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菊花賞の最重要TRレースだったのは99年まで、2000年からこの時期になり日本ダービーの
関西最終便的位置づけに変更02年からは現在と同じ2200mでの施行
00年勝ち馬アグネスフライトは日本ダービーも制覇、ただしこの年は内回り芝2000m施行
3歳牡馬クラシック自体のレベルも相当に低い1年
04年ハーツクライ、05年インティライミとこのレースの勝ち馬が2年続けて日本ダービーで2着
これらの年の日本ダービーは勝ち馬がキングカメハメハ、ディープインパクト
レース史上に残るような圧勝劇を演じた歴史的名馬が相手だった
05年以降は日本ダービーでも勝負にならず
現状で日本ダービーに出走するには賞金2000万円が必要で、このレースと
プリンシパルS、NHKマイルCの結果次第では更に本賞金のハードルは上がる
要は皐月賞や青葉賞の結果から、ここの勝ち馬及び2着馬は要らないだろうと
日本ダービーに出走するにはレーヴドリアン、コスモファントム以外は勝たないと厳しいか
以下予想

レーヴドリアン
皐月賞はゲートを出ないで後方から追走し9着まで、中山2000mから京都外回り2200mに変わる
福寿草特別勝ちできさらぎ賞2着の京都に変わるのは良いが、ここまでの出走が全て大外枠
今回もゲートを出ないだろうし後方一手なのだから最悪の枠を引いたと言えそう
コース変わりはプラスで相手も一気に弱くなるが枠順から今回は軽視

ハードダダンダン
前走10戦目のレースにして未勝利戦から脱出、それでいきなりここは常識では無い
先行してどこまで踏ん張れるかだが長い所は向きそうで菊花賞に滅法強いDID産駒
狙うなら菊花賞路線か?

シルクアーネスト
昨年の6月にデビューし勝つまでに時間を要したが、ここ最近は500万条件でも安定
ただし、ここに出走のシャイニーナイトに殆ど負けてい無いのだが勝てないように
自己条件で勝ち切れないの状況でのG2挑戦はどうだろうか?坂路での動きは絶好だが

カミダノミ
青葉賞を除外されてこちらに回ったようだが金沢の交流戦で勝ち上がった馬
それでも平気で使ってくる厩舎なのだが、ファルブラヴ産駒で距離も長いだろう
未勝利戦でヒルノダムールやレーヴドリアンの1秒以内では駆けているが
接戦をした訳でも無く本来は1400m以下の芝・ダート兼用馬だろう
名手藤田伸二騎乗だが無理な物は無理だ

ブレイクアセオリー
南半球産で53キロで出走、前走で新緑賞を勝ったが稍重馬場、他にも重馬場などで好走している
ガリレオ産駒のパワー型。先週の天皇賞(春)などでもわかるように前目が残るような軽い馬場
天皇賞(春)はペースだったとしてもサド系に向くようなパワー馬場になるとは考え難い
右回りに問題は無さそうだがここまでの実績からは左回りの方が良さそう

アドマイヤタイシ
こちらもサド系シングスピール産駒で未勝利を勝ち上がったばかり、これだけで外せるか。
アドマイヤに幸四郎騎手だがここらからも利一氏と豊さんの関係もそれほど根深く無いか?

モズ
裂蹄明けで昨年の東スポ杯2歳S以来、札幌2歳Sの2着馬だが勝ち馬サンディエゴシチーが既に怪しく
東スポ杯2歳S組も今となっては怪しくなって来た、その東スポ杯7で着、それ以来の競馬と有っては
今回苦戦は免れない、仕上がりの早さと先行力だけで2歳の北海道で好走していただけなら
今後も厳しいだろう

コスモファントム
今回取捨が難しいのはこの馬でラジオNIKKEI杯2歳Sで2着、皐月賞の結果などからも
これだけでここでは最上位の実績だがそれ以来のレースで仕上がり度のアドバンテージが有った様な
外国産馬、同じような実績のエイシンアポロンも止まりつつ有るように2歳時走っていた
外国産馬はここらから疑って掛かるべきか?2歳時の実績通り休み明けから走れればここでも上位だが

カネトシパサージュ
中1週での競馬で15戦目の前走、1回福島開催で勝ち上がり直後のG2挑戦
オークス、日本ダービーTRで絶好調のゼンノロブロイ産駒だがそれだけで
ここも通用するとは考え難い。母系を遡れば超良血では有るが・・・。

