コロナにも感染せず無事に生存しております。

前回書いたことで未だにズルズルと悩み続けて、免疫疾患を持つ難病患者なのに未だにワクチンを接種していない私。だって、ワクチンで死にたくないんですもの。案外、たいした副反応もなく終わるかもしれないけれど。

 

 

ドイツでは10月11日からは簡易テストが有料になります。それまでは週2回は無料で受けられて、立ち入るのに3G(接種済み、完治した、テスト済み)のどれかの証明が必要な場所では、この無料テストがなくなると困る人が出てくるわけです。有料になると一回20ユーロかかるそうで、職場で義務付けられている人はいいけれど、それ以外は感染者数と各州の規制に従って自分でテストを受けないと出入りできなくなる場所が増えていきます。

 

 

私の場合はコロナが流行りだしてから病院や診療所、生活必需品を買う場所にしか行かないようにしているし、大きな公園や森も安全に散歩できる場所には人が多いために行けないでいます。なんの楽しみもないけれど、インコたちがいればとりあえず幸せ。だから今までにテストを必要とする場所には行っていません。今はまた感染者が増えて行っているけれど、一度緩められた厳しい規制がすぐに戻ってくることもなく、多くの人が間隔をとらずにショッピングや食事をしていて、そこを一人だけN95マスクをして通り過ぎている感じです。

 

 

どーせ今後もずっとマスクをして行動するし、ワクチン接種してもしなくても自分の行動は変わらない。ただ、神経科医やセラピストからは再三、ファイザー/バイオンテックワクチンを勧められています。日本で何人亡くなろうと、ドイツでも実はたくさんの人が亡くなっているけれど報道されないので知られていないだけでも、副反応がきついモデルナよりバイオンテックにしろと。製造元の歴史と信用が影響しているんでしょうね。モデルナは今まで一度もワクチンを作ったことがないですし。

 

 

介護保険を利用して来てもらっているお掃除の人が、時々マスクを外して会話したり仕事したりしているのを見ると怖くはなるんですが(この人も前に来ていた人たちもワクチンは受けないと言っていて、週2回の職場での簡易テストだけ受けている)、インコたちを見ると万が一ワクチンで重病になったり死んだりしたら浮かばれないと思ってしまう。インコたちと長く暮らせるように接種すべきだと考えられればいいんだろうけど。

 

 

幸か不幸か接種所は3回目の接種と子どもたちのためにまだしばらく閉鎖しないことになり、診療所には必要な数のワクチンが届かないので打つのはやめたと言われ、決心しては気持ちが薄れ...をこの数カ月間繰り返し悩む日々。従来通りの方法で作られたワクチンが早く普及されて欲しいと願うことしかできません。

 

 

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