7月10日、スマイル後援会にてテレビ観戦会を実施しました。
2年ぶりの開催となりました。
ゲストに元ファイターズの外野手であり、現在は球団内のアカデミーの職員をやっている村田和哉さんを呼びました。
場所はファイターズの専属シェフを務めていた方が営む居酒屋公樹にて開催しました。
平日にもかかわらず、20人ほど参加してもらい、本当に楽しい会となりました。
何よりも試合内容も、月曜に続いて東京ドームでの鷹の祭典というホークス主催試合でありながら、ファイターズの大差での勝利。
前半は上沢と武田の投手戦、後半からはずるずるとファイターズの得点が入るわ入る。
オールスター前の戦いをしっかりと締めてくれました。
途中村田さんによる解説も良かったですね。
まあ他にも素人ながら、熱く解説できる後援会会員もいてw、どっちが解説者か分からぬところもありましたが。
その後夜も遅い中、都合のつく人たちで2次会も行いました。
実は村田さんのお子さんへ、後援会からプレゼントを贈呈しました。
飛行機の形をした、皿と箸・スープーン・フォークセットですね。
村田さんが現役時代は、周りも期待していたし、好きなファンも多かったですね。
でも外野手争いは相当なもので、糸井・陽・中田・鵜久森・稲葉・森本といった面子の中では、基本代走出場、2番でのたまにスタメンというのが多かったですね。
代走というのが本当に緊張なもので、失敗も許されないからドキドキだったと当時を振り返っていました。
僕も村田さんのサインを持っているように、時間があればファンへのサインの対応は欠かさずに行っていたという。
2軍で地道に練習していたときもファンからの応援の手紙は励みになっていたという。
独立リーグへプレーし、引退後は球団職員になって野球に携われてるのは、ありがたいことという。
確かに野球に限らずスポーツ選手にとって、現役よりもその後の人生のほうが長いわけで、やっていたスポーツに関わることをやれる人もほんの一握り。
村田さんの直向きさが、今に生きているといっていいでしょうね。
まさか村田さんとこうして色々話せた日が来ることを、現役時代は想像もしなかったので、良い機会でした。
本来ならばいつもの球団のHPに掲載するところなのですが、現在はテレビ観戦会が後援会活動の掲載の対象外ということなので、このブログでの報告となりました。
試合にも勝ち、たくさん村田さんと話もできて、良い会になりました。




