ルワンダ大虐殺20周年追悼イベント | ブログ版PB通信
2014年04月08日

ルワンダ大虐殺20周年追悼イベント

テーマ:ブログ
4月になり、新しい年度が始まりましたチューリップ紫
ピースビルダーズも新たな気持ちで取り組んで参りたいと思います虹

さて、この4月はルワンダの大虐殺から20年となります。
1994年4月6日から始まり、約3ヶ月の間に80万人もの人々の命が奪われるという未曾有の出来事は、アフリカの小国ルワンダの名を世界中に知らしめることになりました。

2005年の設立以来、「ホテル・ルワンダ」上映関連事業ルワンダ製エコバック「ピースバッグ」のフェアトレード事業などのルワンダ支援事業を行ってきたピースビルダーズは、去る3月29日に東京からチャールズ・ムリガンデ駐日特命全権大使をお迎えして、20周年追悼イベント「TWO of US~Rwanda & Hiroshima」を開催しました。クローバー

当日の大使のお話では、ルワンダが大虐殺という悲しい歴史を乗り越えて、近年目覚ましい発展を遂げているということが紹介されました。黄色い花
その際、原爆により多くの人々の命が奪われた広島とルワンダとの相似性についても言及され、「ヒロシマがそうであったように、世界の人々の希望と勇気の源になるように発信していきたい」という力強いメッセージをいただきました。晴れ
また、ルワンダといえば、どうしても大虐殺のことが思い浮かべられがちですが、「千の丘」とも言われる山々や湖などの美しい自然、マウンテンゴリラをはじめとする貴重な動植物に恵まれているなど、ルワンダの溢れんばかりの魅力についてもお話しされました。 霧


その後の質疑応答の時間には、ピースビルダーズの会員様から、「ともに凄惨な歴史を乗り越えて復興を遂げた広島市とキガリ市を姉妹都市にしたらどうか」というアイディアが提案され、大使もご関心を示して下さいました。 ニコニコ

イベントの最後には、「ルワンダ&ヒロシマ」をテーマに一つの作品を作ろうという掛け声のもと、白い布に参加者の皆さんが思い思いのメッセージを寄せ書きしました。ひらめき電球
この作品は、JICA中国さんが今年ルワンダで原爆展を開催される際に現地に持って行かれ、ルワンダの人々のメッセージが書き加えられる予定です。音譜 最終的にどのような作品に仕上がるか、とても楽しみですね!


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