あなたの「れいき」は、どのれいき?

お目通し下さり光栄です、鎮靈師 平成小野篁 

西陣の拝み屋です。

本日6/16は、オンラインにてご予約承ります。

そして本日はゲリラ受付日、16時から対面

受付の当日予約受付中。

18時ごろまで七条のカフェ個室にて受付します。

ご希望の方は以下よりお問い合わせください。

夜はオンラインにて21時まで受付中です。

ご予約お問い合わせは、こちらから。

 

昨日は珍しくある本を午後から脳の抵抗に

遭いながら(笑)読破しました。

とある霊能コンサルタントのお話で、その方の

事務所が、どうやら古巣鎌倉。

生徒さんに時々お話しするのですが、誰かの

椅子が空くと、その席に座る人間が生み出されます。

その場所には、その役目を果たす人間が必要だから。

ただ、それが自分ではなくなるだけのこと。

選手交代、というわけですね。

その本には、とある霊能者がレイキを使って除霊を

しているお話が書かれていました。

そして、レイキは大元と繋がる、とも書かれていました。

 

さて、もしあなたが「れいき」をお持ちなら。

あなたはどこと繋がっていますか?

 

臼井靈氣には、いくつかの表記があります。

「霊気」「レイキ」そして「靈氣」、そのどれも

同じものではありません。

元は同じなのに変わってしまった、その背景

には「れいき」というものの性質が含まれています。

わたしは「靈氣」の人なので、靈氣領域の観点で

お話をしますね。

 

靈氣では、師範の高さまでしか上とは繋がれないと

考えられています。

しかし、つながった後本人が成長すると、さらに高い

上の階層と自動接続されていく。

そうなると今度は師範と話が合わなくなる、なぜなら

それは違う国の人になるようなものだから。

だから、同じ師範から伝授を受けても差異が出る。

そういうことなんだな、という世界です。

 

かつて、わたしは「レイキ」の世界の人でした。

でも、そこでなぜか「霊能を禁じる」という掟を

死守するように育てられ、とても苦しい時期を

過ごしました。

やがて枠に収まらなくなったわたしは破門(笑)、

そして、その後「靈氣」へとシフトさせていきます。

炎上に巻き込まれたとき、アンチの方々には

「レイマス」と呼ばれていたらしいです。

なんだ、その新名称……ポケモン?(違います)

 

レイキで明確に除霊する人間が現れた。

だから、わたしは湘南にはもう必要がない。

ただ、それだけのことだったんだな。

そう思いました、スペックを見るにレイキの

使い方はわたしとは違っているし、おそらく

考え方も違うでしょう。

それでも、似たようなことをしている。

それってどういうことなんだろうな、と考えた

とき、同時に覚醒した天与の才とは、先に

育ったものがその席に座るのでは?という

結論に至ったわけで。

 

臼井靈氣に能力開発の作用があることは

知っていました。

そして自分は霊能分野でそれを使っていく

人間なんだろうな、とも薄々思っていました。

その本にも書かれていましたが、「霊感がある」

と「霊能がある」は全くの別物です。

わたしにあるのは霊感だけ、そして霊能者と

なることは、ある意味否定してきたかも

しれません。

そこは霊能者になったかもしれない初期の

教育で禁止行為になったところを見ても

よくわかるのです。

霊能者になれたかもしれない、でも、きっと

守護霊が止めた。

それはわたしが霊能を持つことで闇との親和性が

深くなる可能性を秘めた遺伝子だったから。

靈氣を持つ者は、常に天国を選択しなさい。

その本一冊まるまる読み終えたとき、見えない

世界にそう言われた気がしました。

あとは、自分がいなくなった場所のその後を

見せられたような(笑)。

安心していいよ、的な。


天国を常に選択していくには、まず天国を

知らなければならない。

だから、わたしは京都にくるべきだった。

住み慣れた地に、わたしの天国はもはや

存在しなくなっていたから。

きっとそれだけのことなんだろうな、と

思うのです。

わたしが繋がっている大元の意図はそれ。

同時に靈氣はわたしがひとに呈せる最大の

ギフトなんだよ、と言われている。

であるのに、嫌な問題はいつも靈氣の領域が

起こします。

きっとそれは、そうなっても常に天国を

選べるか試されているのだろうと思うのです。

 

本日16日はえんまの日。

初めて千本えんま堂の閻魔の日に通い始めた

のが今日6/16からだったようで。

京都は雨で、他の理由も相まって一瞬行くのを

やめようかと思いました。

でも、思いとどまるお告げが、朝の瞑想であり。

遠くからやってきた観音様らしき方が言って

くれたことで思い出した一か月前の約束。

それを果たしに、頑張って行ってこようと

思い直しました。

 

いま、身体のどこかが悪い方がいらしたら、

先祖のどなたかに同じ部位、または病気に

なったかたがいないか調べてみてください。

もしそうなら、それは先祖の方から何か

お伝えしたいことがあるのかもしれません。

 

