ファッションはアートだ! 美学の追求と自己表現について | パーソナルスタイリスト養成スクール オシャレライブ代表 土居コウタロウ ブログ大阪梅田東京新宿

パーソナルスタイリスト養成スクール オシャレライブ代表 土居コウタロウ ブログ大阪梅田東京新宿

ショッピング同行アドバイスと、おしゃれスクールを提供しています土居コウタロウが、
おしゃれや服装を「感性」や「センス」だけではなく「わかりやすい理論」で伝えています。


テーマ:


今から伊丹に向かい飛行機で東京ー!
ダメ出ししないファッションロジック(R) 
パーソナルスタイリストの土居コウタロウです。

昨日はポッドキャストの番組収録後、
パーソナルスタイリスト基礎力養成コースの
アドバンスコースでした。




そこで3回目の授業で自分のクローゼットには無駄な服がないことについて話しました。
ファッションをロジカル(理論的)に理解しているので、
無駄な服がないのです。


着ない服は無いし、全部気に入っているし、
周りからも好評なものばかります。

それは
「理論的に考え抜いたチョイス」
の賜物(たまもの)です。

実物はこちら↓

IMG_7508.JPG

考え方の基本は、
主役級のアイテムと脇役のアイテムを考える。
色の濃淡を考える
仕事用と普段着用を分けて考える etc,,,


こうやっていくと、無駄になる服が無くなります。
そして必要な用事のときに必要な服がある、
という状態になります。

そしてクローゼットは小さくて済みます。



~~~~~~~~~~~



ですが!!

人間は効率のみでは生きていけないので、
飽きもやってくる!という話しもしました。

変わったものとか、
自分を表現するものにしていきたい!!
という創作意欲(?)みたいなものが湧いてきます。



私は昔ロックンロールバンドをしていたし、
ファッションの専門学校に行ってたので、
こだわりのある服ばかり着ていました。

その時代の感覚がムクムクと出てきます。




(ロンドンでこんなカッコいいロックな人を発見!)


服を選ぶことを通して
自分の感覚や思っていることや
自己イメージを、個性として発信していく。

これは1つの
「アート」です。
芸術活動であり、自己表現です。

服装がアートになると
全てが正解になります。

しかしそれが周りと調和するかはわかりません。
全てが自分の責任になります。

理論的に考えて服を選ぶ日と
アートとして服を選ぶ日に
分けて考えると頭の中がまとまって良いでしょう。



~~~

追伸、アートの試みは、自分が毎日着る服に
   十分に満たされた状態から始めることを
   お勧めしています。

   最初から感性ベースでやっちゃうと
   服の迷子になる可能性が高いですから




では!
土居コウタロウでした!
また東京からお送りします。







[ファッションはおもてなし]オシャレ悩み解決の為のFロジックさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります