タイトル: いますぐ本を書こう!―早稲田大学エクステンションセンター「本の書き方講座」講義ノート


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■絞ること

ありませんか?だらだらした会話で、

「だから、何がいいたいの。」

という瞬間!



会議でもたまにある。

いくつもの議題を持ち込む奴がいて

まとまりがなくなり、

何が主題だったのか、わからなくしてしまう事。

結果、時間ばかりかかって、結論がでない。



重要なのは、絞ること。

出来れば1つにネ!




■テーマとレーマ

文章は、何についてという”テーマ”と

どうであるかという”レーマ”によって伝えます。

ブログは特にこの”レーマ”が重要。



以前「ブログの定義って?」でも書きましたが、

(個人的な定義ですが)

ブログとは

「最新の記事を時系列にそって最速で更新できる媒体」

だといいました。

「利用方法やジャンルを問わず。」として。



多くのトップ・ブロガーたちは、

最新ニュースをテーマに取り上げます。

これは、世の中の興味がそこに集中するから。

言うまでもなく検索も増加し、

書いた記事の露出も増える。



でも、ここで差がつくのが”レーマ”。

伝えるために、どんなネタを提供するのか。

思いつくまま、すべてを羅列しても

ぼやけてしまうかもしれません。



スーパーモデルは、

誰が見ても美しいと感じるように、

引き締まった文章は、

誰が読んでも魅力的なのです。



ブログでは、ハードボイルド作家になる

必要がないのです。

文章のダイエットは、効果的な伝達方法

というお話でした。


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テーマ:伝わる文章の書き方

誰のために書くのか!

テーマを決めて書くこと!

もう一度、読みなおす。

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著者: 中谷 彰宏
タイトル: 短くて説得力のある文章の書き方


ブログの場合、自分の為に書くって場合もあるらしい。

思いついたことを書きとめ、

後で、検索機能を使って抽出みたいな使い方。



でも、一般的には、誰かに読んでもらう為に書くって

人の方が多いんじゃないかナ~。

特に、このブログに訪れてくれる読者の方々は、

より多くの人に読んでもらいたいって思ってるはず。



友人のライターから聞いた話なんだけど、

プロは媒体によって文体の書き分けが必要とか。

購読者層の年齢や性別によって

書き分けるだけかと思っていたら、

媒体側から、○×風とかいう要望もあるとか。

「じゃ~明日から杉田かおる風に書いて。」

とか

「魔女風に書いて!」

なんて言われても、ちょっと困るよネ!



雑誌のような媒体であれば、

購読者層がしっかり分かれているので、

20歳台前半向けとか、30歳台後半向けとか、

はたまた主婦向けとか具合に、

ポイントがしっかり決まってるので

まだ書きやすい。



でも、Web上では、どんな人が読みに来てくれるか

わからないので、ちょっと難しいかも。



そこで、あらかじめ

「どんな人に読んでもらいたい。」

という設定は、必要かもしれないネ!

でないと、どれもこれも、

学校で書く作文のようになっちゃう。



男性向けなのか、女性向けなのか、

初心者向けなのか、専門家向けなのか。

専門用語を使っていいのかどうかなどなど。



是非、これから記事を書く時は、

誰のために書くのか、どんな人に読んでもらいたいのか

意識してみて。


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テーマ:伝わる文章の書き方

誰のために書くのか!

テーマを決めて書くこと!

もう一度、読みなおす。

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著者: 大隈 秀夫
タイトル: 分かりやすい日本語の書き方



本日の題材は、私自身学びたいこと。

このブログでさえ、

「あれ、何が言いたいの?」なんて

友人から言われることがある。

がくっとくる・・

基本的に誰から読まれても理解してもらえるよう

書いてるつもりなのに。



そう、

この「書いてるつもり」が クセモノなのだ!



「自分のことは、自分が一番よく知っている」

なんて、みんな思ってるけど、

実は、 他人からどう見られているのか、

どう評価されているのか、

愛されてるのか、

嫌われてるのか、

本当のところ、分からないでしょ。



自分の気持ちはともあれ、

人の気持ちなぞ、わかる訳がない。

そうなんです。

他人からしてみても、

あなたの気持ちなぞ

わかるはずがないんです。



伝える為に何が必要なのか、

わたしなりに整理してみます。



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次回予告

誰のために書くのか!

テーマを決めて書くこと!

もう一度、読みなおす。

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著者: 山田 ズーニー
タイトル: 伝わる・揺さぶる!文章を書く