ボヘミアン・ラプソディを観てきた | ~エイチ・アールの、はんかくさくて何が悪い!~

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どうも、今回は映画の話。

 

 

 

ロックバンド、クイーンの伝記映画である「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

 

 

全くクイーンを観てきた世代ではないし、クイーンのことを知ったのは小学生の時でした。

 

 

 

たまたま親が買ったクイーンが日本のCMで起用されている曲集が集められた「QUEEN IN VISION」というCDを聞いたのが、本格的に好きになったきっかけですね。

 

 

それからは自分で他のクイーンのCDやビデオを購入して、何度も何度も観ました。

 

 

ここまで好きになることに、親も周りも不思議だっただろうなと。

 

 

 

学校でも、好きな絵を書くという時もクイーンをモチーフにしたものを書いたりしたし、出し物で歌を歌うという機会の時も「ウィーウィルロックユー」を歌ったものです。

 

 

自分としてはやりきったものの、周りの同級生からしたら世代でもないクイーンの歌を歌うのは変わり者だったと思う。

 

 

もちろん、フレディ・マーキュリーの広域な歌声の魅力はもちろん、ブライアン・メイのカッコいいギターソロ、ロジャー・テイラーの力強いドラム音、ジョン・ディーコンのベース音や彼が作った心地いいメロディ、それぞれの良さがミックスした雰囲気も好きである。

 

 

そしてまた、タイトルであるボヘミアン・ラプソディやウィーウィルロックユー、伝説のチャンピオンの歌詞の内容をじっくり見ていくと、妙に思春期だった心の迷い、悩み、見返してやりたいという思いとシンクロするところがあって、

 

 

良くボヘミアン・ラプソディーで現実逃避のごとく、ロック部分に酔いしれたものです。

 

 

 

あれから20年の時を経て、ふと新作の映画情報にクイーンの映画が出来るということを知りました。

 

 

 

正直、映画には懐疑的でした。

 

 

誰が彼らを演じるんだとか、ちゃんとした映画になるのだろうかという思いがありました。

 

 

クイーンの曲は好きだけど、映画は別になーでした。

 

 

 

とはいえ、公開されて周りに見に行く人が多く、そして良い映画だったという感想しか聞かない。

 

 

やはりこれだけクイーンが好きなんだとアピールしてる僕が、行かないわけには行かねえかという想いもできました。

 

 

 

 

丁度行くタイミングも、メンズデーで安く見れるときに行くことにしました。

 

 

まず観た感想としては、良かったですね。

 

 

僕がずっと聞いていて好きだった曲、どの曲、この曲使うかな~ということで、改めてクイーンの曲を聞きながら会社に向かったりして、気持ちをセットしたのもあるけれど、やっぱりクイーンの曲は良い~。

 

 

声は出さないように、口パクながらも曲に酔いしれながら映画を観ていました。

 

 

元々のクイーンの成り立ちとかは調べて知っていたので、出来事系はそうなっていくのね~という感じでした。

 

 

 

すんなり観れるように、予めクイーンのことはウィキペディアで調べたほうが良いかもですね。

 

 

そうしたらフレディがブライアンやロジャーとの出会いとか、成功するもギクシャクする関係とかも理解は出来るかなと。

 

 

もちろん映画だから、史実とは違うところは多々あるとは思う。

 

 

フレディが愛した女性のメアリーとは、映画では忙しいフレディが日々電話で遠距離関係が続き、段々すれ違いを感じるようになったとあるけれど、ウィキによるとフレディの浮気もあったそうだし。。。

 

 

 

映画ではライブまでの話となっているけれど、フレディの死後、遺産を継いだメアリーがフレディの最後の恋人であるジム・ハットンと色々揉めたということもあったようですし、僕らでは想像できない何十億というのを引き継ぐというのは、なかなか大変だなとは思う。

 

 

 

向こうの税金の制度は知らないけど、相続が大変なのは日本もどこでも同じだと思うしね。

 

 

 

 

話は脱線したけど、映画の内容で言うと、まあ成功や曲を世に出すためにプロデューサーとの駆け引き、成功に便乗して出てくる人たち、フレディ自身もプレッシャーから不摂生もあったりといった人間模様が描かれました。

 

 

 

とはいえ、良くある伝記物と同じだったので、あまり共感とか印象にはそこまで残らなかったなというのがドラマ部分には感じたかな。

 

 

 

唯一終盤のフレディがメンバーに自分の病状を伝えた時、哀れな人だったと言われて終わりたくない、自分なりに生きたいという旨を語る姿は良かったけどね。

 

 

 

クイーンのメンバーでいうとブライアン・メイは本当に良く似てたね。

彼独特のイギリスの訛りもしっかり出てたし。

 

 

その次にジョン・ロジャー、見た目だけならフレディは一番似てなかったかなw

 

 

強いて言えば、ロジャーはハスキーボイスなので、声も似せてほしかったなと思うけどw

 

 

 

クイーンが好きな人ならば、彼らの曲に酔いしれたかったら、良いかなと思う。

 

 

それほどクイーンに思い入れがなく、純粋に映画だけ観ると物足りなさは感じるかもしれない。

 

 

まあでも、クイーンをリアルタイムで知らない人にしてみると、彼らのすごさを知る良い機会かもしれない。

 

 

益々、フレディが存命の時にライブに行きたかったと強く思ってる自分がいるので。

 

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