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2013-01-23 22:12:17

実名報道しないんじゃありませんでしたか?テレビ朝日さん・・・

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アルジェリアのテロ事件で、亡くなった方の実名報道はご遺族の意向で致しません、と菅官房長官がおっしゃいました。


それが・・・


何日も経たないうちに全国放送で実名報道ですか・・・


しかも、お母様のところへインタビューに行っている局まで・・・


"察する"ということが出来ない国民にいつからなってしまったのか?

国民、というよりもとてもとても幼稚なマスゴミたちよ

ご遺族の元に押し掛けて涙を撮影しなきゃならないの?

心情なんて映像にしなくても十分察するに余りあるだろう。

テロの凄惨さを訴えるため?

そんなことわざわざしてもらわなくてもわかる国民ばかりですよ。


特に朝日は酷過ぎだよな

まぁ外国人が経営者だから日本人が死のうがどうしようが関係ないんでしょうね。

安倍総理にはぜひ放送免許にまで踏み込んでほしいと思っています。




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2012-11-14 21:27:54

こんぴら・倉敷の旅その② 坂東玉三郎特別公演観劇編

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参拝を終えて、ホテルにチェックインしたら

観劇用に着替えをして金丸座へ向かいます。


実は参拝の前に、遊歩道を通って金丸座を下見に行ったのです。

昼11時半ころだったのですが、もう鼓童の太鼓の音が響いています。

公演前の音合わせでしょうか?

こんな雰囲気も公演への気持ちを高めてくれます。


芝居小屋の前は上り旗がはためいています。



小さな猛獣と仲良く暮らす方法



小さな猛獣と仲良く暮らす方法


映画やドラマの中で観た江戸時代の芝居小屋を想わせる金丸座

日本国内に現存する最古の芝居小屋とのこと、国の重要文化財となっています。


小さな猛獣と仲良く暮らす方法

こちらは座席表

枡席となっていて5人が座るようになっています。

私は”は1”

舞台の真ん前、一番前の席でした。
小さな猛獣と仲良く暮らす方法

開演前の場内


提灯の赤が映えて




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第一部は地唄の雪

白いお着物でうっすらとした灯りの中に佇む玉三郎丈

瞬きはするのに、その眼には何も映っていない

俗世を離れた元芸妓の心境を舞で表現しているのですが

瞳の中からすべてが芸妓の心を表しているのですね


小さな猛獣と仲良く暮らす方法

そして、安珍清姫伝説の後日談の『鐘ヶ岬』

途中、着物の引き抜きがあり、黒い着物から白(?)へ

着物の色が違うだけで、玉三郎丈の清姫も違った生き物へと

変貌したような・・・

この方の空気は何と表現したらいいかわからないほどです。


最後は鼓童との共演の『いぶき』

鼓童の演奏は、生で初めて拝見したのですが

床から足そして身体を伝い心臓の鼓動へと

入り込んでくる音、太鼓の音色は真に心臓の鼓動へと

繋がる音だからこそ、人の耳に心地よい音なのだと

改めて感じることが出来ました。


この作品はアマテラスの御降臨ですよね。

白いお衣装で登場された玉三郎丈は神々しく

誰をも寄せ付けない神そのもののお姿でした。

スッとしゃがんで何かを持ち上げたのですが

大きな蒼い布、その布が私の頭をかすめていったのですよ!

玉様がもった布ですよ!

(それって何の宗教儀式だよ!つて突っ込みは無しですよ)


玉様がはけた後、鼓童の藤本さんの大太鼓乱れ打ち

魂を入れられるような激しい音

体の中に、心臓の中に、新たな息吹が誕生したような瞬間でした。



カーテンコールでお衣装の裾を持って下がられる玉三郎丈の

少しだけ笑みを漏らしたお顔がとてもお綺麗で・・・


束の間、夢のひとときを過ごすことがてきました。

ありがとうございました。







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2012-11-13 22:35:01

こんぴら・倉敷の旅その① 金比羅宮参拝編

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11/5~7まで、二泊三日で金比羅と倉敷へ一人旅をしてきました。



