早実、悲願の初優勝

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 第88回全国高校野球選手権大会の37年ぶりとなる決勝再試合は21日(月曜日)、阪神甲子園球場で行われ、早稲田実が4-3で駒大苫小牧に勝利し初優勝を飾りました。

 早実4―3駒大苫小牧(決勝再試合=21日)――第88回全国高校野球選手権大会は21日、甲子園球場で決勝再試合が行われ、早実(西東京)が4―3で駒大苫小牧(南北海道)を下し、3度目の決勝進出にして悲願の初優勝を果たした。

 早実の先発は4連投の斎藤。駒大苫小牧は前日に続き菊地が先発した。

 早実は一回、内野安打と四球などで二死一、三塁とし、船橋の中前適時打で先制した。駒大苫小牧は早くも菊地に代わって田中が登板。後続を打ち取った。

 早実は二回にも、四球と犠打などで二死二塁とし、川西の左翼線への二塁打で、リードを2点に広げた。

 駒大苫小牧はようやく四回に中沢が右前にチーム初安打を放ったが、後続が倒れた。早実もその裏、相手の失策と安打で得点機を得たが、生かせなかった。


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