このブログに、思うまま気まぐれに書いていきます。
一応、開業医なんですが、二つの株式会社の社長もしてます。
そのため、最近は、白衣を着る時間が減ってるそんな医者で、
当然、皆様推定のごとくヤブ医者です。本来、ビジネスに関して
の知識・考えのほうが豊富なんですが、このブログは、医者モード
だけで、なるべく書きますね。ヤブ医者の独り言です。
精神科の医者、心療内科の医者、そして、SSRIの罪
久しぶりに、ブログを書きます。
少し前、某精神科専門病院で、医者が足らないので、手伝って欲しいって依頼があり、手伝いに行きました。
今まで、医院(開業医)だったので、もち、経験は、あるものの、久しぶりの精神科病院での仕事です。
不思議なんですが、最初、入院患者様を診ながら・・真剣に話を聞いて・・・・・。
(医院での患者は、みんなコミュニケーションがとれてたんですよ、統合失調症は、安定してよい状態以外(急性期)の患者様は紹介してました・・入院治療がより良いと想定したからです。。)
「あの、九州の・・教会に、お金が振り込まれているのですが・・」と話され、看護師さんに、その九州の病院へ電話しようと・・・」って話したら・・・妄想ってことで、結局、一生懸命話を聞いていても、難しい??って感じました。(この点は、僕はヤブ医者であること認めますです。)10人中2人ぐらいは、普通に会話ができるのですけど、電波が・・とか、脳ミソが・・とか普通の感じで話していて、まったく妄想だったり・・・ということを体験(昔は、大学病院の開放病棟で、まだ、コンタクト(ラポール)がとれる人が多かったような・・・そんな記憶があるのですが。退院のメドもなく、長期入院してる病院で、患者を診るのと、心療内科のクリニックで、患者さんと話をするのは、こんなにも違うのか???って、メチャ!最初はギャップを感じました。(開業医の習慣があったからですよね。)
結局どうなったか?って、とうとう、患者様の話を、ほとんど、聞かない(聞いても、精神療法がメチャ困難だから・・)となっていきました。
他の医者は??
そう、彼らは、患者の話を真剣に聞く医者はいない!!と言っても過言ではないほど、薬の調整のみ、を考えてますね。
これらは、前置き(長くなりましたが)
アメブロのブログを見てて、感じるのは、心療内科の先生が、ちゃんと話を聞いてくれない!!転院を考えている・・そんなブログを多く見受けます。
悲しいかな、精神科専門病院に何年か、勤めると、患者の話を聞かない医者になる・・・これは、当然の、また、自然のなりゆきに思えます。(全ての医者がそうじゃないですが・)
本来なら、専門家が良い(精神科専門の病院で長く勤めた医者が良い精神科医に思いますよね。)でも、実体は、僕が体験したような、精神科医が、非常に多くいるという現実を、目の前で見て、また、自分までも、そのような医者になっていく自分を感じました。
心療内科の医者(精神科専門医、ってか指定医)は、カウンセリングが上手じゃないですよ。カウンセラーは、別にいますし、彼ら、精神科医は、投薬での治療を考える・・・のが、主ですね。
病院での投薬は、なぜそんなに強めなの?って不思議に思いましたが、話によれば、病棟で、精神状態が悪化すると、それらが他の患者様にも伝染する・・といわれました。いや、看護師の手間が、かからないように、強めで、抑えてるんじゃないの?って勝手に空想しましたが。
医者の投薬に関しての情報源は、どこか??薬の宣伝マン(MRといわれ、メディカル・リプレゼンタティブ、医薬情報担当者)が、病院で、そのメーカーの薬のプレゼンテーション(宣伝)を行うんですよ。その情報を医者は基本として、新しい精神薬を使う・・もちろん、教授・院長などは、研究費とか学会の旅費とか、その薬メーカーからもらってるのが、今の現状(もう、そのようなことは、なくなってきてるって耳にしましたが・・長い伝統は、変な伝統も続くものですね。)だから、お世話になれば、人情として・・そのメーカーの薬を使う・・これが、メーカーの戦術です。世界で医者一人当たりのMRの数は、日本が断トツの1位なのも、うなづけますよね。
