海外子育てママを応援するブログ

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2011年と2013年に男の子を出産。
2017年6月におかもとピアノ教室を始めました
2018年~ブラジルへ引越。

2018年1月タイトル変更しました。

ブラジル在住も、気付くとかれこれ3年目に入りました。

子供の成長や好みの変化や生活スタイルの見直しによって、
習い事にも変化がありました。

大きな変化としては、子供達のサッカー熱が上がったこと。

最初は、

ブラジルだし、一応やらせておこう、

程度で始めさせたものの、今では毎日サッカーボールを触っていないと禁断症状が出るほどに。

家でも室内用ボールを使って兄弟で転げ回ってます。(うるさいガーン

夫や同僚の日本出張の度に買い集めたキャプテン翼の漫画を熟読してシーンは隅から隅まで記憶する程。

それに伴いサッカーのレッスンを週1クラブでお願いしていたのを週2にしてみたり、プライベートでコーチをお願いしたりしてみています。

サッカーはチームスポーツだし、クラブでの練習が良いとは思うのですがどうしても、雨季は練習時間である夕方に雨が降りやすく、ずぶ濡れになったり、最悪中止になったりしてしまうということが続き、今のところ、週1クラブでの練習は残しつつ、週2プライベートコーチに雨が降りにくい午後早めに練習をお願いしています。
年齢の違う2人が同じ時間に同じ場所で一緒に練習できるのもプライベートコーチの良いところ。
一応こちらはまだ流動的な感じで、、、

写真は先日の試合の際のお父さん方の様子。
子供の試合でもかぶりつきで応援してます📣


そしてもう一つのメイン、ピアノに関しては主に私の希望で続けさせています。
本人達のやる気は、サッカー愛には大分負けるけれど、ピアノも続けていれば、やってて良かったと思う日が来ると母は信じています。


今までお願いしていた先生から卒業して、ピアノ以外の楽器も教える音楽学校に通いテクニックを基礎から学び直しています。

それから、水泳。
身体がついていかずカポエラを辞めたかわりに、以前から子供達が習っていた先生に私も加わって習い始めました。

もともと泳ぎに自信がない私は長男とは良い勝負で、程よい刺激をもらいつつ、
水泳を嫌がりがちな次男を私も一緒に入ることで励ましながら良い関係を保てていると思います。

これからも子供と話し合いつつ良いバランスを考えていきたいです。

Alto Paraíso 最終日は、ブラジリア方面に南下する途中にある、Cataratas dos couros(皮の滝)へ。なんだかややこしい名前ですが、動物の皮のように見えるってことなのでしょうか。

ちなみに、ポルトガル語で「滝」を表す言葉はいくつかあり、
Cachoeira 小滝
Catarata 瀑布
Salto 直瀑(滝口から滝壺まで一気に落ちるもの)
とあります。

Cataratasということは、大きめの滝なのかな?
と期待を膨らませ、Trilhaに向かうオフロードを走る。
距離にして30キロくらいとナビには出ているけれど所要時間は1時間と表示されている。。
悪い予感が、、
走ってみると、やはり雨季で前日も雨だったこともあり、陥没している箇所に水がたまりぬかるみができている。
沼のようになっている箇所もあり、Trilhaに辿り着くまでがまずアドベンチャーでした。

ついて見ると、これまたトレッキングシューズの大人ばかり。
しかも、みんなガイド付き、、、?

まあ仕方ない、私たちは自力で頑張ろう。
ということで、今度こそは子供にはスニーカーを履かせ、私たち大人は水陸両用のkeenを履いて出発。

こちらは、Trilhaが短く、整備された石段をひたすら下るとこんな絶景が!


たしかに、皮を垂らしたような滝。

そして写真手前方向に川が続きます。
岸近くは流れが緩やかで浅く、気をつけながら入って遊ぶこともできます。


さらに奥に入っていくと、もう一段もの凄い勢いで落ちる滝が!

こちらの滝の下にある滝壺までは私たちは体力的に行けませんでしたが、水飛沫で体がびしょ濡れになる大迫力の様です。

国立公園ほどは整備されておらず危険箇所もありましたが、気をつけて進めば子供の足でも可能。

満足な最終日でした。


1日目に無事旅の主目的を終え、
2日目は、pousadaの近くの観光スポットを回ることにしました。

Alto Paraísoは、(私の理解では)Chapada dos Veadeiros という広大な平原の南に位置する地域を指します。

さらに100キロほど北方にいくと、Cavalcanteという地域もあり、そちらにもSanta Bárbaraという滝など、魅力的なスポットが色々あるけれど、人気すぎて予約制のため、この時点で既に手配できませんでした。


色々迷った挙句、Pousadaから車で30分弱のところにあるParque Nacional da chapada dos Veadeiros(ヴェアデイロス国立公園)に行くことにしました。

車で移動したあとの、滝や川などの絶景スポットにたどり着くまでのTrilhaが3キロ(つまり往復6キロ)あるということだったので、子供連れでも大丈夫なのか?と不安でしたがpousadaオーナーにも確認して大丈夫よ!と太鼓判を押され行くことに。


