【テーブル美術館】絵画シリーズ第一弾ムンク作「叫び」登場! | グッスマらぼ

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皆さま、こんにちは!
製造部のホウちゃん(@gsc_ge)です。

 

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしですか。

秋と言えば芸術の秋!本日、皆さまにご紹介したいのは、
有名な芸術作品をフィギュア化するfigma「テーブル美術館」シリーズの最新作です。

 

シリーズ第七弾を迎え、ついに絵画館がオープン!
記念すべき絵画シリーズ第一弾は、
ムンクの「叫び」です!

 

その正体はこちら!!!


 
「figma 叫び」(2017年5月発売予定)

 

絵画の主人公とみられる人物が原作のまま立体化!
それにともない、専用の額縁パーツが付属しています!
まるで絵画から飛び出したかのようなディスプレイを実現!

 

そういえば、
ムンクの「叫び」は一体どのような作品でしょうか?ホウちゃんも少し調べました。Ψ(o゚∀゚o)Ψ

 

ムンクの「叫び」(1893年)は、

ノルウェー出身の画家エドヴァルド・ムンク(1863~1944)の油彩絵画作品です。

 

正式の作品名は「叫び」ですが、
ムンクの最も有名な作品として世界に広く知られているため、
「ムンクの叫び」と呼ばれることも多いです。
 


「figma 叫び」、原作のまま立体化!ちゃんと背景にもなじんでます!

 

1番気になるのは、なぜ絵画中の人物が叫んでいるのか、というところです。

 

ムンクの多数の作成と同じように、本作品の元は彼自身の感覚と経験だと推測されています。
ムンクは日記にこう書かれました。
「私は友人二人と歩道を歩いていた。太陽は沈みかけていた。突然、空が血のような赤色に染まられた。私は、自然の叫びを聴いた。」

オスロ国立美術館オフィシャルサイト館蔵品紹介ページより

 

なるほど、自然の「叫び」が聴こえた時の驚きを表現しているのですね!

 

「叫び」の理由については、他にも色々な解釈があるそうです。

興味を持たれた方はぜひ調べてみてください♪

 


「おおおー まさか!私!!立体化になっている!」

 

それでは、figma「叫び」の付属パーツと、この驚く表情で遊んでみましょう!
色々なポーズにチャレンジできます♪

 


 

 
好奇心と恐怖心のせめぎ合いです。

 

怖い。。。けど、見ちゃう!

 


みなさんをドキッとさせたい♡

 

驚く表情のままで手ハートができる!!
 


付属パーツを使って、さまざまなアクションポーズを再現できます♪

 

カワイイポーズもやってみました。。。

 


「figma 叫び」(2017年5月発売予定)


「あ~今日は驚き過ぎて疲れちゃいました。とりえず絵に戻ろうか。」

 

ということで、皆さま、いかがでしょうか。

 

テーブル美術館シリーズの最新作、
立体化された世紀末芸術の傑作、ムンクの「叫び」、
ぜひお買い求めください!♥♥♥
「figma 叫び」商品ページ→ http://www.goodsmile.info/ja/product/6038/


最後に、
「テーブル美術館」の仲間たちの近況もちょっと気になりますので、
一緒にチェックしてみましょう!

 

 
「figma 考える人」(2016年08月発売)
商品ページ→http://www.goodsmile.info/ja/product/4685/

 

考える人は新しい旅に出ています。
前回の旅を振り返ると、良い思い出がいっぱいです。 →こちら

 


「figma ウィトルウィウス的人体図」(2016年12月発売予定)
商品ページ→http://www.goodsmile.info/ja/product/5700/

 

ウィトルウィウス的人体図さんは、可動の手足が多くて、
決めポーズをどうしようか悩むところです。

 


「figma 天使像」(2017年01月予定)
商品ページ→http://www.goodsmile.info/ja/product/5764/

 

天使たちは天国に一時帰国中!晴れ渡った秋の空へ!

 

Ψ(o゚∀゚o)ΨΨ(o゚∀゚o)ΨΨ(o゚∀゚o)ΨΨ(o゚∀゚o)Ψ

 

テーブル美術館シリーズの他の作品については、
ぜひこちらの特設サイトをチェックしてください!→


http://special.goodsmile.info/tablemuseum/

 

そして!「figma ミロのヴィーナス」の“正しい使い方”動画がウレぴあ総研さんのサイトで公開されています!
その意外なミロのヴィーナスの使い方を、ぜひ動画で確認してみてください!

 

正しい“ミロのヴィーナス”の使い方 サラリーマン編

第一弾 → http://ure.pia.co.jp/articles/-/63871
第二弾 → http://ure.pia.co.jp/articles/-/65006

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

以上、テーブル美術館シリーズの新作紹介でした。Ψ(o゚∀゚o)Ψ
最後までご覧くださり、ありがとうございました!

 

明日は、もっさんの「figma ボイド & figFIX ユービック」についてのご紹介です。
お楽しみに!!!

 

 

ホウちゃん(@gsc_ge

 

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