SSRI(パキシルなど)、(SNRIも)の問題は、海外で大きくとりあげられ、今では、もう、使う医者は・・ちょっと??というのが、ヨーロッパの現状です。今から、約8~9年前??に、イギリスのBBC(国営放送)で、SSRIの問題がテレビで放送され、国民、医師にも情報が行き渡りました。
どんな問題??って。
簡単に言えば、SSRI服用中の患者が、急に切れて、殺人を犯す例が、非常に多いこと(コロンバイン高校乱射事件(14人を殺害、それらの数は、欧米では、相当数にものぼり、日本の話しで言えば、日本国内での、ハイジャック事件で初めて殺人が行われた、日本では、全日空61便ハイジャック事件(国内でハイジャックで初めての殺人(機長)のあの事件(1999年)、川崎市の小学生投げ落とし殺人事件、京都の塾講師の小6女子殺害事件、暴力団が立てこもって、SAT(特殊急襲部隊)の隊員を殺害した事件、もちろん、もっともっと多くの事件があります。
海外でのSSRI、SNRIの販売量は、急速に減少し・・しかし、日本だけは、使用量が上昇してる・・変な時代です。 まあ、MRが、最初は、内科の医者でも、気軽に使える抗うつ剤として広めた経緯があったり、アメリカでは、今では販売中止されてますが、プロザック(SSRI)は、ハッピードラッグとして、日本にも話が伝わりました。
SSRIは小児には使用禁忌(今)このことが、添付文書に書かれたのは、欧米から数年遅れてです。薬品メーカーの政治家への献金が、このような閉鎖的な医療状況を作ってきてるのか?
まあ、個人的には、医者が病院(大学病院を含む)医院においても、MRの宣伝(彼らは情報といいますが・・)に
躍らせれて、世界の情報を、なぜ、見ようとしないのか??医者って頭いいハズなのに・・??と思います。
かつて、イギリスのBBCが放送した番組を見たくて、色々と問い合わせしたのですが、見れてません。いや、日本でよく、イギリスBBC放送が流れますよね。 あのSSRIに関する番組を是非とも、日本で(日本語吹き替えで)全国民に知らせるべきと思ってる医者は多いと思います。まあ、メーカー(国)の力が、それを、させないのでしょうか??
正しい情報を国民、医師も、もっと、知るべきと思います。
国は、ある店舗で火災が発生し、防災(防火)設備がわるかったら、すぐ、法律を改正し、防火設備に対する厳しい基準を作ります。しかし、薬品の問題は、なぜ?迅速に対応いないの???って、不思議に思います。
色々な、意見があるとおもいますが、まったくの、個人的意見です。
内容に関しては、ノークレームで。
追記;心療内科の定義を、知らない人が多すぎる・・まあ、これは、昔、神経科に通ってるんですと(精神科に)を間違っていたことに通じますから・・大きな問題じゃないけど、このようなのが、日本なのでしょう。心療内科を=精神科と思ってる人、多すぎない??小さな疑問です。
北京オリンピック見に行ってきました。
先日、北京オリンピックを見に行ってきました。
テニスの準決勝と決勝の二日間が主です。
ほんの3時間飛行機で、行けば、フェデラーやナダル、その他、もろもろの
多くの世界のトップの選手の真剣なプレーが見れるとなれば、北京オリンピック
が、一番効率的って思い、すぐ、チケットが入手可能なのを確認し、
飛行機のチケット買いました。
1日目は、なんと、14時間もテニスの試合を見続けてましたよ。
杉山・森田ペアとウイリアムス姉妹の試合も見ましたよ。