そんな話を、今日はえんま堂に聴きに行こうと

思っています。

午後からは対面相談のゲリラ受付しています、

どうぞお気軽に会いにいらしてください。

お待ちしております。

 

 

 

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夏至前最後の大幸運日に、肩書を外す。

お目通し下さり光栄です、鎮靈師 平成小野篁 

西陣の拝み屋です。

本日6/15は、オンラインにてご予約承ります。

 

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来週の月曜日は、いよいよ夏至。

そして本日6/15は、夏至最後の大幸運日、

一粒万倍日×天赦日のコラボの日だそうですね。

夏至の準備はお済ですか?と、年末によく聞く

アレな感じで訊いちゃいますけど(笑)。

えみこ最後の夏至の準備は、どうやら「占い師に

戻る」ということだったようです。

しかも「占いしない占い師」(笑)、占い師なのに

売らない……言葉遊びみたいな世界ですね(笑)。

 

毎朝Facebookが過去の自分の記事を連れてきます。

個人のアカウントには、いいことも悪いことも結構

あけっぴろげに書き綴るほうで(だから会ったこと

ない人の友達申請はお断りしています)、その中に

とうの昔に忘れていたことがあるわけです。

今朝も結構な衝撃がありました。

 

2019年6月15日、わたしが「人を視ることを辞める」と

強く決意した日。

きっかけは、どうも埼玉からいらしたお客様のようで。

多分一見さんで、誰かのご紹介だったと思うんです。

でも、それを言ったのが誰なのかさえ、もう覚えていない(笑)

一つだけ覚えているのは、誰かがわたしを紹介して

(紹介者の人も確か何かの宗教の信者さん)、その人に

言われてはるばる埼玉から石川町(横浜中華街の近く)

までやってきて、鑑定を受けた方。

まだ石川町の拠点だったアートスペース「と」があったときで

コQさんの展示が行われていたときのことだったと思います。

その方は、お帰りになった後メールで「わざわざ埼玉から

行ったのに、生年月日とかでみるのね。靈感でみないのね」

というような趣旨のことをお伝えになったと思うのですが。

 

この時期って、一番しんどい時期でした。

半月前の5月末に辻堂秘密基地の相棒が癌で逝去、でも

わたしは訃報も貰えず、当然葬儀にも参列できませんでした。

理由は「えみちゃんは京都にいるから」だったそうで、でも大阪

在住のそれほど彼女と付き合いがなかった古い友人が死に

化粧をしていたことを後で知る時期で。

当たり前ですが、すごくいろいろなことを考えていたわけです。

京都に行く、は、自分の夢で。

でも、別にこのころは神奈川でそこまでの自分を支えてくれた

皆様にお返しもしたいと思っていた。

成長していく自分の技術を見ても欲しかったし、届けたかったし

その一心で必死に往来し続けているのに、まるでそれが

当たり前みたいに「今度いつくるの?」「いつまで京都にいるの?」

「どうして来てくれないの?」といわれる。

そんなとき、盟友と思っていた相棒が他界した。

彼女の闘病が始まるころに上洛を決めてしまったこと、彼女は

それを止めず「留守の間基地を守ります」と言ってくれたこと。

でも、実際に始まった闘病生活は想像より過酷で、一年を

経てあちらに戻ることになってしまった。

そんなとき、わたしができたことは平成小野篁となり、彼女の

黄泉への帰還命令に対し干渉権を得ることだけ。

その無力さに打ちひしがれているところに、このメール。

もうすっかり折られてしまったのだ、と、今朝改めて思うわけで。

 

講座などでお伝えしていますが、人の脳ってある方程式で

アップデートされます。

その方程式とは

 

強い感情×五感の衝撃を伴う体験

 

この二つが、見事にリンクする経験がこのときでした。

きっと、少しおかしくなったのだろうと思うのです。

それから二か月くらいの間、実際におかしかったもん、

いろいろな行動が(笑)

脳のパニック状態を落ち着かせるどころか、逆に

その暴走に身を委ねたんだなぁ、と思うわけで。

脳の恐ろしいところは、そんな現実をすべて忘れて

しまう(隠してしまう)ところなんですよね。

このおかしくなった脳のパターンは、そこに気づくまで

修正されません、永遠に間違い続ける。

なぜなら、最初の公式が違っているから。

プログラムでいうなら、永遠にエラーが起きつづける。

もっとも、わたしの場合はこれを利用した業界の

よろしくない輩が背後にいるわけですけれど(笑)

(このお話は長くなるので、またいつか)

脳の基本機能は「気づけば終わる」、つまり気が付けば

すべて終わるわけです。

そしてわたしは気づいた、人をみないようにしたいわけ

ではない。

わたしを傷つける人が来ない世界で相談業務を行って

いきたいだけ。

逆にいうなら、信頼して話をしに来てくれるなら、肩書

なんてものは、どうだっていいんだ、とね。

 

