わたしに従い、わたしの戒めを守る人は、わたしを愛する人です。わたしを愛する人を、父は愛してくださいます。わたしもまたその人を愛し、わたし自身を現します。」

(ヨハネ14:21)

 

そのあとで、イエスは人々にお話しになりました。

「わたしは世の光です。わたしに従って来れば、暗闇でつまずくことはありません。

いのちの光が、あなたがたの進む道を明るく照らすからです。」

(ヨハネ8:12)

 

信仰は、キリストについてのことばに耳を傾けることから始まるのです。

(ローマ10:17)

 

何事においても、不平を言ったり、疑ったりしてはいけません。

(ピリピ2:14)

ある日のことです。イエスにさわって祝福していただこうと、人々が子どもたちを連れてきました。ところが弟子たちはそれを見て、じゃまだとしかりました。

するとイエスは、子どもたちを呼び寄せ、弟子たちに言われました。

「いいから、子どもたちを自由に来させなさい。追い返してはいけません。

神の国は、この子どもたちのように、素直に信じる心を持っている人たちのものなのです。」

(ルカ18:15ー17)