鉄道ジャーナリスト加藤好啓(blackcat)blog

福祉と公共交通の視点から、鉄道のあり方を熱く語る?
blackcat こと加藤好啓です。
現在の公共交通の問題点などを過去の歴史などと比較しながら提言していこうと思います。

随時更新予定です。


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今回、三江線沿線の市町村に対して、質問書を送らせていただいた中で唯一回答を頂いたのが、こちらでした。
他の市町村は回答すらされず完全無視でした。

自分の町の鉄道が無くなるかもしれないということに対して、一言の返事もしないというのはどうなんでしょうか。
口では廃止反対と言いながらも、無名のジャーナリストと名乗る人間が聞いてきた質問などに答える暇はないということでしょう。
でも、紳士に回答されればそこから新しい発展につながるものがあったりもするかと思うのですが、そうしたことを考える気持ちはないのでしょうね。

ただし、例外もあります。今回、美郷町からは、代替バスがないから残してほしいというのが切実な願いでであるというお返事をいただきました。
また、航空写真などを見れば、川に沿って集落があり、かつ鉄道も走っている。しかしさらに輪をかけて沿線人口が少なくて総人口が5351人と小さい自治体でもあります。
ただここの町は情報公開がしっかりしていてきちんと必要な情報を公開してくれていることには大変好感が持てます。
それでは、個々の地域別に見ていきたいと思います。
最初は竹駅になります。
竹駅は乙原地域の駅のうちの一つでありますが、駅近くに人家が立ち並ぶだけですが乗降人員は少なそうです。

2009年以降の平均乗車人員0と言うことは、全く利用されていないわけで、沿線の利用者は何を使って移動しているのでしょうか。コミュニティバスが竹駅からスクールバスとして走っているようです。スクールバスとはいえこれが地域住民の足になっていることがほぼ間違いありません。
 


竹駅

 画像Wikipedia

次は、乙原駅を見てみようと思います。

画像Wikjpedia

google mapから

こちらの駅も解説を加えるまでもなく何とも・・・。
 

乙原駅は駅前にコミュニティバスの乗り場ありません、乙原保育所という停留所が近くにあります。こう考えると、三江線を利用せずに乙原地域の人はスクールバスが地域の足となっていると言えます。
スクールバスの名称がついていますが、実質的にコミュニテイバスとして一般の利用が可能です。(小学生の利用は無料)こちらも、乗降人員3名では・・・
 

30年前と比べるとじつに1/20です。
なお、コミュニティバスとしてスクールバスが走っています。

美郷町ホームページから引用

参考 美郷町スクールバス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E9%83%B7%E7%94%BA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9

それでは引き続き、石見簗瀬駅を見て行きたいと思います。

こちらも、沿線人口は少なく、世帯別構成から夫婦二人暮らしの世帯が多いのではないかと推測されます。
どちらにしても、沿線からみると駅前付近に建物があるものの全体的にまばらと見受けられます。

後半は、また後日アップさせていただきます。

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