久しぶりの更新になります。
さて、J1のサガン鳥栖vs柏レイソルの試合を観に行きました。
昇格チームとチャンピオンチームの対戦でありながら、現在の順位は非常に僅差で拮抗した戦いが予想されました。
試合は雨が降るなかでスタート。試合序盤は柏のペース…というより、鳥栖の動き出しが遅くてミスが多かった印象。
20分を過ぎると試合は徐々に安定して、拮抗した状態に。
試合の均衡が破れたのは40分過ぎ。セットプレイからヨ・ソンヘが押し込んで鳥栖が先制。ヨ・ソンヘはJ1での初ゴールとなりました。
さらにその直後、藤田がミドルシュートを決めてサガン鳥栖が前半のうちに突き放しに成功して折り返し。
柏は後半の頭から茨田とネット・バイアーノを投入して攻勢に出る。
ところが、次の点は鳥栖。池田が粘り、水沼の折り返しをキム・ミヌが決めて3点差に。キム・ミヌはこれがJ1初ゴールです。
柏もレアンドロ・ドミンゲスのゴールで一点を取り返すも、その後は柏の反撃を抑えた鳥栖が勝利。順位を5位としました。
さて、試合ですが鳥栖が時間を追うにつれてどんどんパフォーマンスを上げていったという印象です。
特にヨ・ソンヘ、キム・ミヌ、キム・クナンの3人の韓国人プレイヤーはハイパフォーマンスでしたね。
また、藤田のバランス能力や豊田のポストプレイはさすがのパフォーマンスでしたね。
一方の柏でしたが、レアンドロ・ドミンゲスとジョルジ・ワグネルのキープレイヤーが不調だったのは痛かったですね。
ただ、CBの近藤は総合能力の高い選手だと思いましたね。豊田が何度も競り合いに負けていましたかね。
また、後半の頭から投入されたネット・バイアーノは、一時的ではありましたが流れを変えるアクセントになっていたと思います。
この試合ですが、雨のナイトゲームということで9月といえども寒かったですね。 ですが、なんやかんや言っても、ベアスタはやっぱりいいスタジアムやったね!
あと、やたら印象に残っているのがレイソルの応援。トランペットが出てきたのは斬新だなと思いましたし、目の付け所が絶妙だね。
あと、すぽると!のご当地応援でおなじみのサガテレビの迫田アナウンサーを目の前で見ましたよ!とってもスタイルがよかったですね!
ともあれ、サガンはやっぱりホームゲームでは強いですね。まあ、僕は今季3度目にして、初めて勝利を見ることができました!
ホームゲームは残り3試合、とりわけベアスタでの試合はホーム最終戦の浦和レッズ戦のみ。
これからは、アウェイでの戦い方が重要になるでしょう!
