こんにちは!阿倍野店の長井です。
先日、ある出来事があり、ふと思い出しました・・・
岡本店の丸山店長のこんな一言
「ブランド査定士にとってルーペは侍の刀みたいなもの」
確かに、我々にとってルーペは毎日使う道具であり、
肌身離さず身につけているものでもあります。
↓ルーペにもいろいろ種類がありますが、僕たちがよく使っているのはだいたいこんな感じ
そしてつい先日、大事件が起こってしまったのです・・・
前のブログで亀山さんも言ってくれていますが、
今、金がすごく注目されています。
もちろん僕たちのお店にも金をもって来てくださるお客様がたくさんいらっしゃいます。
ある日、よく来てくださるお客様が「これいくらぐらいになるー?」と
金のリングを持ってきて下しました。
金の製品には「刻印」と呼ばれるものがあり、
一般的によく使用される18金の製品には
「K18」や、純度を1000分率で表したときに使用される「750」
などの数字が彫られています。
とっても小さく彫られていることがほとんどのため、
肉眼ではなかなか見づらく、そんなときに登場するのが
さきほどの「侍の刀」、ルーペなのです。
しかし、いつもならよく見えるはずの数字の刻印が
この日ばかりはルーペを使ってもなかなか見づらい・・・
なぜ(?_?)
よくみてみるとレンズの部分が外れていました(´Д`;)
そう、つまり・・・
的な状況ヽ(´Д`;)ノ
しかし、そこは侍、ちゃんとカバンに予備のルーペを入れていたので
きちんと見させていただきました。
(準備してて良かった・・・(´ε`;))
さて、ルーペの話題も出たので本日はこちらを紹介させていただきます。
もちろんこれを見るときもルーペで見ます(=_=)
ルーペでルーペを見る日が来るとは・・・
それにしても。。。
レンズどこに落としたんやろ・・・・?
明日は孝橋さんです!よろしくおねがいします!
