佐藤可士和さんの一言 | パーソナルスタイリスト養成スクール オシャレライブ代表 土居コウタロウ ブログ大阪梅田東京新宿

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おしゃれや服装を「感性」や「センス」だけではなく「わかりやすい理論」で伝えています。


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おはようございます。

ファッションロジック(R) 
パーソナルスタイリストの 
土居コウタロウです。

今日もいい天気ですね。
過ごしやすくて気持ちがいいです。


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アートディレクターの
佐藤可士和さんが
ある番組で質問に答えていました。


Q「ボールペンのデザインを任されて、文字の書体まで指摘されていましたが、あれは既存の文字ではダメで文字もこだわらないといけないのでしょうか?」


A「あのボールペンを消費者が買う時に、書体がいいから買おうとは思わないでも全体の佇まいは やはり変わる。」

 「このボールペンは素晴らしいものを作られているので、その伝え方というか見せ方のところが非常にもったいないと思う。」










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この話しは服装についても同じことが言えると思うのです。




ボールペンという小さな身体の一部に
文字というちょっとの面積のデザイン。

これが全体の「佇まい」を変えて
売れるか売れないかを決める。




人に当てはめると大幅に身体を包む「服」が変わると
その人のパッケージが大幅に変わる


初対面の人はそのパッケージがその人だと思うので
売れるか売れないかを左右する。






あえて売れる、売れないと書いてみました。



人として売れるとは?


なんでしょうか?



・友達になりたいと思われる
・お付き合いしたいと思われる
・仕事を頼みたいと思われる
・全体的な好印象を持たれる
         etc


逆に売れないは?


・低く見られる
・仕事の依頼をしたくない
・二度と会いたくない
・相性が悪いと思われる
         etc




服装を変えるということは
特に初対面に影響力が強いと
お話ししています。

人は初めて会った人を判断するのに
見た目しか情報が無い時間があります。

この時間に人は見た目で相手を判断し
自分の近くに入れるか、入れないかを
判断しています。


メラビアンの法則(視覚55%聴覚38%話しの内容7%)
もそうですが、私の持論はもっと短い時間が大事。
(目に入るか入らないかの瞬間)


この時間で売れるか売れないかの
大幅な部分が決まってしまいます。



~~~



あなたはこのボールペンとして考えると
「売れる佇まい」になっているでしょうか?



損していませんか?



服装はあなたを売れる人にするか
売れない人にするかの生命線です。




ぜひ自分を磨いていってくださいね。




最後にこの言葉を


「外見は一番外側の“中身”」







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