梅雨本番の季節が今年もやってきましたが、我が家には今年もかわいい合鴨ちゃんたちがやってきました!

今年は、私と同じく合鴨稲作をされ、合鴨の孵化まで手掛けられているあさぎり町の方から先日の6日の日に雛49羽をもらってきました。

その後、早速、我が家の田んぼの中に設置していた育雛箱に入れたとたん、さすが水鳥。一目散にいきなり水浴びを開始、びっしょりになりながらも、楽しそうにはしゃいでいました。

そして本日の8日、育雛箱の隣に運動場を準備し、無事、今日からこの運動場での水慣らしが始まりました。

今年の天候は平年より前倒しに進んでいるとのことですが、それに合わせてわが農園の稲作りもいつもより早く作業が進んでいます。

前回まで乾田状態での作業をご紹介してきましたが、あれから梅雨入りして、まとまった雨が降ったことから、思い切って昨日から入水を開始。例年より、10日以上早い水入れです。早めの入水は雑草対策にも効果的だと思いました。

写真のとおり、入水することで陸稲から水稲へチェンジです。すぐに水が溜まってくれるか心配しましたが、ご覧のとおり、田んぼ全体が湛水状態になってくれて一安心。

これからは、合鴨ちゃんたちを一日でも早く、田んぼ全体に放飼できるよう、その準備に追われるあらけ農園です。