いやいや、パリーグ終盤にきて

オリックスバファローズさんとのデッドヒート

面白いですよね爆  笑

 

でも我がロッテと"オリックス""バファローズ"さんですが

皆さんもご存じ?の通り因縁深いですよね

 

もっとも有名なのは

1988年10月19日のダブルヘッダー

バファローズさん相手のいわゆる『10・19』ですね

敵地でのダブルヘッダーの近鉄、迎え撃つロッテ

博多に飛び立っていく南海、突然の身売りの阪急、川崎の結果を注視する西武

前後の日にパリーグに色んな事があった

まさに『パリーグのいちばん長い日』でしたね

 

で翌年1989年ですが10月5日にはオリックスが首位に立ちますが

1989年10月7日~13日

最下位の対ロッテにおいて3勝3敗

(この年、オリックスはロッテ相手に貯金9もしてのに)

最終的に1位バファローズとはゲーム差なしの勝率1厘差で

優勝を逃しちゃいます。

 

1995年9月14日~17日

マジック1の状態でいたオリックスさんですが

神戸の試合ではバファローズ先発の酒井投手に完投で抑えられ

翌日からのロッテ戦に地元胴上げを期待しますが

伊良部→小宮山→ヒルマンの強力・三本柱をたてて

見事に地元胴上げを阻止してしまいますあせる

 

1998年7月7日~9日

…の七夕の悲劇は散々書いてますので割愛

 

2004年9月18日・19日

バファローズ球団合併問題においてプロ野球選手会がストライキを決行

上記両日の対オリックス戦が中止となりますが

日本ハムとプレーオフ争い真っただ中だったロッテは

ストライキ明けの西武2連戦で1勝1敗

日本ハムさんは最終戦だった神戸でのオリックス戦に勝利して

3位日本ハム・4位ロッテ(ゲーム差0.5)と言う結果になり

プレーオフ進出がなりませんでした

 

…と言う感じで思い当たるまま書いてみましたが

あとは仁科投手のノーヒットノーラン未遂(vs近鉄×2)とか

古谷投手のノーヒットノーラン未遂(vsオリックス)とか

1980年のボコボコにされたプレーオフとか

…ほか何かあったかな???

 

でも、自力で何ともならない部分もあるってのは

このプロ野球の醍醐味でしょうかね

で今シーズンもこんなドラマが待ってるんでしょうかねぇ

 

 

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