今回の目的は『坂東玉三郎特別公演』を観に行くのが第一の目的でしたが

後付けで、金比羅宮のお参りと、少し足を延ばして倉敷に行こうか、と

思い立ち(と言っても計画をしたのは6月くらいなのですが)少し早足の

旅となりました。





岡山駅で電車を待っていると・・・

♪瀬戸は日ぐれて~♪

そう、これは瀬戸大橋線です、小柳ルミ子さまの瀬戸の花嫁が

オルゴールバージョンで流れてくるのです

それと同時に電車が入ってきます。



朝はゆったりと各駅停車に乗り込み、瀬戸内の景色を堪能

電車は海の上を走り続けまして、瀬戸内海の島々が見えてきます


小さな猛獣と仲良く暮らす方法

もっと沢山写真を撮りたかったのですが・・・

海の上を走っている時は大部分、鉄骨の橋桁が邪魔して

写真に撮れないしょぼん



穏やかな海が広がっています。

漁の船でしょうか?

沢山の船が海に出ています

雲の切れ間から光が射して、まるで神々が降臨してくる瞬間のようです。



そんな瀬戸内海を過ぎると、いよいよ四国に入ります。



丸亀・善通寺といった名所の駅はただ通過しただけですがあせる

いよいよ終点、琴平駅です。



荷物をホテルに預けて、金比羅宮参拝へと向かいましょう。



今回は御本宮までの785段を上ります。

表参道を通り、まずは大門を目指しました。

この辺りは石段が続いてキツイところですが、左右にあるお土産屋さんを

覗きながらゆっくり上がっていくといいかもしれません。



小さな猛獣と仲良く暮らす方法

と、ここで気がついたのですが・・



せっかく撮った登りの写真が・・・すべて”認識できない画像です”

になっています叫び

何でだろう???

あ~残念!

大門の中に入ると、大きな和傘を広げた”五人百姓”と呼ばれる

べっ甲飴を売るお店が出ています。

大門より内側で商売を許されているのはこの5店だけなのだとか。



この方々、行きの人には声をかけてくれません。

なぜか?は↓に続きます



(写真がないので365段~先はすこし飛ばしてしまいましょう)


小さな猛獣と仲良く暮らす方法

あともう少しで御本宮が見えてきました。

この辺りが650段あたり

長い石段続きでかなり心臓が煽ってくるあたりです。

遠くに”しあわせさん、こんぴらさん”の黄色の横断幕が見えてきました。





御本宮です。



いろいろな思いをお祈りしてきました。

静けさと神々しさをたたえる場所


小さな猛獣と仲良く暮らす方法



そして、神札授与所でお守りを授与します。



幸せの黄色いおまもり




小さな猛獣と仲良く暮らす方法

こんなかわいいお守り、幸せがやってきそうです



開けたら




小さな猛獣と仲良く暮らす方法

ペーパーバックの中から黄色のお守りと

”こんぴら狗”の陶器の根付け



こんぴら狗とは、江戸時代、なかなか参拝に行けない人間に替って

飼い犬を参拝に向かわせたという逸話

”こんぴら参り”という袋を首から下げた飼い犬が人から人への

お世話により、参拝をしたそうです。



今では考えられないほど、参拝は一生に一度行けるかどうか

道も険しく、道中も危険なことの多いそんな時代をしのばせます。





参拝を終えたらあとは下り

膝ががくがくしないよう気をつけて降りていきます。



500段のところにある資生堂パーラー『神椿』

パフェがおいしそうだったのですが、上りの激しさに

のどがカラカラ、パフェよりも冷たい飲み物を、という

気持ちに押されて、飲み物とケーキセット




小さな猛獣と仲良く暮らす方法  


神椿5周年記念プレートです。

彩が美しく、甘酸っぱいムースが疲れを和らげてくれます。



つかの間の休息を取ったら、また下りの階段



400段の上あたりに御厩がありました。



こちらはサラブレットのトウカイ・スタント号

人間で言ったら80歳くらいのおじいちゃんです。


小さな猛獣と仲良く暮らす方法


そしてこちらが神馬(しんめ)

神様がお乗りになるための馬です。




小さな猛獣と仲良く暮らす方法

月琴号

まるで神話に出てきそうな名前の白馬です。



そういえば伊勢神宮にも神馬がいました。

神様にとって馬は縁の深い生き物なのでしょう。





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