
「。。私はどんなに離れてもいつもあなたの周回軌道上。。 BUMP OF CHICKEN voyager」
目に見えないつながり。
いつの間にか回っているあの人の周回軌道上。
幸せだと思います。
神様が決めた自分の周回軌道。
自分の周回軌道は、identityとも言えるものでしょう。
人生のシナリオは生まれる前から決まっている、自分で決めてある、といいます。
不測の事態も、突発的な事故も、シナリオにはかかれてあったものなのです。
そこから何かを学ぶ為に。
この銀河を回る星々のように
私たちも神様が決めた周回軌道、シナリオというレールの上にのっています。
シナリオは決まっています。
変えられないのなら、私の人生、努力は無駄なのか?
いいえ。
周回軌道が変えられなければ、輝き方を変えればいいのです。
自分の望み憧れる、自分が最も美しいと思う輝き方を目指して。
恒星の光を受けて輝く惑星のような人も居るでしょう。
自ら光を発する恒星のような人もいるでしょう。
惑星の周りを回る衛生のような人も居るでしょう。
どれがよくてどれが劣っているというものではありません。
その人が一番心地よく、楽しく、生きて輝けるか、それが一番大切なのです。
衛生が突然恒星のように燃えさかろうとすると身を滅ぼします。
身の丈にあった周回軌道を、神様は用意してくれています。
そして、自分もそれを知っていて、納得して、シナリオを選んで決めて生まれて来ているのです。
それに逆らうのはしんどいだけで生産的ではありません。
自分だけの二つとない輝き。
夜空を見上げ、自分はどの星に一番似ているのか、考えてみるのは楽しそうじゃありませんか?