赤いきつねのCMがエロくてけしからん!?【告知もあり】 ♪RUSH-2112♪ | MoGaの『ネトウヨ戦記』~ The Last Warrior ~

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東洋水産ダンマリの中...「赤いきつね」CM問題で企画会社が声明 虚偽情報拡散・誹謗中傷「看過できない」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 

東洋水産ダンマリの中...「赤いきつね」CM問題で企画会社が声明 虚偽情報拡散・誹謗中傷「看過できない」

 

配信 J-CASTニュース)

 

東洋水産が販売する和風カップ麺「マルちゃん 赤いきつね」のアニメCMが波紋を広げている。東洋水産はCMへの指摘に対する見解を示していないが、企画に携わったチョコレイト(東京都渋谷区)は2025年2月21日、Xで見解を出した。一部で指摘されていた生成AIの使用を否定した上で、「作品の表現は、制作チームと共に検討・制作いたしました」と説明。制作に関わった関係者個人に対する誹謗中傷や虚偽の情報拡散を控えるように求めた。

 

(以上、一部引用)

 

ネトウヨのくせに表現の自由を重んじるお前ら賢明なネトウヨ読者諸氏も、この赤いきつね騒動は既にご存知かと思います。

 

が、何の事やらわからん!という一部の情弱どもにも、一応わかるように該当のCMを紹介しておきましょうか。

 

 

見てのとおり、若い女性がドラマか何かを見て涙ぐみながら、『赤いきつね』を美味しそうに食べて「ダシが旨いとホッとする」と呟くCMです。

しかもテレビとかではなくネット用の動画らしいんですが、これが何とエロいからけしからんという理由で叩かれているのです。

 

一体どういうわけで叩かれているのか?

どうせくだらない理由だと思いますが、お前らも我慢して読んでいってくださいね。

カバハハハハハハ(笑)

 

某人のオマージュはともかくとして、批判理由としては大体こんな感じらしいです。


 〇 頬を紅潮させているのがエロい

〇 髪をかきあげて耳を見せているのがエロい

〇 声がエロい

 

〇 とにかく何となく色っぽくてエロい

 

…馬鹿か!!!

 

と思いながら、私も今日まであんまりちゃんと見ていなかった該当の動画を観たんですよ。

で、感想としては「女性が可愛い」、「赤いきつねが食いてぇ」これくらいしか無かったです(笑)

 

まあ色っぽいと言うか、いちいち仕草があざとい印象は受けましたが、実写で女優などを起用して同じことをしたところで、別にエロくはならないと思いますよ。

これがエロいんだったら、前記事で私が描いた女神のメガなんて18禁レベルじゃないですか。

 

で、同じ絵柄で『緑のたぬき』を食わせてる男性版もあるんですよ。

これもごくごく一部で不評を買ったそうですが・・・

 

 

批判点としては、「なんで女は夜家でドラマ観てて、男は残業してんの?」とか、「パソコンや書類のあるところに汁ものを置くんじゃねえ!」とか、そんな感じです。

どちらかと言えば、女性版が叩かれてるのに対抗して言われるような印象もありますが、これにしたって別にどっちだっていいだろという感想しかないですね。

女性版同様に、作画もアニメもいい感じだし、何より『緑のたぬき』が美味しそうなので、CMとしての出来はほぼ完璧だと思います。

私自身も仕事人なので、シチュエーションとしてはこっちに共感しやすいですが、女性版も凄くいいなと正直に思っています。

 

引用元の記事、東洋水産がダンマリなどと少し悪意的な見出しがついていますが、どう見ても理不尽な叩かれ方なので、反論も多いというか、多分反論・擁護意見の方が大勢かつ『赤いきつね』が方々で売り切れるなどの現象が起こっていることから、もうこういうのは完全スルーが最適解らしいことを企業側も気づき始めたのかもしれませんね。

 

しかし一方で、アニメを制作した会社にしてみれば、製作者個人まで叩かれるような状況を放置もできず、このような声明を出すのも当然と言えるでしょう。

ちなみに批判者達は、女性版のCMはいつものごとく性的搾取だとか、ポルノだとか、女性の尊厳が!などと、主に女性への被害であると言って憚らないんですが、製作者は女性だそうです。

 

こういう風に、日本のアニメ絵みたいなのが理不尽に叩かれるのはもう何度目かっていうくらいなんですが、今回の炎上はさすがに海外でも首を傾げられているようで、「何がポルノなのかサッパリわからん」という感じみたいです。

そりゃそうでしょうね。

 

一部では不買運動も起こっているらしい今回の騒動ですが、恐らくそれも逆効果で、赤いきつねと緑のたぬきは今後もロングセラー商品として売れ続けていくと思います。

この種のフェミニズム論調による批判が、常に商品の売り上げに貢献してきた歴史を考えると、これからはワザとアザとい仕草をさせる女性を描いたアニメをバンバン出して火付けをさせようとする企業も出てくるかもしれませんね。

 

そして、批判など出てもスルーしとけば、大半のマトモな感性を持った日本人ネトウヨが勝手に擁護して商品も買ってくれるんですから、ウハウハでしょう(笑)

ウハウハ右派右派ですよ。

 

【以下はついでの告知です】

 

さて、ついでの告知で申し訳ありませんが、とりあえず前記事で一時的に出禁にしたバークレー氏については、その措置を解除しておきます。

御本人はもうこちらには書き込まないと仰っているので意味はないかもしれませんが、少なくとも私と私のブログへの害意がない以上、厳しく対処する理由はありませんからね。

 

ただ、いくらこういうブログでも「これはちょっとダメっす」というラインはあって、その理由を表立って書くのもマズいという状況は普通にあります。

誰でもあると思います。

 

公開の場で書くべきという主張もわかりますが、それが出来ない事情があるから説明しますと言っても聞く姿勢が無かったのは正直残念ですね。

ただ、氏の信念とかブログを書くことへの姿勢まで否定するものではないので、そこはもう尊重するしかないでしょう。

今後、書き込みは基本許可しますが、NGに引っ掛かれば普通に削除措置は取ります。

これは氏だけでなく、他の誰でも同様なので、ここが個人ブログであることを踏まえてご理解を願いたいです。

 

それでは、バークレー氏つながりでカナダのバンドでも紹介しておきましょうか。

みんな知ってるアレです。

 

 

 

RUSH - 2112: Overture / The Temples Of Syrinx / Discovery

 
先日、ブックオフに行ったら、今や入手困難なRUSHの初期三作紙ジャケ再発盤が1枚2,000円弱で売られていたので、迷うことなく3枚購入しました。
初期RUSHのすばらしさは、お前らネトウヨメタラーもよくご承知のことと思いますが、今回紹介するのは初期三作の次に出た名盤『2112』からの出典です。
20分に及ぶ組曲ですが、1976年という私が生まれる前にこんな恐るべきプログレメタル曲の大作があったなんて信じられないですよね。
この幻想的でスリリングな世界感をこの時代にギターとベースとドラムだけで体現しているのは、特筆すべきことでしょう。
 
このRUSHが後のFATES WARNINGやDREAM THEATERあたりに多大な影響を与えてきたこともよく知られているので、これらのバンドが好きな方々も是非追ってみてくだせえ。