2009年08月06日 11時00分31秒

中国ビジネス

テーマ:会社のこと
当ブログでも何回か中国出張の様子については、書いていましたが
何とか契約に結びつけることができました。

パブとして仕込んだ日経にも(産業だけど)掲載ができました。パチパチ。


ロングテールの住人

先方が妙に慎重だったり(うちがイケイケ過ぎる?)
資本問題が勃発したりと大変な道のりでしたが、どうにかこうにか。

慎重に検討してもらった分、実益につながるまでの時間が大幅に短縮されそうですので
早期に果実を刈り取りに行きたいと思います。

今月にできれば訪中して、契約のお礼に向かうつもり。

粘り強く交渉を続けたZちゃん。よく頑張りました。
これはあくまでスタート。安堵はそこそこに、次に向かいましょう。






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2009年04月22日 10時46分03秒

瀋陽にきてます。

テーマ:会社のこと
昨日より中国の瀋陽に来ています。

仕事の内容は後ほどアップしますが、昨日の飛行機が悲惨だった。

風が強いらしく、揺れながら滑走路に進入したものの、フラップをMAX下げた後は

体制を維持するのがきつい様子。

こりゃ、どすんと着陸するかなーと思っていたら、

後輪が地面に着くか着かないかで、一気に急上昇。


ええっ?まじー?


程なくして、フラップを上げて旋回。もう一度チャレンジする様子。

2回目もかなりフラフラするものの滑走路に進入。今度は車輪が設置したかなー

と思った瞬間。


出力全開で急上昇。まじかよ。


さらにフラップがMAX下がっている状態で急上昇したせいか、通常の離陸にはないぐらい不安定で、

がたんと急降下。なんとか体制を立て直して上昇。


もう生きた心地しません。完全にレールなきジェットコースターです。


そして1時間近く旋回を繰り返した後、もう一度チャレンジする様子。


今回も進入しながら相当不安定、まったく状況変わってないじゃん。


おりるのかーだめなのかー???


(ここで中国語?で降りろーってな感じで叫ぶ人多数。)


なんとか接地!

しかし左右に大きく振られる!

立て直して、逆噴射!ふぅー。フライト時間が倍もかかった。


そんなに飛行機に数多く乗っているほうではないと思うんですが

こういうのってよくあることなんですかね?

揺れるとかはたくさんあると思いますが、ほぼタッチアンドゴーを2回ですよ??


ANAは先日のFEDEXの墜落で着陸時の乱気流に神経質になっているのでしょうか?


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2009年04月03日 09時13分53秒

瀋陽に中国現地法人設立

テーマ:会社のこと
この4月より弊社は中国瀋陽にオフショア開発拠点としての現地法人を
設立し、私が社長(総経理)に就任しました。

海外事業部とシステム開発部が協力して、立ち上げに注力してくれています。

元々、昨年の今頃から中国市場調査を始め、いろいろな調査と判断を
繰り返した結果、中国へのビジネス進出と国内で膨れ上がる開発費を
抑える目的での大陸上陸が妥当と判断しました。

まずは開発ボリュームを増やしながらトータルでの開発費用を抑えていくという
難しい立ち上げになりますが、きっと成功させてみせます。

ポストには興味がないので、軌道に乗った暁にはしかるべき人間が
社長(総経理)として就任して欲しいと思います。


グループ企業は全般的に世界に目を向けているとは言えませんし
ましてや積極的なコスト削減策にも長けているとも思えません。

その中でチャレンジできるのは意味あることですし、必ず成功させて
その意義を指し示したいと思います。


中身に視点を移すと、オフショア開発はSIerを中心に2000年を過ぎたあたりから
徐々に活発化してきました。その中で数々の失敗を繰り返しノウハウを蓄積してきたと
思います。
私の前職でも活発にオフショアを進めていました。

個人的にはオフショアという行為自体はチャレンジングな姿勢が求められると考えており、
保守的な考え方をしがちなSIerには文化としてKSFをはずしているのではないかと
感じています。

つまり、リスクヘッジをするばかりに技術者がすでに育っている上海や大都市に進出したり、
現地業者に委託したりとしているうちにコストがかさみ、メリットが薄くなるように思えます。

そこで私たちは日本企業がほとんど入っていない瀋陽という地方都市を選び
外部業者を使わずに直接子会社にて社員を雇い、オフショアを開始しています。
サービス提供者それもベンチャー企業が自らオフショア開発の現地法人を持つ例は
まだまだ少ないのではないかと思います。

コスト削減策にでもチャレンジングな姿勢をとり続ける。

当社の文化にふさわしいと思います。









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