どうも、惠御子です。←定番挨拶割愛

神奈川生まれ、神奈川育ち、京都愛メガ盛りのわたくしが、靈氣発祥の地京都にて、靈氣会を開催いたしました。
募集してみたけど、当たり前のように参加者集まらず笑
発祥の地で、神奈川からきた余所者が靈氣会をやることのビビりと、神奈川で靈氣にまつわる人々に痛い目に遭わされ続けてきた恐怖がまんま現れた集客具合笑

脳の中身がよく見えました笑←笑えない


靈氣は、世界でいまや500万人が実践するハンドヒーリング。
発祥の地は、京都鞍馬山、開祖は臼井甕男氏。
わたしは、靈氣を取得して今年で15年、師範となり12年。
累計伝授者は約100名、これが多いか少ないかは、よくわかんないです。
自分が所属していた組織には500人は超える兄弟弟子がいたので、たぶん末端なんでしょう。
ただ、わたしは個人でしてきたけど。

累計鑑定人数3500人超え、そこにはいつも靈氣が介在していました。
組織破門後独学で学んだ分も含め、やはりアウトプットの時期かなー、と思ったタイミングで巡り合わせもあり開催。

京都初靈氣会で思ったことは、次のこと。

①靈氣のシステム的な話を教えられていない人が多いんじゃないか
②靈氣の可能性やルーツ、歴史においての光と闇を知らないんじゃないか
③その結果、かなりもったいない人が居るんじゃないのか


臼井甕男氏は、昭和元年に広島呉で脳卒中で他界しています。
でも、そこにもやはり靈氣が関与している。
靈氣の可能性を調べていて、怖い経験もしてきているので、語れる話と語れない話がありますが。
そんなことを含めて、昨日はお話させていただきました。
60分のつもりが90分に伸び、さらに懇親会で一時間半話し込んだ笑

それくらい、奥の深いものなんですよね。
まだ100年に満たないのに、ね。



昨日の懇親会のおばんざいプレート。
湯葉丼ついて980円、コスパよし。

神奈川にいるとき、100年はとても昔でした。
でも、京都に暮らしたら100年はつい最近。
この感覚を手にするために、わたしは京都に来たような気がしました。

靈氣は、体験がすべて。

これからも、それを伝えていきたいです。
わたしが京都に来た本当の理由は、靈氣のためなんかなあ。
京都で靈氣はやったらダメだって言った占い師さんがいたけど。
やってみたら、その結果がわかるから。

まずは、やってみます。

靈氣萬相談承ります。



池上彰さんは、いまでも『わかる人』のくくりなんだろうか。
おはようございます、京都初の心霊診断士 会いに行ける霊媒師 惠御子です。
京都生活はテレビを一番に捨てました。
だから、世の中に疎いっちゃー、だいぶ疎くなり。
池上彰さんが、少し前にネットで叩かれてましたけど、いまでも世の認識は彼は『教えて!わかる人!』のわかる人なの?

教えて!わかる人!

では、本日の目次です。

1.『できる』と『わかる』は違う
2.『型破り』と『野放図』の差
3.まとめ



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『できる』と『わかる』は違う

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以前にも書きましたが、わたし学習塾で働いていたことがあるんです。

