メロメロパーク
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
テーマ:日記
2005年02月28日 15時47分57秒

仙台でのラストブログ

2005年2月28日です。いいですか、2005年の2月はもう永遠にやってこないのですよ? それをよく考えて今日を過してください。それを考えた上でぐだぐだするのはOKです。結局自分にとって暦に重要性を感じれるか否かです。

というわけで今日は研究室で机の整理をしています。結構いろいろ物があって大変でした。それもなんとか終わり、今はだらだらと文を書いています。

ちなみに今日パソコンをアパートに持って帰るので、このブログはしばらく更新できません。おそらく僕が実家に帰る3月11日まで。

だから今日は仙台での思い出でも語りましょうか。別にハンカチを用意する必要はありません。すぐ終わるし、他愛の無い話です。

僕はこの4年間でとにかく本を読みました。おそらく、大学に入って一番よかったことは本がたくさん読めたことです。アパートの一人暮らしって暇ですので、読書以外にやることがないのです。

…まあそんなところですかね。4年生になってからは暇があまりとれなくなりましたが、2週間に5冊程度は読みました。

これからは小説ではなくもう少し実学的な本を読みたいと思います。

思い出はそんなものでしょうか。

そりゃあ本以外の思い出もありますよ。でも言いません。

片付けの続きをするのでこの辺で。
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
テーマ:考え事
2005年02月24日 17時16分45秒

人類とはなんだ?

今日ついに卒論の発表が終わりました。一応書類的にはもうやることはありません。しかし、そういえば投稿論文を書かなければいけなかったっけ…。まあそんな些細なことはどうでもいいです。もう僕のベクトルは研究室には向いていないのです。やる気はねじれの位置にあります。

僕はとてもパンクチュアルです。今日を境にびしっとモチベーションを落とします。

近況でした。

さて今日は人間の話をしたいと思います。人間、というよりも人類といったほうがプロパーでしょうか。僕は昨日ずっと考えていたのです。それは人類の起源についてです。


いわずもがな我々新人は、猿人から原人、旧人を経て進化してきました。通説と言ってしまえばそれまでですし、この区分は近代人が定義したものですので、当の猿人さんと原人さんを引き合わせれば同じ仲間と思うかもしれません。そういう屁理屈をこねていると進まないので、この部分は享受します。さて、それでは一つの疑問を呈したいと思います。

人種とはなんぞや?

ヒト科の中の微細区分?

有色人種と白人は何が違う?

表皮に存在するメラニンの密度?

根本的な差異は認められる?

身体能力、知能?

そういうことです。これは最終的に考えていた疑問(つまり昨夜の就寝直前)なので、オリジンの疑問ではありません。自分なりにソティスフィケートしていった結果です。

いや…違うか、根幹に対する枝葉ですね、おそらく。つまり根源事象から生じる瑣末な疑問です。

ではその根源事象たる疑問とはなにか?

それは「なぜ人種が生じたか?」というものです。もちろん世代を重ねるごとに環境要因が効いてきたのだとは思いますが、そうなのでしょうか? 誤謬があるといけないので言っておきますが、これは反駁ではなく単なる質問です。

僕はそこまで世界情勢に詳しいわけではないのでよくわかりませんが、環境要因だとすると、赤道を中心として南北に行くに従い白人の割合が増える、と考えるのが普通です。

実際問題としては、ヨーロッパのように海流と偏西風の影響で暖かい、ということもあるでしょう。しかし、一番の要因はイミグレーションだと思います。


アメリカはもともとインディアンがいたし、オーストラリアにはアボリジニがいました。しかし白人の移民があったことで、現在はシャッフルされています。何事においてもエントロピーの増大は不可避です。

そういうわけで、僕が議論したいのはもちろん近代の話ではありません。古代の話。すくなくともアメリカにピューリタンが移住する前であり、大航海時代の幕が開ける前。

しかし、どの時代を基本とすればいいのか分からないですね。もしかすると文明が生まれる前でしょうか。難しいですね。

しかし、環境要因が人種を生んだとして考えるための初期条件として欲しいのは、定住した生活の有無です。

さて、アフリカで誕生したと言われる人類が、移動生活を止め定住したのはいつごろなのでしょう。そこから環境変化に耐えうる進化をなしとげたのはいつごろなのでしょうか。僕としてはその時代を狙いたい。

