試合に勝って勝負に負けたホテルステイ その4 | please take a rest♪
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試合に勝って勝負に負けたホテルステイ その4

竹芝のインターコンチネンタル東京ベイ宿泊記…それではいよいよ今回の↑タイトルの意味を素敵夜景をバックに御説明致しましょう…シラー

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話は数ヶ月前に遡ります…。

それはホテル予約サイト、一休.comが行っている「60時間セール」。
ワタクシのようなホテル好きのスパ好きをホイホイと引っ掛けるお得セールを定期的に行っているわけでゴザイマス。

そこで見たインターコンチネンタル・ホテルエステ「グレース・マッタ」の割引チケットをポチってしまったところから話は始まったのでした。

そのチケットが届いて以来、日帰りで行くか泊まりで行くか考えあぐねていたワタクシ。
なにしろインタコ東京の周囲は何も無いので日帰りで行っても楽しくありません。
また「グレース・マッタ」もスパ施設が付随していないので本当に施術オンリー。前後の時間が心躍るものでもなさそう…。

しかし泊まりにもそれほど心惹かれるホテルでも無し、さてどうする…?と思い悩んでいたところに畳み掛けるように一休VIPメールでインタコ東京ベイのクラブフロアプランの御案内がやって参りました…得意げ
(一休VIPメールとは「選ばれし人にのみ贈る優待メール」と謳っておいて、最近は誰にでも贈っていると黒い噂のあるメールのことです・笑)

しかし、それでもまだ悩むワタクシ。

ご存知かもしれませんが今、ホテル業界は大変な苦境で各社安売りプランをバンバン出しているのです。
ホテル好きにとっては天国のような状況ですが、予算は無限にあるわけではないので「安物買いの銭失い」のデフレスパイラル(?)に巻き込まれないよう自制心を働かせなくてはなりません。

いつか行くべき素敵ホテルのために大事なお金はとっておかないと!…ということで、このVIPメールの誘いに乗るか乗らないか…。

ギリギリまで悩んだ末に、とりあえずこれが最後のつもりでクラブフロアに泊まっておこうか!という結論に。
最近つくづく「飲んべえ」じゃないとクラブフロアを利用する意味が半減だなぁ…と思っているので、だいぶクラブフロアに対する意識が低下しているのです。

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というわけで、宿泊する部屋でザザッとバスを使い身体をほぐしてから「グレース・マッタ」に行ったのですが…。

大変失礼ながら、ここに「ホテルエステ」を期待して行くのは止めた方がいいですビックリマーク

施術やサービスなどのソフト自体は悪くありません。むしろかなり上手い方だと感じました。

しかし如何せん設備が悪すぎる…ショック!

元からある客室を改装した部屋…ということですが、本当に仕切で2つに仕切っただけ。
その仕切も安っぽく、隣で受けていた欧米人のオジサマのいびきがガーガー聞こえるという事態。
イメージ的に町の整体院並の感じなんですね。
たぶん町中の女性向けサロンのほうがよっぽど優雅なのでは…あせる

こちらはOZモールの「14800円のホテルスパ」にも参加しているのですが、ハイアット・リージェンシー東京やペニンシュラ東京のプランを経験した後に行ったなら「えっ…!?」と愕然とすると思います…あせる


そんなわけでありまして。

このトリートメントチケットを日帰りだけで行ったなら相当にガッカリだったと思うので、宿泊を組み合わせたのは、或る意味とても正解だったのでした…ガーン

しかし、この後クラブラウンジを体験したら「ここは駄目ラウンジだなぁ…」とまた結構ガッカリモードだったので、結局最終的な感想は「イマイチ」。

試合に勝って勝負に負けた…独りひっそりとレインボーブリッジの夜景を見るワタクシでございました…(遠い目)