屋根裏部屋の蜘蛛の巣。 -19ページ目

屋根裏部屋の蜘蛛の巣。

投稿者えぬによる日記。





何かが鳴っているなあって目が覚めて、携帯を見たらアラームが鳴っていて、静かに止めて起きた。
家族もまだ寝ていたから今日が月曜日って感じがしなくて、何度もカレンダーを見てしまった。

とりあえず仕事。


バケパの部屋の変更って意外と簡単にできちゃうもんなんだね、たまたま空きが拾えたからミニーちゃん部屋に変えることができました。

ミニーちゃんいっぱいのバケパになる(*Ü*)
楽しみだなあ。


9月が始まりました。

まさかだよ、年パス更新した意味を疑う(笑)夏イベ行かなかったのは驚き…。とりあえずハロウィンは通うかな。




今まで画面越しにしか見たことがなかったからあれだったけど、初めて何かを目の当たりにして身体が震えました。

垂れ下がるはずのない鉄骨がぐにゃりと湾曲している様子、欠けたレンガの数々…入口から見えた瓦礫の山の天井の清々しいくらいの光量の入り方なんて残酷さを助長していたようにも感じたくらいです。

あらためて後世に伝えていかないといけない出来事だったのだと思いました。

建物もそうだけど1番生々しく感じたのが目の前の川かな。水を求めてたくさんの人が飛び込んだのだろうと感じると、穏やかな流れの川がちょっと怖く感じられました。怖いというか…なんて言うのかな…。

資料館のモニュメントの前でボランティアのおじいさんからお話をちょっとだけ聞きました。資料館を作った方がモニュメントもデザインしたんだって。


観光というより心の勉強をしてきたような、そんな気持ちでした。











呉に着いてから、すずさんが本当に近くにいるかのような温かい気持ちになっています。作中にも出てきた地名がいっぱい…何より広島の優しい訛りを聞いて「ああ、来たんだな」って。

迷いに迷って計画立てたことにちょっと雑念があったけど、土壇場に計画立てたことは正解だった。
正解だったって更に強く思えるくらいたくさん楽しまなきゃなo(`ω´)o