蹴球七日~グルディスタの岩手スポーツ応援隊!~ -85ページ目

ドキドキ

いや~、昨日の試合は、グルージャ盛岡の試合は本当に心臓に悪かった。



きっと、寿命がちぢまっているにちがいない。



前半は5分5分の展開も決定的なチャンスをつくれず0―0。



やっぱり、NECトーキン相手に勝つのは、厳しいのかと思ったが、後半開始早々先制点が入る。



その後、NECトーキンも必死に攻めてくるが、和田GKの的確なポジショニングと積極的な飛び出し、ディフェンス陣の必死な守りでなんとかゴールを許さず。



時計を何回も確認するが、時間が全く進んでいない(時計が壊れてるんじゃないかって思うくらい・・・)。



ドキドキ感は増すばかり。


そんな中ついに失点しまう。



これまでかと思った瞬間、スタンドから「早く戻れ」 との声がかかると同時にグルージャ盛岡の選手は、下を向かずに、すぐにキックオフできるように、自分のポジションに戻っていた。


その姿を見ていけると思った。


すると、キックオフ後すぐに勝ち越し点が入る。



グルージャ盛岡は、必死の守りでNECトーキンの攻めを跳ね返す。



そして、ロスタイム2分の表示。



またこの2分が長い。



このまま逃げ切ってほしいと祈る(ドキドキ)。



自分の時計では2分が経過し、早くホイッスル鳴らせと思っていると、ついに試合終了のホイッスル。



本当に厳しい戦いでしたが、この試合の経験は、全国地域リーグ決勝大会に生きると思う。



なんとしても、今年こそ、悲願のJFL昇格を果たしてほしいです。



最後に、途中交代した菅原選手がベンチで勝利を祈るような姿が印象的でした。

\(^o^)/

まず、今日、グルージャ盛岡の試合を観に来ていただいた大勢のみなさん、ありがとうございました。



そして、グルージャ盛岡の関係者、ボランティアスタッフのみなさんお疲れ様でした。



ゴール裏で応援しているサポーターのみなさん、お疲れ様、そして、いつも熱い応援をありがとうございます。



そして、選手のみなさん、監督、熱い気持ちのこもったプレーで勝利を勝ち取ってくれて、ありがとうございました。



試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、こみ上げてくるものがあり、おさえるのが大変でした。



このこみ上げてくるものがあったのは、厳しい試合を勝ったという安堵感と、陸上競技場に集まったサポーター、観客の勝ってほしいという思い、選手たちの絶対勝つぞという気持ちの一体感が感じられたからだと思う。



でも、これは、あくまで、通過点に過ぎない。



われわれグルージャ盛岡の目標は、JFL昇格なのだから・・・。



全国地域決勝大会開幕までに更なるレベルアップをはかり、決勝リーグに進出し、是非、JFLに昇格してください。



また、グルージャ盛岡イストリアのみなさんも、東北リーグ2部に絶対に昇格してください。



本当に、今日は、感動的な試合をありがとう。

今日の試合のキーマン

今日の試合の勝利の鍵を握っているのは、徳島ヴォルティスからレンタル移籍中の背番号25伊藤勇士選手のような気がする。



前回の対戦のときには伊藤選手はいなかったわけだから、NECトーキンも伊藤選手の情報は集めているとは思うが、実際に対戦しないとわからない部分もあるはず。



伊藤選手がポテンシャルの高さを発揮し、NECトーキンの守備陣を翻弄してくれれば、チャンスは広がるはず。



そして、チャンスを確実に決めてくれれば勝てる。



がんばれ伊藤選手!!



絶対勝つぞ、グルージャ盛岡!!