カフェ・コロンの記事を青バラさんのところで読んでからというもの(リンクはやめときますね)、

わたしはおのれの腸内環境について、深く考えていた。


詳しい描写は、どことなくスカトロジーのかほりが漂ってくるのでぼかすけれども、

わたしはたいへんに腸内環境がよくない。


それも、ずいぶんと長いこと、かれこれ20年くらいになるだろうか。

あれは青春の無謀なダイエットと、無謀な睡眠不足、無意味な偏食、

極端な運動不足と繊細な神経がもたらしたものなのだろうけれども、

決して、ほめられたものではない。


わたしは祖母を大腸がんで亡くしている。

わたしの母は、過敏性大腸症候群持ちのようだ(診断はもらってないけど)。

遺伝的にわたしには大腸に問題をかかえそーな因子はあるわけね。


そして先日の、職業についての一連の考察であることよ。

オイラの腹は、午前中に時間と気持ちの余裕のあるとき以外、

正常な排泄行為をする気がないようなのだ。

そして、正常な排泄行為が滞ると、それは数日後を引く。

食欲が落ち、ハラはぽっこりふくれ、嫌なガスがたまり、腰が重くなる。

肌は荒れ、吹き出物が出て、目の下にクマが現れる。いや~ん。

ヨガもなんか体がつっかえる感じでうまくいかない。

(で、あたしのヨガも大腸さまのご機嫌を整えるまで上達してないようなのだ)


いったい全体、午前中に時間と気持ちの余裕のある、

既婚有職女性がどこにいるというのだ!

こんな潜在的不健康状態では、いざ職についた時には

その不健康は顕在化するに決まっている!


で、だ。

綺麗で使える人間になるために、わたしは腸内環境を向上させることにした。

いや、正確には、「し始めている」。ああ、前置きなげーな。


今年の手帳には、腸についてとり行った良いことと、体の状態(詳しくはここには記さない。

手帳にだって隠語で書く。乙女の恥じらいだ)を記録し、

一日になにがしかの腸にいいこと、を実行することに決めた。


新ラクトーンという乳酸菌整腸剤も買ってきた。

ビビねえさん を見習って、口臭予防に寝る前に噛み砕いてみたが、

あまりにも不味くっておえー、であった。

やはり噛み砕くにはビオフェルミンでないとならないのだろうか)

きちんきちんと摂取しようと思う。


そして、腸内環境がよくなった暁には、わたくしの透明度が上がるはずなのである。

そうなのである。

未来のわたくしの大腸に乾杯!