肩書の文化は、地の時代の象徴です。

所属であり、何者であるのかを一言で表したもの。

その一方で肩書にはその人の仕事の実際は記されて

いません。

物事にはなんでもピンキリがある、肩書があるからって

いい仕事をするかどうかはまた別のお話。

それをあまりに見せられすぎて、愛想を尽かして出て

いった占い業界。

でも、そこにもわたしの仕事を評価してくれている人は

いて、そんな人たちのために頑張ることが楽しかった。

「センセー!聞いてよー!」

そういって、結婚や出産の報告をしてくれることが、

本当に嬉しかったんです。

 

辻堂秘密基地の相棒は、縫製アトリエを営んでいました。

アベノハルカスのイベントのコンパニオンさんの

衣装を縫ったり、アンミカさんの衣装を縫ったりもして

いました。

だけど大半は一般の方向けにお仕事されていて、よく

言っていました。

「思い通りのものができてきた、って言ってもらえるのが

 嬉しい。仮に褒めてくれないときも、自分で褒める。

 やっぱあたしやな、天才や。だって天才やもん(笑)」

そういって笑う彼女は、本当に可愛かった。

楽しそうに、それでも苦しみながら「世界に一つ」を

生み出していました。

彼女の遺作になってしまった龍の置物があります。

わたしが依頼して、とても悩んで作ってくれたもの。

いろいろあって、それはいま、とある人の元で大切に

ある眷属の依代になっています。

身体はある故人の形見で作られ、蛇の姿から龍に

昇格したまさに龍蛇の置物。

手放すきっかけは、先出の輩衆の企みによるものですが、

そこは守護霊チームの出番。

なるべくなるように、行くべき場所へそれが赴いただけ。

そう考えると、人間の所業は所詮人間の所業でしかない、

と、思うわけです。

 

肩書も、人間の所業。

人が作った「その仕事をする人」という括り。

その括りを、手放すときが来たのかもしれません。

霊媒師のコーチなんて、誰が信用するんだよ。

何度も言われてきた。

霊媒師なんて、誰が信用するんだ、と。

だけど、霊媒師が占い師のような仕事の仕方を

すれば「欲しかったものはこれじゃない」と言って

くるのもまた人間。

「お祓いはしないんです」と言ってもお祓いを依頼する、

「場を整えているだけです」と言っても、それはお祓いだと

決めつける。

そんな人たちがいる場所には、もう到底行かれない。

それが、わたしが出した答えだっただけのこと。

えみこが極論いうことを聞くのは、わたし自身のことだけ、

天の神様の言いつけにさえ、従わないときは従わない。

なぜなら見えない世界は生きている人間の意思が最優先

なのだから。

だからこそ、その意思が正しいかどうかを天は常に問うだけ。

 

何に?

あなたの身体(五感)に。

 

風の時代って、きっと、そんな時代の気がします。

 

あなたの未来は、あなたの脳が知っています。

なぜなら、脳が決めたとおりに人は動くのだから。

脳に使われるな、脳を使え。

昔の人はよくいいました、「もっと頭を使え」。

最近アタマ、いつ使いました?

 

脳科学占い、結構お役に立てるのではないかと

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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西陣の拝み屋は鎮靈師ですが、実は脳の研究家でも

あります。

脳科学について独学で学び始めたのは、10年以上も

前。

占い師として活動していた2012年からの6年の間も、

占いと並行して脳科学的な船s気を行ってきました。

その結果、脳科学コーチとして活動したら、もっと

キャリアに興味のある人たちのお役に立てるのでは?と考え、2020年脳科学専用のHPを立ち上げ。

同じころにコロナ禍が起き(笑)、謀らずしてオンライン専用の脳科学コーチとなったのです。

 

京都は、コーチングはおろか、脳科学コーチングを対面で

受けられる場所は滅多にありません。

たいがい皆様大阪まで出ていかれるのだとか。

コロナ禍以前は「京都で対面コーチングをご提供する」

ということに随分こだわりを持っていました。

しかし、コロナ禍に自分がオンラインコーチングを受けてみると

意外と問題なく利用できたこともあり、ならそのほうが

いいのでは?と思ったわけです。

もっというなら、音声コーチング(電話でコーチングをする)と

いうことも可能なのではないかと。

これはきっと、電話占い師としての活動経験から思ったことですね。

実際に受けてくださった方のご感想を見ても、全く問題はなく

ご満足いただけていました。

 

脳科学専用HPはこちら

 

占いと、コーチング。

自分自身、霊媒であり、見えない世界で長くお仕事している

関係から、この二つをどうシンクロさせるか方法がわからず

当初は切り離して考えていました。

でも、どちらもわたしであり、どちらも息をするように普通に

使っていることなのです。

だったら、いっそ一緒にしちゃえばいいや。

そう思ったのがすべての始まり(笑)。

 

本日6/15、夏至の前の幸運日にこの新しいメニューを

リリースします。

ぜひ一度ご体験ください。

 

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