遅くなりましたが、2020年あけましておめでとうございます。

 

この年末年始は9連休となり、ちょっとした冬休みになりました。

私はパートナーが上京してからの7日間、初めてこんなにも長い間一緒に過ごし、色々と学べました汗

 

(1)色々と頼りになる存在である事。

(2)気分の浮き沈みがある事。

(3)NGワード(NG映像)がある事。

(4)「求めている」サインがある事。

(5)心のフカヨミができない事。

(6)体温が異常に高い事

 

体温が高いので、お布団を減らされ寒い思いをして

過ごすのだろうか?と危惧していましたが、逆で

お布団を減らしてもそれ以上に体温でカバーでき

しかも、くっついてくるので熱くて大変でしたね。

 

結局、この冬休みで「決めなくてはならない事」は決められズ

さぁどうしようかな?という課題ができました。

 

 

移住してまだ3ヶ月ですが、マンションの総会があるって事で

先日参加してきましたよ。

大きなマンションではないので、どうなのかな?と思ってましたが

出席家族は6組でした・・・・。

 

40程が入居しているうち、賃貸が10、他が分譲で参加率は低いかなか?って感じ。

 

決算報告や重要事項はよいとして、住民層が結構幅広かったです。

新婚さんや、お子さんが生まれてすぐのご家庭、単身等様々。

生田斗真似のイケメンもいました笑

決算書の端数に食いつき(よくいる人)余剰金があるなら管理費を下げろ、という人。

 

報告会の後に質疑の時間がとられましたが、要は住民通しのグチ?の会になりました。

 

「ゴミ捨て場にパソコンがそのまま捨ててあった」

「ネコの餌付けは良いが、糞がそのままである」

「壁ドンするのやめてください」笑

「吸い殻が降ってくる」

等等

 

「壁ドン」は特定のフロアだけのようで、謎が増えました笑

 

今までは賃貸だったのでこういう、住民が集う機会に参加できなかったのですが、これからはコミュニティも作っていかなればならないし、積極的に参加したいと思います。

 

参加すると役員にされる、という事は都市伝説のようです。

ケースバイケースですが、私が住んでいるところでは立候補がなければ「輪番」で選出しているようです。

 

 

 

どうやら本当らしいですよ。

桜が咲く頃に前倒し処理されるようです。

 

極々親しい友人のみを招待し、小さな式でもと思っています。

本当は梅雨の時期と考えていたのですが、繁忙期に入るそうで

じゃぁ前倒しする?べつにええよ、的なノリで。

 

ちなみに、儀式はありません。

指輪交換、誓いの言葉、写真撮影、証人と、これくらい。

 

披露宴もやりません。

式の後に友人のみで食事に行くくらいでいいかなと。

 

それくらいが気後れしないで丁度いいかと思います。

結論から。
生命保険への加入が出来ました。

三年前に性別適合手術を受け、翌年に性別の変更を機会に生命保険の入り直しを考えました。
当時では「全ての保険商品で受け入れを拒否する」

という結果に終わりました。
やはりね、という感じで時は流れました。

今年(2019年10月)会社で生命保険のプチセミナーを受講した際、次いでに最近の動向を伺って
可能なら審査にあげて欲しい旨、申し出て中堅の保険のおばちゃんが担当につきました。

何度も話をして詰めて行き、慎重にプランを決めてまずは審査にあげてみる、という所までいきました。

9月のことです。
この時、かかりつけのメンタルクリニックで、現在の診断書を作成して貰いました。
内容は、性別違和、そして現時点でそれ以外の精神心的疾患がないことを含めたものです。

高かったなぁ…

診断書を持参して、保険の申し込みを行い、この時は部長クラスの重鎮の方と同席でした。

まだまだレアケースという事で、社内でも慎重に審査を行うという事。希望に添えない場合がある事を了承しての申し込みでした。

私は最近住宅を購入したので、万が一の保険をどうしても確保しておきたかったのです。

そして、先刻担当の方から急報があり
社内で審査が通ったとの報告をいただきました。

この報告を聞いた時、時代は確実に変わったと
実感したとともに、担当の方も同感だと仰ってました。

ちなみに、保険会社は国内の大手です。

審査の基準はわかりませんが、多分現在の健康状態と、就業形態なのかな?と思います。

性別違和を唱える時点で生命保険には入れない、という事は、絶対ではない。という事が証明できました。