蹴球七日~グルディスタの岩手スポーツ応援隊!~ -35ページ目

精神力

東北楽天ゴールデンイーグルスが日本一になってから一夜が明けました。

勝負の世界では、技術はもちろんのこと、精神力、言い換えれば、気持ちが必要で大事なんだと思った。

正直、第6戦で負けない田中投手が、負けた時点で、流れ、勢いは、巨人にいってしまったと思った。

しかし、この負けた試合で、田中投手は160球で完投し、しかも、152キロで三振をとる。

この田中投手の負けた試合でも、最後まで諦めず、力を出し切った精神力、気持ちが、第7戦での巨人へ流れ、勢いが行くことを止めたのではないか。

そして、第7戦では、田中投手の精神力、気持ちを受け継いだ美馬投手、則本投手に好投につながり、スタジアムや、パブリックビューイングに駆けつけたファン、テレビで見ていたファンの心を引きつけ、心を一つにし、スタジアムの雰囲気を最高潮にし、日本一なることができたのだと思う。

グルージャ盛岡も、是非とも、今度の地域決勝大会では優勝し、J3への道を自ら切り開いてほしい。

そして、近い将来、今年の東北楽天ゴールデンイーグルスのようなスタジアムの雰囲気をファン、サポーターに作ってもらえるようなチームになろう。
 
流れは完全に東北なのだから、この勢いをもらって優勝、そして、悲願達成しましょう。

それにしても、田中投手が入場するときのファンモンの「あとひとつ」の曲が流れたときの大合唱と田中コールは、鳥肌ものでした。

日本一

楽天が日本一になりました。

それにしても、田中投手、スゴすぎ。

160球投げた次の日に、最終回にまた投げて、149キロの直球投げるんだから。

この精神力見習いたいです。

さあ、11月8日からは、グルージャ盛岡の運命を決める地域決勝大会の1次ラウンドが青森県十和田市で開催されます。

楽天ゴールデンイーグルスに続き、グルージャ盛岡も日本一になり、追い続けてきた夢の舞台に駆け上がろう。


追伸:則本にはまったかも…。

精度up

グルージャ盛岡1(4PK5)1レノファ山口。

グルージャ盛岡22-4レノファ山口。

①は試合結果、②はシュート数。

サッカーは、シュート数で勝負が決まるものではなく、ゴール数で決まるもの。

どうしても、チャンスで決められないと、こういう結果となってしまう。

勝負の世界では「たら、れば」はいけないと言いますが…決勝での課題を克服して、約2週間後の地域決勝大会では、絶対に優勝して、夢のJ3昇格を果たしましょう。

そのためにも、攻撃面ではシュートの精度upを、守備面では失点しない強固なディフェンス力の精度upを図り、絶対に地域決勝大会では優勝してほしい。

国体3位、全社2位ときたら、地域決勝大会は1位しかないでしょ。

ちなみに、JFLへの入会申請を念のためしているようですが、あくまでも、目標は、J3入りです。

絶対に来期は、福島ユナイテッドと同じステージで戦うぞ。