その時代の人種構成はどうなっているのでしょうか? やはり赤道中心で南北に分散でしょうか? 証拠がない(知らない)ので推論の域をでません。

それとも白人と黒人は別の起源をもつのでしょうか? それなら人種がモザイクになっても悪くはないと思います。僕が考えていたのはここです。

つまり人類の起源は一つなのか? という疑問です。

誰かディスカッションしましょう。

環境要因を重く考えると、チリの南部に白人はいるのでしょうかね? あの地域はかなり寒いはずですし。

そんなこんなで今から卒論打ち上げにいってきます。ではでは。
AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
テーマ:考え事
2005年02月22日 11時00分29秒

下手の横好き暗号解読

今日は2005年2月22日。5222。3年前は2222だったなぁ…の日」です。ちなみに金属の純度を表すさいに、5N Fe、3N Sn等という表記をします。例えば前者は5 Nine、つまり99.999%ピュリティーの鉄を意味します。単に9が5つ並んでいるという理由による単純な表記です。

2222だから4T(4 Two)ということにしますと…改めまして、今日は「3年前は4Tだったなぁ…の日」です。暗号みたいでよくないですか? …よくないですか、そうですか。

僕は暗号が好きです。「踊る人形」に心奪われたこともありました。一時期モールス信号や手旗信号を覚えようとしたこともありました。

しかし結局覚えませんでした。なぜか? 一人で暗号を覚えても無駄だからです。コードの性質から明らかなように、伝達者と受信者がいないと意味がないのです。

一緒に暗号を覚えたり、作ったりする奇特な友人はおらず、もんもんとクリプトグラムを考えていたりしたものでした。

というわけで、誰か僕とクールな暗号を考えたい人いませんか? 

とまあここまで書いて外を見るとまた雪です。がぜんやる気がなくなってきたので、今僕が考えたくだらない暗号文を書いて終わりにしたいと思います。

「1C 25 1A 23 3 1 7 10、 1A 24 8 1A 29 16 15 2A」

ヒント:スペースでくぎられた英数字はひらがな一文字を表しています。「あ」から「ん」までの連番になっています。

コンピューターに詳しい人ならすぐわかるかもしれません。そういうわけで

「B 26 3 15 27」
AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)
テーマ:日記
2005年02月21日 11時01分22秒

空き缶日和

今日は2005年2月21日。5221。「一度くらいそんなフォーメーションでサッカーをやってもいいんじゃないかの日」です。まあ、僕はサッカーに造詣が深いわけではありませんが。

今日のテーマは「空き缶日和」です。僕も意味すら分からないのですが、このテーマでブログを書けという圧力がかかったのです。S嬢から。

使い方はとっても簡単。下に例文を記載します。


今日は話すことが、あらかじめ決められています、そんな空き缶日和。
今日はイレギュラーな卒論発表練習があります、そんな空き缶日和。
朝は8時10分に起きました、そんな空き缶日和。


このように使ってください。とりあえず文の後ろにつければいいのです。それだけのことで、えらく叙情的な文になります。みなさんはやらせてください。


それはそれでいいとして、今日はジャイロの話をしましょうかね。

僕の好きな犀川助教授がいつだったかこんなことを言っていました。正確ではありませんが。

「ヘリコプターが飛ぶのも、ブーメランが戻ってくるのも、cosθを積分したらsinθになるからなんだよ。いったいどれほどの人がこの原理を知っているだろう?」

これを読んだ当時はまったく意味が分かりませんでしたが、その後図書館でジャイロに関しての本を見つけたのでなんとか分かりました。もちろん、原理を導く詳しい微分方程式なんかはすっかり忘れて幸せに暮らしていますけれど。

ジャイロにはプリセッションという性質があります。それは「ジャイロはトルクを受けたとき、そのトルクに対し90°の向きに動く」というものです。

言葉で説明するのは難しいですが、多少詳しく言及しますと、あるジャイロ(z軸を中心に回転している)があったとします。それにx軸を中心として回転させるトルクを与えたとき、ジャイロ全体がy軸を中心として回転するというものです。いいところに図があったので載せておきます。