何より、面白いっていうか、印象深かったのが、中国人の選手の
試合です。応援というか、声援の激しさは、驚くばかり、まあ、
観客の9割が中国人だから、熱の入りようは、それは、それは、
凄かったです。特に、ロシアペアと中国ペアの対戦が、夜中の
1時に始まり、ぎりぎり、中国が勝った試合なんて、まるで、応援
の力で勝ったようにも思いました。
書けば、長くなるので。
ポイントだけ。
1)ホテルの予約をしようと価格を調べると、通常の5倍以上
なんですよ(楽天トラベルとかで・・)そこで、直接、電話して
価格交渉したら、通常の1.5倍程度(4星で、1泊1万円程度)
まで、下がりましたよ。
ヤフートラベルや、楽天トラベルに乗ってるホテル以外で、
海外のサイトで調べ、電話で聞けば、通常のホテルの価格の
4星以上のホテルが見つかり、通常価格で宿泊が可能なことが判明。
そこに決定しました。
なんか、国内サイトの楽天や、ヤフーで海外のホテル調べていくのは、
ちょっと賢明じゃないなって思いました。
当然、国内の旅行会社なんて論外な価格でしたよ。
オリンピック価格って、いう、まるで、本当のように
ささやかれてるのって、ちょっと、って思いがしました。
(オリンピック価格って、旅行会社とホテルが結託して、
儲けるために、やってる!としか思えませんでした。)
ボクは、海外旅行へは2年に1回程度しか行きませんが。
国内サイトで見ないで、海外サイトで調べる、そして、直接電話する。
国内サイトでは、見つからないステキなホテルも安く見つけられますよ。
あと、わざとじゃないんですが、帰りの飛行機に約30分遅刻して乗り遅れました。
言い訳は、セキュリティー・チェックで2時間も時間を取られたって
言い訳しちゃいました。(ウソ言いました、すみません)
約2000円出して、次の日の飛行機を準備してもらいましたよ。
そのおかげで、1日、北京の行きたいところへも行けました。
これも、手かな?って思います。
ただ、この手を使い、4日後とかになっても、知りませんよ。
まあ、偶然の遅刻のため、うまく北京を楽しめたって、ことです。
北京オリンピックへ行く前には、色々なウワサがありましたが、行けば、
ウワサは、日本では何倍にも膨れるのかな??って思いましたね。
先入観が、良くないですね。
日本のマスコミなんかも、中国がテロで危険とか、空気がどうのこうのって
オーバーな気がしますね。
中国の交通事情や事故の多さなど、など。(タクシーは40分乗っても千円ちょっと、
メチャ、スピード違反なんかもしない、安全運転でしたよ。
(何度もタクシーに乗りましたが、高速道路で、表示が80キロ(マイルじゃないっ
て思います)のところ、空いてるのに70キロしか出さないんですよ。
燃費が、一番良い速度を考えて走ってるのか、安全運転なのか??は不明ですが。
まあ、乗ってる側からは、安全運転すぎるって感じました。
タクシーの運転手は英語がダメですから、行きたい場所を書いて、見せるってとこ
、もし、日本のタクシーに乗って、アメリカ人が話しても、判らないのと、
同じってイメージでした。
ケンタッキーから、ホテルから、その他、色々なお店まで、全体で見れば、
きっと、日本より英語が通じる比率が高いと思いますね。十分便利でしたよ。
空気の事、飛行機が着いたときは、その先入観で、うー!!、曇ってて、なんか、
空気が汚れてそう!どうしようって思いましたが、実際に、数時間も北京に
いれば、何にも感じなくなりました。
ニュースで漠然とした不安を、みんなに抱かせるのって、日本も海外のこと
言えないって思いましたよ。
もし、ニュースで、北京の粉塵や大気汚染を言うなら、実際の、客観的な数字
で、表現して欲しかったって思いました。
日本も、中国も、どこも、なんか、客観的な情報を与えないところは、似てるかな?
