
最近、自分がやりたいアートセラピーについて考えて居ます。
初めは臨床美術士になろうと思っていましたが、
それはどうしても「痴呆症のケア」に方向性が向いているようなので、
少し二の足を踏んでいます。
私は若い人や子供をケアしたいのです。
臨床美術を学び、それを若い人に応用していく方法を編み出すという手もありますが
自分独自のアートセラピーを考案出来ないか、と考えてみたり。
キーワードは「引き出す」。
その人の持てる力、潜在的な力や思い。。
自分も含めて、
心の中に、こころの中奥深くにしまいこんでいるものを引き出し、
よいものは伸ばし
悪い影響を及ぼしているもの(そのもの自体が悪いとは限らない)は手放す。
そのお手伝いをできるような、セラピー。
先日、パステルシャインアートの体験をしてきました。
描く作業そのものが楽しく、できあがりも満足で、部屋に飾っています。
セラピーとして、一定の効果があると思います。
でも、それはもう、確立されている。
私は、私にしかできないことをやりたい。
アートと言う意味では、体験型のセラピーがいいのか、
自分が製作したアートを見てもらって癒しにしたいのか。。。
考えるべき事は山ほどあります。
写真は先日購入した、薔薇の香りのハンドクリームです。
もちろん、身体のケアも忘れずに
