何気ないクリスマス。

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聖なる夜ということで、如何お過ごしでしょうか?

クリスマスを過ぎれば、すぐ正月。

世界中どこを探しても、ものの一週間でこんなにもがらりと雰囲気を変える

国は日本くらいじゃないかと思う。


色んな国の文化と自国の文化。

自国の文化を知らない世代がどんどん増えていく中で、

そのうち「日本人」なんていなくなっちゃうのかもしれないね。



さて、この3連休。の前日。


忘年会の前に、甥っ子と知り合いのお子さんのクリスマスプレゼントを購入。

玩具屋が思いつかなかったため、近くのビックカメラに行ったんだけど、

凄い人、人、人。。

レジまで20分、ラッピングで20分。

見事忘年会は遅刻苦笑


それでも、二人とも言葉はしゃべれないながらに

喜んでくれた、と信じたい (笑)


土曜日は、そのプレゼントを渡し、夜は会社の文系の忘年会。

久しぶりの人、初めての人、いろんな人がいて楽しめたかな。


来年は是非本社でお会いしたいもんですぺこ



普段なかなか会えない彼女とも、クリスマスというよりは

久しぶりにゆっくりした時間を過ごせたように思う。


良い意味で肩の力の抜けた、ほんわかしたクリスマスを過ごせましたラブ



さっ、いよいよ2007年も大詰め。

来週は先輩が休みなので、仕事量が3倍くらいになりますが、

あと4日、良い形で締めくくれるように頑張るぞ!


ではまた。








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年内最後の。

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と思われる有給の最終日。

これで今年取らなければいけない休みは消費しました。

明日からまた仕事、年末に向けラストスパート。


先週の木曜日からの5連休。


インフルエンザの予防接種から始まり、

箱根への一人旅行、高校の同期と飲んだり

リラックス出来たような気がします。


金曜~土曜の一人旅。

小学校の修学旅行以来の箱根は、思った以上に

国際色の強い観光地になってました。


平日にも関わらず、凄い人。人。人、人。


観光地ではあまりゆっくり時間を過ごせず。。


でも、入浴回数は5回、朝食も近くのホテルにある地元では有名な

パン屋まで早起きしてクロワッサン買いに行ったり。

一人旅行って寂しい時もあるけど、それ以上に自分でも知らなかった

素の自分が垣間見える瞬間がある。


見知らぬ土地っていう開放感もあるのかもしれないけど、

その感覚がなんか心地良いんだなぁなんて。


次は、GWになりそうだけど、どこに行こうか今から楽しみだねニコリン。



5連休もあれば、読書と映画っていう自分の時間も多く持てる。


まず、読書。


チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)/海堂 尊

上下巻あるけど、1日1巻あっという間でした。

医療ミスに絡めた殺人事件物。

近日映画も公開されるみたいだけど、どんな風に仕上がってるか

ちょっと楽しみです。

予想してた犯人が正解で、気分はちょっと名探偵ぺこ


映画は2本。


「椿三十郎」と「マリと子犬の物語」


結論から言うと、織田裕二は何をやっても青島刑事でした。

時代劇の台詞回しが全部コントチックに聞こえてしまい、

最後まで違和感が残ったままでした。

黒澤明の「椿三十郎」をイメージしてた人はどう感じたんだろうか。。


それに対して、「マリと子犬の物語」は良かった。


「子供」「災害」「動物」「片親」「家族の絆」


考えられる人を泣かせる要素が全て詰まってます。

月曜の午前中、一番後ろの席で若い男が一人で泣いてました。

いや、号の泣ですよ。これは。


個人的には、一番弱いところを攻められた結果

見事完敗って感じでした。


ホント素晴らしかった!!


さてさて、そんなことも言ってられず。


明日からまた頑張りますかね。

いきなり今年度の評価面接から始まります。

自分の今年一年を振り返って、上司の意見も仰ぎながら

来年につなげていきたいと思います。


ではまた。





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