海外子育てママを応援するブログ

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2011年と2013年に男の子を出産。
2017年6月におかもとピアノ教室を始めました
2018年~ブラジルへ引越。

2018年1月タイトル変更しました。


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二日目はフォルモゾ川でのラフティングから。
1時間弱の、緩やかな川下りという説明でしたが、実際は、リアルスプラッシュマウンテンでした。。


五歳の次男も楽しんでいたので、子供も大丈夫だと思います。
確かに、説明の通り、殆どが緩やかな行程、その中に何度かこんな瞬間があります。
それ以外は周りの景色を楽しんだり、近くのボートとの水かけっこ🚣‍♂️を楽しんだり。かなり本気で掛け合うので、びしょ濡れに。またもブラジルらしい楽しみ方。


そして次のアクティビティはこのスクリー川。
なんだこれは!綺麗すぎる!!
湧き水が流れている川で、多くのカリウムを含むために自然の浄化作用が働きこんなにも綺麗なのだそう。
まさにボニート!!



いつまでも眺めてみていたくなる透き通ったブルー。
フローティングは、冷たくて途中で諦めましたが、船の上からもワニが見えたり、不思議な鳥に出会えたり、楽しい時間を過ごすことができました。


テーマ:
以前同じ地域に駐在されていた夫の同僚の方がオススメしていたボニートへ。

ボニートはポルトガル語で、綺麗という意味。

何がそんなに綺麗なのかは旅をすればわかるはず。

海には面していないボニート、
初日は巨大なファゼンダの中にある滝巡り。


吊り橋を渡って、

滝に到着。
滝の裏はどうなってるのか、確かめに行く次男。

怯えてます。が、なんとか達成して帰りました。

その後も滝壺への飛び込み(私は無理、、)



ジップライン




など、大冒険な1日。
作り込まれてない、ただ板を置いただけ、紐をかけただけ、な感じがスリルを増します。


遊びの後はお昼ご飯、ハンモックでゆったり、と過ごすブラジル人たち。


人生を楽しむのが上手な人たちです。





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ブラジルにも、大道芸文化があります。
私達の街では、公園などではなく交差点の信号待ちで、行われていることが多いです。
信号が赤になった瞬間に、脇から出てきて、場所によりますが20〜30秒ほど芸を披露、そしてそのままで終わっては困るので急いで車の方を回ってギャラ?を貰います。
そう考えたら、クロージング、というか、お金ください、というタイミングがお互いに分かりやすくてやり易いですね。
あげる場合は窓を開けて手渡す。あげない場合は信号が青になったら普通に走り出せば良いので後腐れありません。
そして、私が見る限りでは、結構みんなお金を渡しています。ウーバーに乗っていても、運転手さんが渡してあげるところをよく見ます。
額にしたら大したことないのかもしれませんが、相互扶助の心、とまで行かずとも、もはやノリの世界な気もしますが、見ていて温かい気持ちになります。


ところで、大道芸といっても、レベルはマチマチです。
火のついたボウリングのピンみたいなものを回したり、通常の三倍くらいの高さの一輪車に乗って芸を見せる体を張ったものから、
上手いとは言い難い💦管弦楽器の演奏だったり、
屈強な男の人が飾りの着いた紐をぐるぐる回すだけだったり、、
他のことしてお金をきちんと稼いだら〜と言いたくなるような人も居ます。

事情は人それぞれなのでしょうが、それでも、元気そうなのにただお店の前などで物乞いをしている人に比べたら努力に応じて応援したくもなるものです。
お金をもらう際に動き出す車の間を走り抜ける危険も伴いますし。
車からしても、急いでいる時にはある意味邪魔になると思うのですが、色んなことに寛容なブラジルならではの光景かなと思います。

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ブラジルの夏休みは12月上旬から1月下旬のほぼ2ヶ月。。

ブラジルの皆さんは、シッターさんに頼んだり、休みの日のサマースクールのようなものに入れたり、親の家に預けたり、と色々されているよう。
そりゃそうだよね、大変だもの。

我が家も、旅行✈️!と言いたいけど夫は通常暦どおりの仕事のため、母子で何とか過ごさなければいけない。日本に帰る手もあるけれど、インフルエンザだったり寒さそのものも厳しいと考えて、今回はブラジルに残る事にしました。

とは言っても、パワー溢れる子供達とどうやって2ヶ月過ごそうかなと考え、サマースクールも考えましたが室内で遊ぶのがメインなようで、折角なら有効活用もしたいし、習い事を休みの間だけ少し増やして乗り切ってみる事にしました。


まずはカポエラ。私のレッスンに参加させてもらいました。
カポエラは子供の方が学校で習っていて経験があるので馬鹿にされながらも一緒にできて楽しかったです。


長男が一番はまっているサッカーも、週に一度から二度に増やしました。
まだまだヘタで、年下の子にも及ばないレベルですが、本人の熱意で上手になると良いなぁと母は願っています。

ピアノ。長男のみブラジルの先生に習っていましたが、やはり次男も先生にお任せすることに。親が教えると厳しくなりすぎたり、逆に甘くなってしまったり、なかなか難しいです。。


そして長男が好きなお絵かき。
親日な先生で漫画好きです。


テニス。私が普段からやっているのですがその間子供も違う先生に習ってみることに。
日本人のお友達も一緒にグループレッスンしてもらえることになり、子供達も大喜び!



