2009年があけました。


まだ正月休みモードで頭が動いていません。


わずかなお休みは、全て行事が入っており、


少しだけでもマッタリモードに浸りたいと考えていたら、


みかんを食べながらコタツに入っていた幼少期を思い出し、


みかんを一袋、抱え込んで食べてみました。


箱買いしていた実家生活が懐かしいです。


今年は、規則正しく生活をしたいと思います。


皆さんよろしくお願いします。

ボウリング大会

テーマ:

1年1回限りのスポーツ


昭和の日である29日は、毎年恒例のボウリング大会の日。

ボウリングは、学生時代によく行ったけれど、

ここ最近はご無沙汰しているスポーツです。

練習することもなく臨んだこの日は、年に数回しかひかない風邪を

ひいてしまい、鼻をズルズルさせながら会場に向かいました。

マスクをしていると、「あの人あそこまでして・・・」って思われるので

我慢をして、500mlのポカリスウェットを2本もガブ飲みしながら

プレーに参加しました。

練習タイムでは、適当にやったら2本ともストライクで、

『風邪のおかげ?』なんて良からぬ事を考えたものだから、

本番はボロボロでした。


スコアは内緒です。


1位には1万円の商品券やら、チーム優勝するとさらに商品が

もらえるので、たくさんもらった人は、ウハウハな表情で

懇親会を楽しんでいましたが、

私は37度以上も熱があったのに、何だか複雑な気分で飲み会に参加。


また来年、頑張りまーす。


春らんまん

テーマ:

親の気分?


入社式がありました。

今年の新人からは色んな地域の方言を聞くことができます。

半分以上が地元じゃないので、そんな現象が起きます。


今は会社が用意した宿泊施設から研修を受けにやってきます。

皆同じ場所で住んでいるので、集団通勤?といった感じ。


朝から晩まで、ビジネスの基礎を叩き込んでしまってますが、

彼らにとってはちょっと拷問に近いのかもしれません。

時折、眠そうな目をこすりながら、資料に目をやる姿はとても気の毒な気分。


休憩時間に、大あくびをしていたので、

「眠れなかったの?」と聞くと、

「枕があわなくて・・・」と。

噴出してしまったけれど、これが1ヵ月以上続くかと思うとストレスにもなるんだ・・・

すると、他の子が

「口にヘルペスが・・・」と応急処置をしているので、事情を聞くと、

環境が変わるとできる事がわかり、またまた心配に。


私は社会人になりたてのときは、親元から通っていたので、

家に帰れば、食事が用意されていたし、毎日の新鮮な出来事や

戸惑った事を親に報告できたので、

社会人1年生のときはそんなに精神的なダメージは感じなかった。


「早く戦力に!」と会社は言うので、土曜日も出てきて研修がある・・・

地元を知らない人たちに、色々つれていってあげたいけれど、

休みも限られていて・・・

『貴重な休日に会社の先輩に誘われたら嫌かなぁ・・・』と不安に思うけれど、

なんとか楽しい1ヵ月を過ごして思うのだが・・・んんん。



sakura





久しぶりの日記

テーマ:

楽しいだけの日が続けば・・・と誰しもが思うけれど、

仕事をしてお給料をもらってるからには、忙しい日があるのも

仕方がないですね。


春は、新卒採用の真っ只中なだけあって、

私の体は日々色々な場所を駆け巡っています。

営業の人には、なんだそんな事。

私にとっても決してマイナスな事ばかりじゃありません。


先月初めに愛犬メリーを亡くし、悲しさゆえに自棄に

なっていたけれど、

この時期だったから乗り越えられてきたのかもしれません。

んんん・・・

考える隙を与えなかった仕事に感謝しています。


思えば今年本厄ですが、

本厄に離婚をしたというテニス仲間が自分の発言をフォロー

するかのように、こう言っていました。

「っていうか、厄年におきた衝撃的なことは、

自分にとって『変化や節目』って事なのよね」

だから決してマイナスな事ばかりじゃないって事だろう。

言いたかったのは・・・


今のところ、私自身は特に病気もせず健康そのものですが、

周りに少し変化があったりして、

「生きる」事を生まれて初めて真剣に考えました。

とても大げさで、毎日そんな事ばかり考えても仕方がないけれど、

残された?日々は人それぞれだから、精一杯くいのない毎日に

しようとまじめに考えてみました。


お騒がせしました

テーマ:

警察にお世話に・・・


昨晩は、何だかセンチメンタルな気分で

日記を書いていましたが、

事態は一転しました。


今日も母は朝から近所を駆けずり周り、メリーを捜したそう。

中学校のそばで犬の散歩をしていた奥様に、

メリーの特徴を話した所、


「あっ、その犬見ましたよ」と。


メリーは、どうやら中学校に迷い込んだらしく、

驚いた先生が警察に電話してしまったらしい・・・


警察も警察で、きっと繋いで置くスペースなんてないのでしょう。

保健所にすぐ連れて行かれてしまったそうです・・・


保健所では、証明写真みたいに撮られた写真を見せられ、

「この犬で本当に間違いないですね?」と聞かれるし、

「ココ(保健所)で1泊したから」と、宿泊料金を支払ったそう。

メリーは、母の顔を見るや否や、

「キュルィィーン」・・・と甘えた声。


最近では、放し飼いの犬に噛まれる事件があるせいか、

飼い犬条例違反として、母は始末書を書いたそうです。


約1時間離れた保健所に連れていかれたので、

車でメリーを迎えにいった母。お疲れ様でした。


帰りにメリーは、いつもは車に乗せると緊張の余りに

カチコチに固まってしまうのに、自ら後部座席に乗り込み、

窓から顔を出して涼んでいたそうです。


人騒がせな話でした。

こうさん、よしのくん、ありがとうね。