そのあとで、イエスは人々にお話しになりました。
「わたしは世の光です。わたしに従って来れば、暗闇でつまずくことはありません。
いのちの光が、あなたがたの進む道を明るく照らすからです。」
(ヨハネ8:12)
ある日のことです。イエスにさわって祝福していただこうと、人々が子どもたちを連れてきました。ところが弟子たちはそれを見て、じゃまだとしかりました。
するとイエスは、子どもたちを呼び寄せ、弟子たちに言われました。
「いいから、子どもたちを自由に来させなさい。追い返してはいけません。
神の国は、この子どもたちのように、素直に信じる心を持っている人たちのものなのです。」
(ルカ18:15ー17)