って感じましたね。
僕達は、僕もですが、テレビのニュースや新聞を鵜呑みにしすぎて、客観的な情報
を求めることを忘れてるようにも思います。
不安をあおる・・・ニュースになる。ニュース自体が、注目を浴びなければニュースに
ならない点が、主観の表現が中心になるのでしょうかね。
僕達が、賢くならなくちゃって思いました。
事故が起こる=ニュースが出る=不安が強くなる=だからニュースの意味がある。
確率で考えれば、ある偶発的な事件や事故が非常に確率が低いのに、
みんなは不安になる。
エイズが不安でって、検査を望まれる方が多くおられます。
不安を取り除いてあげるのも、医者の仕事の一つですが。
もちろん、不安がある場合には、HIVの検査をお勧めします。
交通事故での死亡者数は、1年で7千人か8千人(事故後24時間以内の死者)
(07年は、54年ぶりに6000人を下回る)
ですから、実際の死者(24時間以上で亡くなった数を入れれば)は、
1万人を当然越えます。(1年で、です。)
しかし、エイズで亡くなった人の数は、86年から07年までの累計で、約624人。
エイズ(HIV)での死亡率と交通事故の死亡率を比較すれば、
エイズで死ぬのが不安なら、車運転したり、道歩いたりするのを
止めるほうが、賢いのかもしれませんね。
(この言い方は、少し、オーバーすぎるかとも思いますが。)
しかし、今後、性行為感染症(STD)としてのエイズ(HIV)は、広がっていく
ことでしょう。これらの広がりを未然に防ぐために、エイズ(HIV)の怖さを教えることは、
重要なことと言えるでしょう。しかし、同時に、怖さを教える大切さがあれば、
同時に、感染者への差別も起こりえる事の問題点、これらは、古来からある、
普遍のテーマなのかもしれませんね。
まあ、話題性とニュース記事なんかで、不安になるのが、
僕達、人間の弱みの一つなのかもしれませんし、それが普通なのでしょう。
しかし???ですよね。
追記;
ネットで調べていて。
中国の交通事故死者が1日200人との記事がありました。
1年で考えれば、73000人になります。
中国って、交通事故が、めちゃ多い国って、普通に聞けば感じますよね。
皆さんも、この記事だけ読めば、驚くでしょう。
そこには、1日大型飛行機1台が墜落してるのと同じ・・ような記事がありました。
しかし、冷静に考えてみれば、まず、人口、約13億です。
日本人口の約10倍ですよね。
日本の交通事故(最近の年の平均は7千人から8千人)での死亡者数と、
死ぬ確率で考えれば同じ程度っていえるでしょう。
そして、さらに中国って広いですよね。事故起こして、日本のように、救急車で
すぐ病院へ到着できないでしょうね。
それらトータルに考えてみれば、まあ、日本も中国も同じじゃないのかな?
って思いますよね。別の発想すれば、病院が近くに無い点を考慮すれば、
日本のほうが、交通事故が多い可能性もありますし、自動車のエア・バッグの
装着率(これの中国と日本の比較は知らないけど)が中国が少ないとしたら、
まあ、日本のほうが、事故死亡率(人口当たり)は、高くなる・・また、言い方を
変えれば、中国の方が安全と言えるかも知れませんね。
ある情報を発信し、人が驚く、そして、それに、興味、不安を持つことに、
ニュースや記事の意味が、往々に存在しえる。
もっと、正確(精度が高い)な情報を僕らはニュースや記事で与えてもらいたい
ものですよね。もちろん、1日200人は正確なんでしょうが、それを聞く人々が、
どう感じるのか?を考えた意味で、より正確(精度が高い)な情報を、ニュースや
記事で書いて欲しいって願ってるのは、ボクだけではないと思います。
中国の交通情報を、行く前に調べ、実際に中国で何台もタクシーに乗り、
そして、ボクが、事前に知っていた情報に関して、??が生じたので書きました。
一応、ボクは中国寄りも、日本寄りも、何もありません。
テニスが楽しみ、でも、ストレス、自己嫌悪。
今日は、おいしゃさんから、少し離れた、趣味の世界の
話をします。最近、テニス、楽しんでるんですけど、悩んでるんですよ。
今日は、なんか、理由は不明(本当は多くの要因を感じてますが、長くなるので)
なんですが、ここ数年ぶりに、イライラっていうか、心に大きな波が立ちました。
(2-3時間ですが。)
こんな自分は、普段の自分じゃないんですが、数年に一度なら、許されるかな?
普段、患者さんを診ていて、悩みの多いひとは、過去にとらわれたり、
未来(将来)を考えすぎる人が多いなって思ってました。
よく、患者さんに、過去は忘れて、未来の見ないで、今日と明日だけ考えようね。
将来なんか、6ヵ月後にガンで死んでるかどうかわからないんだから・・。
5年先、10年先を考えても意味ないじゃんって、そんな話は良くします。
なんて、すごく、普通のことを話してました。
僕も、長い間、そんな考えでした。
過去の自分を思い出すことは不健康で、現状に悩みがあるときに、過去の
よき日を思い出そうとする。。心は、現状から逃避してる、
それは、僕の個性からは、前向きではない生き方ってことに
なると考え。写真は撮らない、学生時代のアルバムは見ない、
そんなスタイルをとって、過去と比較したり、将来を考え不安に
なることのないような、イメージを作る習慣がありました。
当然、考えどおりには、自分の理性でいつもコントロールできない
弱さがあるのも人間だと思ってます。
イメージを何度も描くことが、自分を少しでも変える可能性がある大切な作業
に思うんです。みなさんも、イメージトレーニングって、聞いたことがあるかな?
