4回阪神6日 4回東京6日 5回新潟6日 終了時データ(10月24日現在) | ブログ

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◆ランキングデータ

 

 

◆騎手部門

●重賞勝利騎手

・菊花賞 横山武騎手(21年5勝 通算7勝 G1通算2勝)

タイトルホルダーで勝った横山武史騎手はG1皐月賞エフフォーリア以来の重賞制覇

菊花賞および阪神競馬場の重賞は初制覇

G1レースは皐月賞エフフォーリア以来の本年2勝目

父・横山典弘騎手は98年セイウンスカイで勝利しており父子騎手同一重賞制覇達成

(武邦彦・豊騎手、福永洋一・祐一騎手以来3組目の父子騎手菊花賞制覇)

 

・富士S 池添騎手(21年2勝 通算87勝)

ソングラインで勝った池添騎手はG2スプリングSヴィクティファルス以来の重賞制覇

富士Sは初制覇

東京競馬場の重賞制覇は20年G1安田記念グランアレグリア以来

 

 

●達成記録

・武豊騎手が通算4300勝達成

05年三冠ディープインパクトなどG1レース77勝、重賞通算344勝

通算4300勝は武豊騎手のみ

(歴代2位は岡部幸雄騎手の2943勝、現役2位は横山典弘騎手の2858勝)

 

・熊沢重文騎手が障害戦単独最多勝達成

障害戦255勝目を記録して歴代・現役単独最多勝

12年G1中山大障害など障害重賞16勝、平地競馬では91年G1有馬記念ダイユウサクなど重賞16勝、通算794勝、障害・平地通算1049勝

 

 

◆調教師部門

●重賞勝利調教師

・菊花賞 栗田調教師(21年2勝 通算4勝 G1通算1勝)

タイトルホルダーで勝った栗田調教師はG2弥生賞ディープインパクト記念タイトルホルダー以来の重賞制覇

阪神競馬場の重賞および菊花賞は初制覇

G1レース初制覇

(G1レース12度目の出走、過去最高着順は21年皐月賞タイトルホルダー2着、地方競馬では20・21年南部杯マイルチャンピオンシップをアルクトスで勝利)

 

・富士S 林調教師(21年1勝 通算3勝)

ソングラインで勝った林調教師は本年重賞初制覇で19年から3年連続重賞制覇

重賞制覇は20年G3七夕賞クレッシェンドラヴ以来

東京競馬場の重賞および富士Sは初制覇

これまでの重賞制覇はクレッシェンドラヴによる福島競馬場のG3戦で、G2重賞および牝馬による重賞制覇などは初めて

 

・菊沢隆徳調教師が通算200勝達成

17年G1NHKマイルカップ アエロリットなど重賞12勝