ブーメランを投げたときはまさにこの通りです。ブーメランの場合、上の翼と下の翼(あると思って図を見てください)では相対的に速度が違うので、揚力差が生じ、上部の翼を右から左に押すトルクがかかりますので、回転軸が徐々に反時計方向に回ります。だから戻ってくるという原理です。

ああややこしい。僕の言葉は万能ではありませんので齟齬が生じていると思います。こういうときはPower Pointでスライドを作れば分かりよいんでしょうね。

どうでもいい話ですが、僕は昔ブーメランを持っていました。みき君やイチロー君は覚えているでしょうか? プラスチックのちゃちなやつではなく、木で出来た本格的なものです。でもいつの間にか壊れました。なので、新しいものが欲しいのですが、売ってないんですよ、これが。

ブーメランは一体どこに置いてあるんでしょうか?

ブーメランがあるとないとでは生活が違います。僕にとっては武士の刀のようなものです。

まあそれは言いすぎですが、また欲しいなぁ、と思いました、そんな空き缶日和。
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
テーマ:考え事
2005年02月18日 13時51分53秒

どうしようもない英語との付き合い方

昨朝急に卒論の提出が決定したので、急いで助手の先生に内容の校正をしてもらい、教授に見せられる形にしました。そしてなんとか17時半にサブミット。

ああ疲れた。しかし、これで後は卒論発表を残すのみとなりました。英語で発表なので非常にグルーミーです。

と、こんな具合にちょくちょく英語を混ぜて文を作るのが好きなのですが、僕はもともと英語が苦手です。いまでも苦手です。5教科の中では確実にウィーケストリンクです。点数的には国語が最低でしたが、苦手とは感じませんでした。ただ模範解答に不道理さを覚えていただけです。

小説の登場人物の気持ちなんて、どう解釈してもいいじゃあないか…

そういう不道理。

そんな感じで国語は自分の中で常に100点でしたのでいいとして、問題は英語ですよ。センター試験直前まで本当にひどかった。そこである対策をうったのです。

それは「とりあえず単語を覚える」でした。

他の人はどうかしりませんが、僕は英文中に1つ分からない単語があると困り果てます。まだ動詞なら推測の余地はあるのですが、名詞や無意味な形容詞だと手に負えません。さっきの言葉を再利用しますと、こういうことわざがあります。

The strength of a chain is its weakest link.
(鎖の強度は、一番弱い輪っかの強度だ)

ですね。1つでもどうしようもないのがあると、全体としてどうしようもない。ものごと全体としての解釈度は「個々の平均点」ではなく「集合中の最低点」に合うのです。

ですから既知の単語が多少増えるだけで、英語が飛躍的に解るようになるのです。

これはアトヅケの理屈ですので、実際はどうかわかりませんけれど。


しかし現在、受験勉強で覚えた英単語やイディオムなんて、もうすっかり干上がってしまいました。使わないから当然です。

対して、小説中なんかで目にするカタカナ英語は結構覚えています。別に使いはしませんが、知っておかなければ読めないからですね、きっと。日常生活でカタルシスだカスタトロフィーだメタフォリカルだモノローグだイデオロギーだヒエラルヒーだアウシュビッツだなんて僕は使いませんけれど、一応頭にはセーブしています。使う人もいるんでしょうけれど。

それは日本語の場合でも同じです。日常生活で蓋然性だ暗澹だ冗長だ面妖だ忌憚だ尾籠だなんて僕は使いません…以下同文。


だから僕の場合、ペーパーバックを読むようにならないと英語は覚えないんだろうな…とある種の諦観を覚えているわけです。

外人と会話するのでも、たどたどしいながら高校英語で十分ですしね。

やはり目的をもたないとなにも出来ないんだなぁ…。かといってペーパーバックなんか読む気もしないなぁ…。

そんなわけで僕の英語は上達しそうにありません。あとはどんどん忘れていくだけ。

P. S. うちの研究室に在籍する中国人留学生は、日中韓のトリリンガルです。しかもかなり流暢。このまえ彼が英語の論文を必死で訳していましたが、英単語の上に日本語で訳を書いていました。…すごいなぁ。
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。