とまあ、詰め込みましたが、アクティビティが多いと、結果他の大人に助けてもらえるし、ポルトガル語にも触れ続けられるし、子供同士も親子間も喧嘩やイライラする暇がなかったので、精神的にとても助かりました。

ちなみにブラジルはお稽古事が軒並み安く、どれもマンツーマンに近いのに、シッターさんよりもお得に感じました。
このままどれも続けたいけれど、学校との両立は難しい気がするので、思案中です。。

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ブラジルで運転免許を取得する方法は大きく分けて2つ

1.ゼロから教習を受ける
2.自国での運転免許を元に手続きをしてブラジル免許に切り替える

2はさらに分岐があり、アメリカなどの免許を持っている人は簡単な筆記試験と手続きのみで切り替えができるようです。

日本の免許を持っている場合。
オートマ限定は無効、というかブラジルでは殆どの車がマニュアル車のためか、オートマ限定という考えがありません。
つまりオートマ限定は持っていても1の道を進まなければいけません。

今回私は2の道を取ることができました。
そこで必要なものは、下記の通り。

1.日本のマニュアル免許
※翻訳証明が必要
2.身分証明証

1はサンパウロの翻訳士に頼み、二週間ほどで獲得。
2は一見簡単に見えますが、パスポート以外に外国人登録ナンバーRNE、住所証明のために自分の名前入りの公共料金請求書などが必要になります。ところが私達はアパートを借りていて、オーナーの名前のまま請求書が届いているため、ここでも細かいチェックが入ります。

住んでいるところから車で20分くらいの街の交通局DETRAMへ、ポルトガル語の先生についてきてもらい、窓口で書類提出し、先生に日本の免許を切り替えたい旨を説明してもらう。
書類をチェックする手が止まり、先生と窓口の方が何やらもめている。


無情にも聞こえてくる、
「não 」(無理です)
という窓口の方の声。

先生も落胆というか呆れ顔。

聞くと、日本の免許に記載されている「8t限定」という文言が引っかかっているよう。この括りはブラジルにはないからどのカテゴリーに分類するか分からない、から出来ない、とのことでした。

そしてさらに話をすること数分、上位部署(問題解決窓口?)の偉い方と話をする。

「サンパウロでできて、ゴイアス で出来ないのはおかしい。」

と先生が掛け合ってくれる。
上の方は多少柔らかい物腰で理解を示してくださり、プロセスを進めてくれることに。

次回プロセスまではまた少し時間がかかるので今後はプロトコルナンバーをwebで確認して進捗を確認し、次の指示を待ってください、とのこと。
これで一安心。

と思ったら、いくら待てども進捗が更新されない。
二週間経ち支局に足を運んで問い合わせても、こちらでは分かりません、待ってください、の一点張り。

また少し時間を置き、DETRAMへ足を運ぶ。
この時既に書類提出から1カ月以上経っていました。

そして、めでたくプロセス開通!!!
DETRAMで写真を撮り、その足でクリニックで視覚や握力などの身体検査。これはその場で合格💮

数日後に筆記試験を受け、これもその場で合格💮

そして最後は本試験。
ですが、その前に一応、教習を受けることに。まあ、左ハンドルになるくらいであとは日本と同じだし、もともと免許持ってるし一回か二回の教習で大丈夫だろうと、タカをくくっていました。
教官ははしきりに、

「試験に受かる自信ある?」

と聞いてはくるけど、
まあまあ、と答えてました。


ちなみに試験内容は、縦列駐車、坂道発進、と、前方からの車庫入れ。
そう、シンプルなものです。

そして試験当日、怖そうな試験官。
いつもと違う雰囲気に緊張感が増し、いつになくエンストしてしまいました😭細かいことは覚えていませんが、試験終了と同時に、再テストしなければいけない、と伝えられました。

年末で子供が休みに入り、子供達を友人に預けながら挑戦した試験だったので、情けないやら申し訳ないやらで、もうブラジルで運転なんてしない、とやさぐれそうになりました。

が、、、
周りのブラジル人や在住日本人によくよく聞いてみると、皆さん試験に何回かは落ちている模様。
街によって厳しさに差があるようです。
私なんてペーパーだし、日本人だし、仕方ないやと開き直り、年明けに再テストを予約してもらうことにしました。

そして二回追加で教習も受け、満を持して再テスト。
またも数カ所の細かなミスはありましたが、エンストはする事なく、ギリギリ合格!

一緒に受けたブラジル人二人は落ちていた様です。
一人は怒って車を降り、試験管に暴言を吐いて去って行きました。。
気持ちはわかるよ。。悔しいよね。
みんな街では無免許運転やマナー違反、ルール違反しまくってるのに試験がこんなに厳しいとはね。

とは言え、自分を守るためにも免許は取らなければいけないわけで、矛盾を呑み込んでお金を払って試験を受けて厳しい試験に合格しなければならないのですよね。

日本では当然だけど、きっとブラジル人にとってはよっぽどバカバカしく思えてくる事でしょう。

長文でしたが、ブラジルで運転免許を取得したい日本人にとっては結構クリティカルな内容かと思うので細かく書きました。

安全運転、ガンバリマス。

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