蹴球七日~グルディスタの岩手スポーツ応援隊!~ -14ページ目

思い出せ!

天皇杯1回戦でグルージャ盛岡は、浦安SCに負けたため、浦和レッズとの対戦は実現できなかった。

敗戦から1日経ちますが、悔しいので、思っていることを書きます。

どうして失点したのか、どうして得点できなかったのかなど敗因の分析は、監督、スタッフ、選手に任せるとして、今、思うことは、1回戦を戦う前に、浦和レッズと対戦することばかり考えていなかったか?浦安SCには勝てるなんて思っていなかったか?勝てるじゃなく、勝つんだという強い気持ちを持っていたか?

スタンドから見ていて、気持ちを感じられなかったせいか、前半に関しては、選手たちは、勝利のため、一生懸命プレイしていたのかもしれないが、戦っているようには見えなかった。

浦安SCに先制され、後半になってやっと戦う姿勢が見られたように感じたが、逆転勝利はならなかった。

2013シーズンの戦う気持ちを思い出してほしい。

J3昇格に向け、負けられない戦いが続く中、がむしゃらにボールを追いかけ、ひたむきにゴールを追いかけ続けたあのときの気持ちを。

きれいなサッカーじゃなくてもいい、がむしゃらにボールを追いかけ、ひたむきにゴールを目指す泥臭いサッカーで、J3昇格という夢を実現させたのではないですか?

グルージャ盛岡は、Jリーグの中では、実力も、経験も、すべてにおいて、まだまだ足りないチームなのだから、戦う気持ちでは1番にならなきゃ(気持ちだけで勝てるほどあまくはないけど)。

浦和レッズと戦うことは、グルージャ盛岡にとっては大きな意味を持つと思うのだが、2回戦に進めない以上どうしようもない。

J3リーグが再開するが、極端な話、試合に負けても気持ちでは絶対に負けるな!(本音は勝ち続けてほしいけど…)。


グルージャ盛岡通信№16

天皇杯1回戦グルージャ盛岡vs浦安SCは、0ー1っ浦安SCの勝利でした。

いつかのJ3ハイライトで都並さんが言っていた「グルージャ盛岡はいいプレイも悪いプレイもする」、波がありすぎるってことだとおもうけど、そんな言葉を思い出した。

今日は前半は全くダメ、後半はいくらかよくなって決定的な場面もあったが、同点にするには物足りない内容でした。

J3では健闘して5位だったけど、チームとしては、まだまだ、課題が多いですね。

これからのさらなる成長に期待です。



グルージャ盛岡通信№15

天皇杯岩手県予選決勝が、明日、盛岡南公園球技場で行われる。

相手は、FCガンジュ岩手。

昨年は、同じ東北リーグ1部でしのぎを削った相手。

今シーズンは、圧倒的な力の差を見せての東北リーグ1部で首位を走っている。

FCガンジュ岩手は、天皇杯岩手県予選を勝ち抜いてここまで勝ち上がっているが、グルージャ盛岡は、スーパーシード?ってことで、いきなり決勝からの登場。

リーグ戦とは違う一発勝負という戦いの中で、ミスしたら勝利は難しい。

また、よく言われることだが、気持ちで負けないことが大事。

明日は、盛岡南公園球技場での観戦はできないけど、勝利してくれることを祈ってます。