講師ではなく、受付事務でしたが。

校舎のおかーさんとして、二年間最大200人超える生徒さんと10人超える時間講師、3人の社員さんのサポートをしていました。

そこで学んだ一番が、こちら。


『できる』と『わかる』は、違う。



その一番の違いは、これ。


わかっていないことは、応用が利かない。



これは結構衝撃でした。

で、学生時代の自分がよく理解できた。

できるけど、わからない子でした。

最たるものが、わからないところがわからない。

どこがわからないか、答えられない人はたぶん、できていただけでそれまでもわかっていないのです。



わたしは本来ちゃきちゃきの文系脳です、理数脳じゃないどころか、数学は大の苦手。

でも、この塾勤務時代を経て強く感じたのが


わかる人になりたい



という想いでした。






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『型破り』と『野放図』の差

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技術には、たいがい『型』があります。

それがないと、伝承できないからです。

だから、奪われないようにするためには、この型を隠します。

その裏をついたのが『見よう見まね』。

つまり、昔から人は知っていたのです。

型がないと何もわかることができないということを。


内戦があったどこかの国では、最初に敵国のエリートから殺した、という話を聴いたことがありました。

教師がいなければ国が再建しないから。

だから、教育者から倒した、と。

これはまさに型を奪う作業、ある意味賢い戦法です。


型には運用ルールがあり、その型が生まれたいわれがセットでついています。

このいわれとルールがない型を『型破り』と勘違いしている人が多いのです。

それは、型破りではなく、野放図。

この二つは、似て非なるものなのです。



昨日は第一回靈氣の会がありました。

そこでも、そんなことを思いましたねー。

靈氣の会のご報告は、また後ほど。


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まとめ

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見えない世界は、実にシステマチックです。

なぜ、そうなるのか。

それについては、かなりな範囲で説明ができます。

でも、まだわからない部分があるのも、事実。


わかる部分を解説し、わからない部分は、なぜわからないかを伝えていく。

それが新時代の霊媒師の役目なんじゃないかとわたしは考えています。


ふわっとしてないスピリチュアル。

ぜひ貴方も一度ご体験くださいね。



来週のスケジュール


10/21(日) ひだまりフェスタに参加します!


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それを人は言霊などと言うのです。
おはようございます、西陣の拝み屋さん 京都初の心霊診断士 会いに行ける霊媒師 惠御子です。
昨日はスピリチュアル予防学でした。


初めて8人て人数で開催してみて、やはり座学は少人数制が向いているなあ、わたし、としみじみ。
いろんな方と話しながら、やっていきたいタイプなんねー。
来月からは5人定員制にします、みんな来てねー。

それでは、本日の目次です。
1.この世のすべてのものは周波数帯を持つ
2.妄想というか、想像というかで、変わる未来
3.まとめ


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この世のすべてのものは周波数帯を持つ

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この世に存在するすべてのものは、周波数を持っています。

存在するかぎり気を発しますから、気からある周波数が出るのは当たり前といえば当たり前、

それは人間にも言えており、


人間の場合、入出力という機能も備えています。

1番重要な入出力機能が呼吸。


呼吸しない人間がいないように、必ず万人が入出力機能を備えています。


だからこそ、気をつけないと古い周波数帯のものも受信してしまうのです。


それはある一定周期で意味を持ち受信されます。

受信が悪いわけではなく、その受信した周波数帯にどう対処するのかに意味がある。


この時期は、そんなことを試されますよ、というのが昨日のセミナーでした。



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妄想というか、想像というかで、変わる未来

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人間は必ず未来をイメージします。

イメージできた方にしか行けないからです。

脳は皆様のカーナビ、そんな話も昨日は致しました。



これっすわ。


てことね。

ちなみに、惠御子論は臨床検証に基づく独学。
あちこちの理論×神さまのくれたキーワードで立てた仮説を自分の人生を使い検証する。

ま、ガリレオっぽいやねー。


やってる本人常に必死だけれども。


で。

イメージ=『想像』か、『妄想』か。

この二つ、ちょっとの違いで大違い。


想像は、創造に通じ。

妄想は、女を亡くす世界に通ずる。


女を亡くす世界、これすなわち『受容がない』世界。

女とは、受容力の象徴であり、産み出す力の象徴だから。

それがない=諍い(いさかい)が起きる。


妄想と口にすれば、いさかいが集まり

想像と口にすれば、創造が集まる。


これまた、惠御子論。

嘘だと思ったら、観察してみるといい。

妄想癖という人と、空想癖という人の人生の違いをね。

ちゃんと、よく見てね。



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まとめ

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言葉の持つ周波数を『言霊(ことだま)』といいます。
惠御子的言霊のイメージは、言葉が船にのり、相手に着いてパリンと割れて、相手に染み込むイメージ。
これが染み込む、染み込まないが、相手の受信機なんやと思っている。

引き寄せて終わりではない、引き寄せた周波数帯をどう受け取るかが重要。
ラジオなら、一瞬受信しても聴きたくなければバンドを変えていく。
人間もあれと同じであるべきだとわたしは思う。


マルチバンドに近い人ほど、そのことを理解していてほしいなあ。
自分のメイン局も、ちゃんとわかっておきましょうね。

ま、さしずめ惠御子の日常はサテライトスタジオ。
月間スケジュールは、番組表かな笑。