日本料理 龍吟② | メタボンのメタボ日記
2008-10-19 09:06:40

日本料理 龍吟②

テーマ:ブログ

丸吸 2008
新しい形の“すっぽん”
“すっぽん”の“つみれ仕立て”と香ばしい“丸吸”に“松茸”を添えて

龍吟STYLEのすっぽんの吸い物で、出汁、すっぽんのエンペラ、松茸。三位一体になって甘味が素晴らしいです。


お造り盛り合わせ“龍吟STYLE”カスピ海産 極上ベルーガキャビアと共に

アオリイカにキャビア、明石の鯛に塩、鮪(日によって産地が違います)に昆布ポン酢、そしてオマール海老。
それぞれの組み合わせが見事で、特にフランス・ブルターニュ産のオマール海老はプリップリです。


・やわらかな“玉子豆腐”に北海道余市の“あん肝”を添えて冷たい柚子の“あん”をからめて

普通、あん肝って血抜きがちゃんと出来てないと生臭いですよね?
龍吟さんでは特殊な機械を使用して完璧に行なうので臭みが全くありません。

隠し味の効いた柚子あんも絶妙です。



天然明石鯛の酒蒸し仕立て信州松茸と共に

お造りでも提供されている明石の天然の鯛を酒蒸しした逸品。
頭の部分を頂きました。


北海道 根室産 蝦夷鹿のたたき 藁で炙った土佐造り仕立て アルバの白トリュフの香りを添えて

ジビエ料理を彷彿させつ鹿を真空でじっくり焼いて表面はしっかり、中はレアの状態で頂きました。
付け合わせの辛子蓮根がまたマッチして、表面の白トリュフが香りを誘います。

その③へ。

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