ようやく手に入れました「エデンの檻14巻」。さっそくレビューしたいと思います
<かなりネタバレあります>
****************** 過去分はこちら ********************
13巻レビュー
考察①(13巻時点)
考察②(13巻時点)
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■14巻レビュー
ピラミッドに到着したアキラたちは早々に悪医者に捕まってピラミッド探索へ行くことに
ピラミッドではいろいろ見つかっていますが、まだ核心に迫るような情報はありません
さらに探索を続けるようですので、更なる新情報を期待したいと思います
さて九重と矢頼はどうなりますかね~?悪医者との対決で九重本領発揮?矢頼は足元見られてHD奪われたり??
矢頼のほうは危険なフラグっぽいですね^^;なにもないといいのですが。。。
■考察
見開きで大型のタービンらしきものが少なくとも4基見えます
4基だけでも100万kw出るものもあり、かなりザックリ計算しても100万kwは一般家庭で10万世帯分に相当します。確かに異様な規模ですね
植物育てるにしても電気作るにしても大量の水と空気が必要なのに、わざわざ地下に作ったのは地上には作れないワケがあったんでしょう
それから、建物・設備の劣化具合が激しすぎるように思います。風雨に晒されるワケでもない地下施設が数年放置しただけでここまでなりますかね?
かといって、「現在」から10年も20年も前にこういう施設があったとして、今まで明らかにならないとは考えづらいし、そんな前じゃ石動ミイナは産まれてない・・・
うーん、決定打ないけど、こんなの考えてみました
<ミイナ人造計画説>
・石動ジジイは「ミイナ」という人間を作る(又は生き返らせる)ためにいろんな研究をさせた
・研究過程でいろんな植物・動物が生まれた
・結果、少々人格に異常はあるものの、無事ミイナは生まれた
・太陽の塔風の建造物は元祖ミイナ又は研究過程の失敗作の墓標
・内情をよく知る研究員や従業員、設備などを殺処分する
・それで完了のハズだったがいつの間にか動植物が繁殖してる
・島には研究対象が逃げないように柵か塀で囲まれている。機長が見た「何か」とはコレのこと
・衛星とかから島を隠すための装置がある。それが作動(暴走?)して飛行機を事故らせた
・ディアトリマのビジョンは妨害装置作った人のシャレ
つまりこの島は神の如く生物を作り出す石動ジジイのための・・・いわば"エデンの檻"で・・・本作は神を越えようとした石動ジジイの陰謀を暴き、阻止するストーリーということです
とかどうでしょうか?
ピラミッドから「死者が生き返る・死を超える」というインスピレーションを得て考えてみたんですけど
「研究過程でいろんな植物・動物が生まれた」は少々強引かな・・・うーん、二度と死なない最強ミイナを作るために絶滅動物からヒントを得ようとした、とか・・・?
15巻:2011.12.16発売予定:「真実」を知る覚悟はあるか・・・ってことですけど・・・地下31階には何があるんでしょうか!
よくある培養ポッドみたいなのの部屋があって、絶滅動物はここで生まれたんだー・・・っていうだけだったら拍子抜けですね^^;
もっと核心に迫る真実を期待します!
でわでわ