ワールドカップの九日目が終わりました。
オランダ×日本
立ち上がりは両チームともギアが入らず、落ち着いた展開。
日本の守備に苦しめられたオランダは満足な攻撃ができない。
逆にカウンターから日本のチャンスのほう多かったが、前半はスコアレスで折り返す。
後半立ち上がりに猛攻を仕掛けたオランダは、スナイデルのミドルが川島の手をはじいてゴールイン!
苦戦していたオランダが遂に先制点を手にしました!
点を取りにいった日本は、闘莉王を上げてパワープレイに出るが点は取れずにタイムアップ!
1-0でオランダが競り勝ちました!
日本から見ると、オランダ相手に最小失点というのは悪くない。
しかしながら中村俊輔、玉田、岡崎の交代カードが機能していなかったことは問題点。
次のデンマーク戦は引き分け以上で突破決定。
ミスは絶対に許されません。
ガーナ×オーストラリア
後がないオーストラリアは、フリーキックからホルマンが決めて先制!
しかし、キューウェルがエリア内のハンドで一発退場。
オーストラリアはまたも退場者を出してしまいました。
このPKをギャンが決めて同点!
これ以降は互いに決定機を決めきれずにドロー。
このグループも最終戦までもつれました。
カメルーンはデンマークのディフェンスのミスからエトーが決めて先制!
デンマークもロングフィードからロンメダールが折り返してベントナーが詰めて同点!
さらにロンメダールが中に切れ込んで逆転ゴールを決める!
カメルーンも反撃するが及ばず。
デンマークがカメルーンに競り勝ちました。
カメルーンは残念ながら敗退第1号になってしまいました。
デンマークも日本戦はケアが出場停止。厳しい戦いが予想される。