6mmコットンパールロングネックレスと、TOMSシューズ | SONRISA

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皆さんこんにちは~

春を通り越して、一気に夏のような出で立ち。。
昨日は、京都では30度を超えた所もあったとか。。。
ほんとに毎日、子ども達に何を着せたらいいか迷います。

さて、昨日のブログで少し触れた、6mmコットンパールのスーパーロングネックレスの着用イメージを撮りましたので、早速アップしますね。

photo:04
まずは1連で首にかけた状態がこちら。
163cmの私で膝上まで来るぐらいの長さです。

photo:01

同じ長さで2連にするとこんな感じ。
パールの粒が小さめなので、2連でもボリューム感も適度で、華美になりすぎません。


photo:03
クラスプを前にもってきて、長さを変えて2連にしたイメージ。
ワンピなどには、こんな感じが可愛いかも。




photo:05
次は長さをグラデにして、3連にしてみました。



photo:06
長さをざっくり揃えると、60~70ぐらいのミドルになります。



photo:07
50cmぐらいのゆるめショートになる4連。
このバランス、私好きです~


photo:08

首もとにボリュームを出したい場合は、40cm前後のチョーカー風になる5連。



photo:09
5連の時のアップはこんな感じ。
ちょっとねじって動きを出すと、もっと可愛いかも。


photo:10
4連のゆるめショートのアップはこちら。
少し長さに差を出してもいいかもしれません。
ボリュームも適度で、いい感じです

photo:02

そしてこちらは、昨日はるばるアメリカから届いたチェーンを使った新しいブレスと、6mmコットンパールのゴムブレス。
このチェーン、リーフモチーフがしゃらしゃらついてて、とても可愛くて気に入りました!

あ、足元に小さく映っているのは、先日購入したTOMSのシルバ-スリッポン。


こちらの靴、とーーーっても履き心地よくて、幼稚園バスの送り迎えと近所のお出かけメインの私の暮らしには、ほんとにピッタリです。
子どもと一緒に走れるし、脱ぎ履き楽だし、最高!

フラットシューズ、私はどちらかというと甲が浅めのバレーシューズのようなデザインの方が好きで、今年流行っているオペラシューズなどの甲が深いものは似合わない気がしていたのですが、この値段なら全然いい~。
トムズシューズ/TOMS SHOES/ スリッポン [シルバー ピンク ブラック] 00101...
¥6,800

GWにランチをご一緒したおしゃれな奥様が履いていらして、履き心地良さそうな上に可愛いなぁ~と思って見ていたら、伊勢丹にあったので即買いして帰ってきたのですが、このブランド、カジュアルで可愛いだけじゃなくて、素敵なコンセプトのあるブランドでした。

以下、オフィシャルサイトから引用しますね~。

2006年、アメリカ人Blake Mycoskey(ブレイク・マイコスキー)は、アルゼンチンのある村で、現地の子供たちと出逢いました。そして彼らが自分の足を守るための靴を買えないという現実を知り大変ショックを受けたのです。そして裸足で生活する子供たちを救いたいという思いから、彼はTOMSを立ち上げました。それは1足の靴がお客様に購入されるたびに、靴を必要としている子供たちに新しい1足の靴が贈られる。これがTOMSのシンプルな約束“One for One”(ワン フォーワン)です。あなたの1足が、靴の買えない子供たちの新しい1足に繋がるのです。Blakeは翌年、TOMSの靴を購入してくれたお客様によってもたらされた靴から10,000足の靴を子供達に贈るため、家族・友人・そして従業員らと共に再びアルゼンチンへ戻りました。
Why Shoes?  なぜ靴? 
発展途上国の多くの子供たちは裸足のまま成長します。遊ぶ時・家の仕事を手伝う時・学校へ行く時・常に子供たちは危険 にさらさられています。発展途上国における最も多い病気は土壌感染症で、それは裸足の皮膚から伝染します。靴を履くことで、子供たちはこうした病気感染から守られ、また感染すると長期間体を苦しめていた被害を避けることができるのです。また、靴を履くことで傷やその痛みから守られます。傷は単に痛みを伴うだけでなく、傷口からの病気感染という危険もはらんでいます。また多くの場合、裸足の子供たちは学校に通う事ができません。靴は制服の1つと決まっているからです。靴がなければ学校に通うこともできないのです。教育を受ける機会がなければ、子供たちは自分の将来の可能性を得る機会にすら恵まれないのです。


アルゼンチンには、私も一度インターンシップで3ヶ月ほど滞在した事があるのですが、首都のブエノスアイレスのヨーロッパのような町並み
とは一転、貧困地域は全く違う景色が広がっていました。

その時の仕事内容がアルゼンチン北部の砂漠地帯の先住民地域のプロジェクトだったのですが、日中の気温が40度を超えるような灼熱の地で暮らしている子ども達は、多くの子どもが裸足でした。
それは、協力隊として活動していたパナマや、他の中米諸国でも同じでした。

かといって、そんなに悲壮感漂う貧困という感じではないのがラテンですが、それでも、やっぱり機会の差や物資の差が、子ども達にいろんなチャンスを摘み取っている現実はすごく大きくて。
私は、実際にその場で一緒にご飯を食べて、数日から数週間、暮らして見る機会があった分、ものすごくリアルに子ども達の顔が浮かびました。

本当に偶然、可愛い!と思って購入した靴が、こんな素敵なストーリーが隠されていたなんて、なんか運命的で嬉しかった。
皆さんも、今年のお手軽シューズの一つに、是非ご覧になって下さいね!


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