惑わされない

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私が求め続けるのは「真の叡智」。

 

歪曲され、制御された「偽りの叡智」ではなく、

 

私自身が答えを導き出し、それに則り、

 

成し遂げられなければ何の意味もない。

 

薔薇には薔薇の、菫には菫の、牡丹にはボタンの、

 

百合には百合の、それぞれの「華」としての

 

生き様があるように、

 

たとえ、薔薇になろうとしても、真の「薔薇」にはかなわない。

 

種としてこの世に生を受けしより定められた

 

「それぞれの花」としての宿命を、

 

いかにして「自分らしく最期まで鮮やかに咲き誇るか」が、

 

人生の課題なのかもしれないと、

 

思い至るまでには、様々な葛藤があったわけであるが。

 

それでも、私は私として、惑わされることなく、

 

真実の叡智を目指すだろう。

 

物事の本質を見極めることで・・・