麗℃だった時も
那智だった時も
ExA.だった時も
そして、今も。
根本は何も変わっていない。
逃げたい時に逃げ
そしていつも安定を探す。
が、
安定を崩しているのは
紛れも無く自分自身で
気付く度に後悔するんだ。
切れば済む、とか
泣けばいい、とか
そんな生易しいものじゃない。
僕は僕のことで精一杯。
右隣の貴方も
左隣の貴方も
正直僕にとってはどうでもいい。
死んだら気付くよ。
でも
傷ついてるとか
悲しいとか
嬉しいとか
そんな内面的なことまでは気付けない。
それを咎められてもさ。
は?
っていうか
じゃあお前は僕のこと分かりますか。
心の底まで
全て見えているんですか。
理解して欲しいなら
僕のことも理解しようとしてよ。
理解しようとしないくせに
私のことも考えてよ!とか
傲慢じゃないか、ねぇ。
分からないよ。
分かりたくもないね。
これ以上知ったって
僕に少しでも利益があるのかい?
無いだろ?
そうだろ?
だったら、やめよう。
利害関係は付き物だけど
必要以上に関わりたくない。
本音。
きっとみんな
自分の手首を見てる。
又は。そうだな。
切望か。
切望。といえば。
「羊たちの沈黙」に出てくるね。
目の前にあるから
欲したくなる、的な?
うろ覚えだが。
グロテスクなものは好き。
それは今も昔も変わらない。
母親は毛嫌いしてるけどね。
僕にそういう趣味があること。
また変なの見ないで。と言われるけど
趣味嗜好を止めろと言われて
止められる人などいるのだろうか。
というか
僕自身は人目に晒さぬよう
ちゃんと画像ファイルも分けてあるし
DVDだってパソコンで一人で見てるし
サイトの履歴もちゃんと消してるけど
勝手に近づいて嫌悪してるのってそっちだよね。
嫌なら近づかなきゃいい。
違う?
なんか間違ってる?
でもまだ分別はあるよ。
カニヴァリズムに興味はあるけど
実際に実行はしないだろうし
死体は好きだけど
実際に人を殺そうとは思わないし
首絞めるの好きだけど
それも殺すつもりはないし
手首切るのは
…まあ一種の自慰じゃないですか。
この世に一人だと思ったら
僕は体を痛めつけるよ。
簡単。手軽。経済的。
それでいて
生きてるという実感を得られる。
ネックなのは傷跡。それだけ。
不満は尽きないけど
それでもまだしがみつく。
振り向いたら、さ。
そこにいるのは 私 ですか。
(※シラフです)
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