看病する飼い主さんへ | 動物さんとお喋りしよう

動物さんとお喋りしよう

みんな既にアニマルコミュニケーションをしているのに、これは違うって思い込んでいる…その思い込みが「できない」ではなく「やらない」にさせてしまいます。そんなブロックを外しつつのアニマルコミュニケーションセッションと講座開催しています。


テーマ:

障害や老化が顕著になった

動物さんに飼い主さんから

伝えてほしいこと・・・

 

それは『感謝』と『楽しむ』姿

動物さんは障害や老化による

視力低下など、私たちが想像

するより受け入れている子が

多いです。

 

私がコミュニケーションをした

子たちは皆、受け入れていて

私たちが思うほどストレスに

思っていませんでした。

 

それは、生まれつきだったり

歳を重ねて徐々にそうなった

ことを自然のこととして感じて

いるようでした。

 

 

 

ただ、思うように動けなくなり

飼い主さんに迷惑をかけて

いるのではないか?

 

あの頃のように役に立てて

いないのではないか?

 

 

 

そういう気持ちは持っていて、

常に飼い主さんのことを気に

かけています。

 

警察犬や盲導犬など、かつて

命を守るお仕事に誇りを持って

いた子たちは特にそう思う傾向

が強いようです。

 

そんな愛情深い子たちに

飼い主さんにしていただきたい

ことは、『感謝』と『楽しむ』こと

ですドキドキ

よくある?時代劇コント

「苦労をかけてすまないねぇ」

「それは言わない約束でしょ」

「ゲホッ、ゴホッ・・・」

 

 

 

病気の父と全てを背負う娘。

時代が時代なのでキャリア

ウーマンではないでしょう。

 

裕福ではないところに薬代、

未払いの取り立てといった

設定が多いですが、

 

この娘さんは苦労している

のです。自分のことは全て

後回しで疲れ切っている。

 

 

 

だから父はなおさら病気の

自分がいて申し訳ないと

思ってしまうのです。

 

ちょっと話が逸れましたが、

娘が父100%の生活になって

しまうと、父は苦しいのです

 

 

 

話をおうちの子に戻すと、

飼い主さんの生活の全てが

自分の看病100%になって

しまうと、おうちの子は辛い

のです。

おうちの子の看病が必要で

お家を空けられないことも

あります。

 

数時間ごとに体勢を変える

必要がある、少しでも異変が

あったら薬を投与する、など。

 

それでも、週1回半日でも

家族の誰かと交代して外に

出られたら・・・

 

 

 

出かけても気になってしまう

かもしれません。

 

それでもビックリマーク近所のカフェでも

良いです。コーヒー一杯を

じっくり味わって下さい。

 

「美味しい」ってほっこりして

下さい。

 

 

 

コーヒーが美味しかったよコーヒー

って笑顔で楽しそうな飼い主

さんを感じて、

 

自分が飼い主さんに迷惑を

かけているのではないか?

という気持ちを少し和らげ、

少し安心できます

そして、いつも私たちを気に

して守ってくれてありがとう

 

コーヒー一杯の美味しさを

教えてくれてありがとう

 

うちの子になってくれて

ありがとう

 

一緒にゆっくり家にいる時間

ありがとう

 

 

 

あなたが私達に思ってくれて

いるように、私達もあなたを

最愛のパートナーとして誇り

に思っています

 

あなたは、どんなあなたでも

私達の愛は変わることなく

増すばかりです

 

 

 

辛いね、かわいそうに、私の

せいでごめんね、と言われる

より遥かに愛に満ちていて

遥かに心が軽く安らぎます

 

皆さまとおうちの子の愛を

感じて、いつも幸せを分けて

いただいていますラブラブ

本日もありがとうございました。

 

 

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