神は、かけがえのないご自分のひとり子をこの世に遣わし、そのひとり子の死によって、私たちに永遠のいのちを与えてくださいました。
そのようにして、どんなに私たちを愛しておられるかを示されたのです。
神に対する私たちの愛ではなく、私たちに対する神の愛によって、私たちの罪へのなだめとして、神のひとり子が遣わされました。ここに真の愛があるのです。
(1ヨハネ4:9ー10)

 

この大祭司は私たちと同じ試練に会われたので、人間の弱さをよく知っておられ、ただの一度も、誘惑に負けて罪を犯したことはありません。
ですから躊躇せず、神の御座に近づいてあわれみを受け、時にかなって与えられる恵みを頂こうではありませんか。
(ヘブル4:15ー16)

 

 

あなたがたは、主イエス・キリストが、どんなに愛と恵みに満ちておられたかを知っています。
あれほど富んでおられた主が、あなたがたを助けるために、あれほど貧しくなられました。
その貧しさによって、あなたがたを富む者とするためでした。
(2コリント8:9)

 

ご自分の国に来ながら、ご自分の民に受け入れられなかったのです。
この方を心から喜び迎えたのは、ほんのわずかな人たちだけでしたが、受け入れた人はみな、この神の子どもとなる特権を頂きました。
それにはただ、この方が救ってくださると信じればよかったのです。
(ヨハネ1:11ー12)
 

 

また、弟子となった者たちには、あなたがたに命じておいたすべての戒めを守るように教えなさい。わたしは世界の終わりまで、いつもあなたがたと共にいます。」
(マタイ28:20)