ロイヤル ウェディング

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今日のロイヤルウェディング、ご覧になった方多いのでは?



私も、帰宅が間に合わなかったので、帰りの電車の中で



Ustreamで見てました。





いや~、ほのぼのとした中にも、気品がある感じで



よかったですね。



うしろに、控えめに付き添ってるヘンリー王子も立派になって。。。









30代改め40代シングル女の独り言-ウェディング








しかし、ウィリアム王子、髪の毛がほんと、やばい。

小さい頃は、とってもキュート、大学生のころは、凛々しい青年だったのに。。。。









招待客の中に、とってもヘンな帽子の女性がいたのが

すごく気になりました。





30代改め40代シングル女の独り言-帽子






どうみても、私には、おしゃれな帽子には見えません。



もちろん、右側の帽子です。

左の女性の帽子も、鳥みたいですが・・・・







今は亡き、ダイアナ妃もこの日を天国から

微笑みながら、見てる事でしょうね。









そのダイアナ妃が亡くなった時、

ちょうど、私はイギリスにいました。





友人が、1年間の語学留学を始めた時に、

その友達に会いに、初めて一人海外旅行をした時でした。





初めての一人海外旅行って、

ツアーでの海外旅行を経験した後、

フリープランでの海外旅行を経験し、

で、一人で旅行

っていう、プランが王道だと思うんですが、









私の場合、初めての海外旅行が

会社のご褒美旅行で、全スケジュールが決まっていて

そんな時間に追われるような旅行がイヤで。。。。

ツアーが大嫌いになりました。



で、その次の海外旅行で、いきなり、stepを飛ばし、

一人で、フリープランで海外行っちゃいました。







今から考えると、なんと無謀な・・・・・

もちろん、今よりもっと英語は、聞き取れないし

しゃべれもしない。









そんな英語もロクにしゃべれない私が、

初の一人フリープランで、ヒースロー経由でマンチェスターに到着した夜、

駅で、思いスーツケースを持ってくれたおじいさんの優しさに、

「やっぱり、ジェントルマンの国だ~」と感動しながらベットに入り



翌日、起きてテレビをつけました。











どのチャンネルも、ダイアナ妃についてのニュース。





さすが、イギリス、ダイアナ人気はすごいなー







と思って、ニュースを見ていたけど

なんか、ちょっと、違う。。。。。







その時は、まさか、ダイアナ妃が亡くなったとは想像もできなかったけど

英語がわからなくても、なんとなく、ニュースを見てるうちに

なんとなく、もしかして。。。???

という感じに。





朝食を食べた後、翌日にはホームステイを始めるという

友人と一緒に、電車でリバプールに向かう時、

駅の売店で、思わず買わずにはいられなかった新聞。







「Diana is dead」



という見出し。







その後、リバプールの観光、

一人電車で、1泊のスコットランドへの旅行

しかも。

ホテルの予約はエジンバラの駅で、ガイドブックを見て

電話予約を当日したという、ミラクル(笑)





エジンバラに1泊した後

またマンチェスターに戻って、観光した後

ロンドンへ移動。







ロンドンには、人があふれかえってました。





どこも、かしこも。





私も、元々観光する予定が、観光どころではなくなったので

一応、ダイアナ妃が好きだったというユリの花、1輪を花屋で購入し

ケンジントンパレスへ向いました。



花屋は、ほとんどの花が売り切れてましたね。



多分、ロンドン中の花屋がそうだったんだと思います。



だって、ケンジントンパレスは、すごいことになってましたから。





30代改め40代シングル女の独り言-ケンジントン






こんな状態だったんで、ほんとうに遠くから見ただけ。







そして、ウェストミンスター寺院での葬儀の生中継を

ヒースローの空港ロビーで、一人泣きながら見て帰国。







あれから、14年弱





まだ、この時以来、イギリスに行ってないけど



また行きたくなった、今日のロイヤルウェディングでした。





Congratulations!  Prince William and Catherine.












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