おはようございます。月華です。
人間関係ではつい相手のためを思ってと、余計な先回りをして手を差し伸べてしまいがちです。
しかしこれはたいてい相手にはただのおせっかいなのです。
そこまで求めていない。
今回の宮川選手への塚原夫妻の関わりもニッポンの宝だからと余計なおせっかいを焼いてしまっています。
自分のエゴで、こうやればいいのにと手を差し伸べるとその人が本当の意味で成長できないのです。
親子もそうです。
子どもが転ばないようにしてしまうと、その子どもはいつまでも転んで立ち上がることを覚えられない。
わたしもつい他者に余計なおせっかいを焼きそうになりますが、最近はもうクールに引くように出来るだけしています。
その人がいろんな体験をするプロセスを邪魔してはいけないと思うんです。
その中で本気で変わりたくなったら、こちらに関わってくるわけで、そのときにやってあげればいいと思っています。
私は母親に対して結構介入していましたね。
でももう母が味わうプロセスを好きなように味わえばいいと思うので線を引いています。
聴いてくることだけは答えますが。
人にこうなればうまくいくのに。と思うときは自分がもっとそれをやればいい。
自分がキラキラ輝き、それを見せるだけでいい。
そう思います(*^-^*)
