「進路のことで子供と言い合いになる」

 

子供が将来安定した生活を送るためにと思ってついつい熱が入ってしまいますよね。

 

今回は、不登校の意外な原因となる進路関係のことについて話します。

紹介するのは、自分のやりたいことに親が反対して不登校になる例と、将来の焦りから不登校になる例です。

 

どちらとも不登校の原因としては風変わりな例ですが、これに当てはまる子供さんもいらっしゃるのでぜひ知っておきましょう。

 

 

 

1.自分のやりたいことに親が反対する

自分がやりたいことが決まったにも関わらず、親が反対している場合反抗のサインとして学校に行くことを拒否することがあります。

 

「どうしても反対するなら、学校へは行かない」と、まるで交換条件を出しているかのようです。

 

例えば、「声優になりたい!」という子供に親が反対した場合、「じゃ、学校には行かずに声優を養成しているスクールを探す」という感じです。

 

 

2.将来への焦りで不登校に

自分のやりたいことが決まり、これ以上学校で得るものはないと見切りをつける形の不登校もいます。

 

例えば、「中卒から社長になれました。」といった有名人のサクセスストーリーを聞いて、「学校に行っている場合ではない!」と焦りを感じているのかもしれません。

 

 

 

まとめ.子どもが考えていることにしっかり耳を傾けよう

どちらにしても自立心が高く、行動力のある子どもさんによくある例です。

思いつきのように感じられても、実は裏でリサーチしていたり、真剣に考えていることだってあります。

 

最初から否定せず、しっかり話を聞いてあげましょう。

 

 

 

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