スポーツ選手なんかの本で売られてますが、これは、生きていくためにも、
とっても役立つことが多く含まれてますよ。
僕は、大学時代にテニスに夢中でした。テニスコーチもしてました。
ここ書くの、ちょっとと思うけど書きますね、25歳から28歳頃までは、
当時の日本ランキングプレーヤーと試合を多くして、何度も勝ってます。
(ちょっと自慢しよ。)フレンチオープンテニスの解説されていた、坂本真一プロ
、その他、向原さん(インカレシード)対戦は、勝ってます。(負けたことがないんですよ!)
テニスコーチもアルバイトで、長く務めました。プリンスの契約コーチでした。
簡単に話せば、日本のトッププロと当時戦い、何度も勝ってる自分があったんです。
僕は、勝った試合は覚えてなくて、負けた試合だけしか覚えてなかったのですが。。
最近、テニス部の後輩と出合い、話をし、Mさんという日本ランキング上位の選手
に僕が勝って・・先輩、横で見てて凄かったですよ。って話がでたり、あとは、フレンチ
オープンの解説者に、坂本真一プロが出ておられて、彼を見て思い出しました。
当時は、日本ランキング16位の島内俊裕君ともダブルスの試合出てましたし。
そうそう、彼と組んだダブルスで坂本プロに勝ってます。
その他、中西雅治(JOPランカー)さんにも勝ってますし、屋代春幸(JOPランカー)
さんには準決勝でまけてます。
多くの選手、日本のトップレベルの選手に勝って来た過去がありました。
(当然、負けてるのもありますが・・)
そんな感じで、当時はパソコンなどなく、情報を知るすべは、今に比べて1/10かな?
って時代でした。少し、思い出しただけで、もっと多くの有名選手に勝ってますが、
そこは割愛しますね。
過去は過去、どうでも、いいのです。テニスは健康のためしてるだけと自分に何度も
いいきかせてるのですが、一年、テニススクールへ(最初は、目立たないようにおとなしくって感じで)
通ってきて、自分はレッスン生、ただ、健康のため。そう割り切って、きました。
困ったもので、最近20歳代のような、情熱が出てきてるんです。
しかし、問題は、医者と会社との生活、そのための運動不足が、10年続いてきてて、
すぐに足が動かなくなります。
そんな自分を知ってるのに、子供のような情熱を持つハートは、同じなんですよ。
理性は・・・という、心は、なにをしてるんだ!もっと足を動かせ、また、理性が、歳だから、
若い頃みたいなテニスは無理!そんなジレンマに陥っています。
情熱というか少年の心が同じなのに、足は、動かない(加齢による変化)
それらの、ジレンマが自分を苦しめます、昔が10なら今は1だ、1年テニス週2-3回してきて、
まだ、1.5行くか行かないって程度、くやしいけど足が動きません。
簡単に言えば、ロブが上がってきます、頭は、簡単で、あそこに打てば、勝つって見えるんですよ、
(かつては、簡単でした)
でも、そのイメージがわくのはいいですが、足が動かないことに気がついて、ミスする。
自分自身に、最近は、悔しいって思いがあります。
さて、ここらへんで、僕の最近の悩みは、終わりにしましょう。
●実体験からのポイント●
僕の個性が影響してる可能性大かなって思いますが。
過去のしていたスポーツをすることを、はじめやすく、っていいよって
患者さんに勧めます。でも、過去そのスポーツで、日本何位とか、関西何位とか、日本ランキングを
持っていたってひとは、10年ブランクがあれば、個人的にはやめたほうがいいかな?
って思います。この意見は、皆さんが考えられるときの、小さな参考にしてくださいね。
過去にそれなり栄光が在る場合、長いブランクのあと、同じことをするのは、最初は理性で、健康のため
って、思ってはじめますが、情熱が出てきたら、ダメ!今度は、自分の肉体的衰えを、感じてしまい。
スポーツすることが、ストレスになる場合もあることを少しだけ、頭の隅に残しておいてくださいね。
平均レベルでかつて楽しんだ人が、10年のブランクのあと、健康のためにはじめるは、いいと思いますが。
●良い、アドバイスあれば、お願いしますね●