公園に到着すると既にチケット売り場には長蛇の列。
ブラジル国内のいろんな地域から来ているように見えました。
並んでる人を見ると、やはり9割方がトレッキングシューズ。それに子供が全然いない!どころか、鍛えられた大人しかいない様に見える、、、
我が家、昨日の反省を忘れ子供達はクロックスだし。。
もう一度入り口で子供も行けるか、確認したところ
「道を選べば大丈夫」
とのこと。
私が行きたかったSalto do Rio pretoという滝は子連れにはハードルが高く、当初予定の往復6キロの倍の道のり、且つ高低差のある難易度が高いコースになるようで、今回はなくなく諦めることにしました。

少し高低差があるとはいえ、整備されたTrilhaでほとんど危険を感じることもなく、

花を見たり

青空を眺めながら


辿りついたのがこちら。corredeiraと呼ばれ、ポルトガル語では、「急流」となりますが水遊びできるスポットもあり疲れた体を癒せました。


復路は雨が降ってきて早足で。
往復3時間くらいで、クロックスの子供連れでも楽しめるトレッキングでした!
トレッキングシューズかスニーカーで、帰りに雨も降らなければSaltoも無理ではなかったかも!?

Alto paraísoは高地にあるため寒いので水着で行くか、雨風を凌げる軽いレインウェアはあると良かったかもしれません。

カーニバルのお休みでは、人混みを避けて、ゴイアス州の北方にあるAlto Paraíso へ。

私たちの住むゴイアニアから350キロほど離れた、車で5時間半くらいのところです。


インスタを見て、以前から素敵なところだなーとは思っていたもののあまり情報はなく、よく分からないけど、とにかくゆっくりしよう、くらいの気持ちで行ってみることにしました。


泊まったのはPousada Rancho dos Ipês 。

目の前にこの大きな丘陵(morro)があります。

緑に覆われたエアーズロックの様な感じです。

悠然とそびえたつ姿にパワーを感じる!


私達が借りた部屋は離れ(というと聞こえはいいが、つまりは小屋で、ポルトガル語ではchalé)でした。
ハンモックに揺られて愛読書のキャプテン翼を読む息子。こんな時間、贅沢過ぎる!


理由はよくわかりませんが宇宙人のメッカ?らしいです。



大空に上がる気球。

実は、、この気球が今回の旅の主な目的であり、まさにこの写真に写っているこの気球は私達が予約していたものでした。

私も夫もそれぞれ別の機会にオーストラリアで気球に乗ったことがあり、子供達も乗せてあげたいと話していたのでした。

が、朝5時の集合になんと寝過ごしてしまい、乗ることができませんでした。

(言い訳すると、朝4時にセットした携帯アラームが音無になっていた。。)

自分のバカさ加減に兎に角凹みに凹む。。



でも凹んでばかりもいられないので、近くにある不思議なスポット、Vale da lua へ。ポルトガル語で月の谷という意味。

たしかに月の表面ってこんなイメージかも。



こちらのスポットに行くまでのtrilha(小道)

多くの人がビーチサンダルではなく、トレッキングシューズで訪れていることにこの時うっすらと気づき始めましたが、翌日以降にその理由が判明しました。


そしてVale da lua を、出て電波が入るところに行くと、気球の業者から嬉しすぎる連絡が!


夕方の気球に空きがあるとのこと!!

即座にお願いして今回は待ち合わせ1時間前にはスポットで待機しました。



準備も見ていて興味深い。


あの丘陵、上から見るとこんな感じ。

雨雲をこんな角度で見れるなんて!


初めは足がすくみましたが、パイロットは1400回以上も気球を飛ばしてるベテランと聞き、不安が薄らぎました。


子供達も楽しんでくれた様で、とりあえず旅の主目的も果たせ、一安心。





かれこれ2年強、ブラジル生活をしている我が家。


今年小3、小1になる子供たちの日本的学習には主に通信講座の海外受講を利用しています。

長男は元々受講していた進研ゼミ。
次男は小学館のドラゼミからのまなびwith。

たくさんの教材を日本から持ち込むことも可能ですが、教材が毎月届くわくわく感と、第三者がチェックしてくれるという安心感が、良いと私は思っています。

2人とも、朝の登校前と帰宅してからの二階の自宅学習時間にそれぞれの教材に取り組むことにしています。

2人のモチベーションは、それぞれのテストを提出するともらえる努力賞をためてもらえるプレゼント✨

この度次男がえらんだものは

「ツルピカどろだんご」

え?!
ど、どろだんご?

と驚きを隠せませんでしたが、何度意思確認しても決意が変わらないようだったので、こちらに交換することにしました。

ブラジルの郵便はとにかく時間がかかるので、待つこと三か月以上、、、

ついに届きました。

ツルピカどろだんご。

喧嘩になるのを防ぐため兄弟2人で一緒に作らせました。



ほんとにツルピカ!

童心に帰って私も楽しめました。

次男を信じてよかった笑