管理人はだいぶ逃亡します。 | ひびこれ。ーただ今「美しい罠」に暴走中ー
2007-03-26 01:27:04

管理人はだいぶ逃亡します。

テーマ:日々のたわごと。

といいながら、



びみょーに美罠のモチベーションが上がってまいりました(笑)



今回は、好きな実写キャラについて、つらつらと書いて


いこうかな、と思います(´∀` )



前にも述べました通り、



3トップは、


槐と浅倉さんと凛ですー。



この3人は、もう、キャラ萌えの域ですね(笑)



3人とも


孤独で、

信念を持ってて、


そして・・・




殺人犯(´∀` )←笑えん。



・・・○| ̄|_




そのほか、キャラ萌えまではいかないけど、


好きなのは、



「ヴァイブレータ」の岡部(大森南朋)ですねー。


不破じいの実の息子さんです(´∀` )


この映画を支持する女の方の半数は岡部さん(´Д`;)ハァハァ



ではないか、と思うほど、いい男です(笑)


素っ気ない優しさ。

不思議な包容力。

自然体の中に垣間見える男の色気。



抱いてー(/ω\)



と叫んだとか、叫んでないとか(笑)



・・・。


どっかに落ちてないかな、岡部2号・・・( ´Д⊂




ハピネット
ヴァイブレータ スペシャル・エディション



「血と骨」の武(オダギリジョー)も好きですね~。


友達が、オダジョー好きで


どこが、いいんだろう・・・と、かなり失礼なことを思ってたんですが、


この作品をみて、堕ちました○| ̄|_


かっこよすぎますわ・・・。


出番自体は、少ないんですが、すごく印象的でした。


ぶっちゃけ、


男の色気がありすぎますわ(´Д`;)ハァハァ


雨が降りしきる中、父親と決別し、去っていく。

頬を伝う涙。

弟に向ける笑顔。


やばいくらいに、かっこよかったです。


オダジョーはこの役で、最優秀助演男優賞をとりましたねー。


うーん、納得です(´∀` )


「ゆれる」もよかったな・・・。




ポニーキャニオン
血と骨 コレクターズ・エディション



あとは「皆月」のアキラ(北村一輝)ですね。


これはすごい。


アキラもすごいけど、北村一輝もすごい(笑)


まさに、ハマリ役。


この映画を見て、片っ端から、北村一輝出演作品を見た人間が、


ここに一人ヾ( ´ー`)



アキラは・・・あやうい。



大事なものには、献身的ともいえる愛を注ぎ、


その大事なものを傷つけるものには、過激すぎる暴力で、


報復する。


子供のように、純粋で、それでいて狂気的。


大胆不敵なのに繊細。


最初は、そんなアキラが怖く思えてくるんですが、


物語に入りこむにつれ、


哀れに思えてくる。


身体全体で、愛を求めてもがいているような気がしてくるんですよね。



彼は一体、何を求めていたのか。


話のあちこちに張り巡らされた伏線がラスト20分、


一つに収束していく様は、見事としかいいようがないです。


映画は小説のオチとは違うんですが、


この改変が、またすばらしく美しい。



途中は、結構、平坦すぎて、退屈なんですが(笑)


エロと暴力に抵抗がない方にはぜひ、見ていただきたい映画ですね。


アキラ役の北村一輝さんは、すさまじいの一言です(´Д`;)ハァハァ



ジェネオン エンタテインメント
皆月 デラックス版



「皆月」の原作は花村萬月氏。


「ゲルマニウムの夜」で芥川賞をとった作家さんですが、


この「ゲルマニウムの夜」が映画になりまして、


その監督が大森立嗣さん。


不破じいの息子さんです(´∀` )


大森南朋さんとともに、麿さんも同映画に出演されてるみたいですー。


まだ、見てないですけど・・・○| ̄|_


だって、


「ゲルマニウムの夜」の映像化は無理だろー(;´Д`)y─┛~~


あの世界は小説だから成り立つものだろー


と思ってる自分がいるので、なかなか見る気になれなくて・・・。



とりあえず、今回は、


心に残った実写キャラを思いついたまま語ってみましたーヾ( ´ー`)



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