マコトヴォイジャー
若葉Sで2強に迫った0.2差の3着なのだが連対2頭との力差は歴然で前走自己条件に戻って10着
そもそも芝未勝利で未勝利勝ちもダート戦をクリストフの騎乗での物
いくらアンカツさんとはいえこの馬では無理だろう

ゲシュタルト
こぶし賞で桜花賞2着オウケンサクラの0.2差5着、スプリングSでもアリゼオの0.2差で2着
皐月賞でも勝ち馬から0.5差の7着とさほど負けていないし、レーヴドリアンにも先着
皐月賞は力負けなのだが実際は距離が1ハロン長かったか?マンカフェ産駒で母は長距離寄りの
フサイチカツラなのだが母父がエンドスウィープ、エンドスウィープ産駒は距離も持つのだが
短距離馬が多いのも事実で母父になってどうか?この馬自体も2200mの外回りよりも
中山芝1800mで粘りこむ競馬の方が合いそうで当時は2番枠というのも味方した
実績からは勝ち負けで、あまり考えられないが距離・コースが向かない気もする

プレファシオ
ここまでダートで2勝、芝は1戦のみだがルーラーシップが勝ったアルメリア賞で繰り上がりの4着
母も04年京都牝馬S勝ちのチアズメッセージで芝が全くダメとも思えないが
クロフネ産駒のダート馬と捉えるのが妥当、距離も少し長いか

ネオポラリス
新馬勝ち後、脚元に不安が有ったようだが前走京都芝2400mのムーニーバレーRC賞を
後方から馬群を割ってしぶとく勝利し新馬特別と連勝。
ここ2年でも08年1着メイショウクォリア、09年2着デルフォイとムーニーバレーRC賞勝ち馬が好走
(07年は1番人気フェザーケープが5着)
前が流れるよりも一塊で展開して上り勝負になるような競馬が良い混戦に強いタイプと見る
前走内容からは、重賞のここでも好勝負になる

アドマイヤテンクウ
ラジオNIKKEI賞では後方から34.1で上ってヴィクトワールピサの2着
京成杯は一転して逃げてスローで2着になっただけだが同タイムの勝ち馬エイシンフラッシュは
京成杯以来の競馬で皐月賞3着、札幌で負けていたときも大振り喰らったり調整過程が順調でなかった
なので力は有るのだが弥生賞は当日馬体重20キロ減、道悪も有ったが1.7差の11着
この後ノドの手術もしたようで前走の敗因はこれだとしても、
前走の内容や術後という事を考えれば積極的には手を出し難い

アキノグローブ
ダートで1勝しているだけの馬なのでこれでは厳しい、前走ムーニーバレーRC賞は9着も0.4差、
着差は少ないがここらが決めての差、基本ダート馬という事で消し

メイショウウズシオ
青葉賞で全く勝負にならなかったエクセルサス・ロードオブザリングやレッドスパークルに
勝てない競馬が続くので日本ダービーでは勝負にならないだろうが、ここでもソコソコ人気しそうな
ブレイクアセオリーには前走フリージア賞で先着、オペラハウスとガリレオのワンツーで
開催7日目の中京荒れ馬場でサド系向きの馬場だったか?
先週の競馬から現状の馬場でパワー型は向かないか

シャイニーナイト
毎日杯はスローの逃げもダノンシャンティの4着、未勝利・500万で勝った際はいずれも接戦で
2着がシルクアーネストでここの力関係はほぼ互角だろう。
気になるのは距離で1800mまでにしか出走していないので未知な面も有るのだが
2000年の皐月賞2着など2000m重賞にも実績が有ったがマイル重賞3勝のダイタクリーヴァの全弟
父がDIDのダイタクバートラムはステイヤーだったが父フジキセキで全兄に似通っていれば
京都外回り2200mは長いか?


◎ネオポラリス
○コスモファントム
買い目
単勝13 馬単13-8

勝つのはネオポラリスと予想する、ただしこれが勝ったとしてもよっぽどの強さでないと
日本ダービーでは無理だろう。
相手は人気上位馬が距離・コースに不安有りと見て休み明けさえ堪えなければコスモファントム
外国産馬で早熟の嫌いも有るが消去法的で相手はこれ
△を打つならレーヴドリアン、ゲシュタルト、アドマイヤテンクウだが上述の通り
不安点が多いので無印

消し馬
ゲシュタルト
印を回しても良いのだが、京都外回り芝2200mは向かないと見て思い切って消してみる
ほぼ単勝勝負なので勝たなければ良いという考え
距離という事ならシャイニーナイトの方が消しだが人気からもこちらで勝負してみる
皐月賞の結果からも力は有るのでやられても不思議は無く自信はさほど無い

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