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自然の力がくれるもの

毎日笑顔で暮らせるのは、自然の力がわたしたちに多くのものをくれるからです


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ミネラルウォーターの中には炭酸が含まれているもや、成分が調整され炭酸を含んでいないものもあります。

ナチュラルミネラルウォーターと呼ばれる種類のものは成分未調整であるため、かなりの炭酸を含んでいます。炭酸飲料ほどではありませんが、泡が出ているのがわかります。

地下水に炭酸が含まれるのは自然であり、ヨーロッパなどで生産されているミネラルウォーターには多くの炭酸が含まれています。

この炭酸は一般的な炭酸飲料のように健康に悪いわけではなく、炭酸飲料が悪いといわれるのは糖分などをたくさん含んでいるためです。

ミネラルウォーターが健康に良いのは、含まれるミネラルの成分によるもので炭酸は関係ありません。

残念ながら、日本で販売されているミネラルウォーターの中には炭酸だけが強調され、ミネラルがあまり含まれていない商品もあります。

見かけやイメージだけで選ぶのではなく、成分などきちんと押さえておくことが大切です。

日本の水は一般的に軟水が多く、健康に必要なミネラルを充分に摂取することができません。外国産のミネラルウォーターを飲むことも考えてみましょう。

炭酸が含まれていることで喉ごしが良くなるともいえます。炭酸が好きな人なら、炭酸入りのナチュラルミネラルウォーターも選択肢の一つかも知れません。


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毎年のことではありますが、梅雨の季節がやって来ました。この時期になると頻繁に耳にするのが熱中症です。

熱中症についてはこちらの記事を参照していただくとして、熱中症予防に水分補給は欠かせません。

最近では熱中症対策のための飲料も市販されているようですが、大量に飲むには水がいいという方も多いのではないでしょうか。

季節に関係なく、水を日常的にスーパーやコンビニなどで購入する方は多く、そのほとんどはミネラルウオーターと呼ばれるペットボトルだと思います。

では、そもそもミネラルウオーターとはどういう水のことをいうのでしょうか。口にする機会の多いこのミネラルウオーターについて考えてみます。

前出のようにミネラルウオーターはほとんどが容器に入った飲料水です。そのもとは地下水によるものです。

原水の成分に対して、調整を行っていないものをナチュラルウォーターとかナチュラルミネラルウォーターと呼んでいます。

これらの厳密な区分は農林水産省のガイドラインがあります。

水の事情は国によって大きく異なります。日本ではたいていの土地で井戸を掘れば地下水を汲みだすことができます。昔からその地下水は飲料水として問題なく飲まれてきました。

しかし、イギリスなどでは硬度が高すぎるため地下水は飲めません。そこで、他の地域の地下水を瓶に入れて販売するようになったのがミネラルウォーターの始まりです。


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体に有効な酵素が豊富な食べ物として「味噌」があります。

味噌や納豆、ぬか漬けなどの発酵食品には酵素がたくさん含まれているので体の中で命の源であるエネルギーに換える事ができます。

花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を改善するには、食事治療にぜひ味噌や納豆などを取り入れてみましょう。

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味噌には酵素のほかにも乳酸菌が豊富です。

この乳酸菌も、ヨーグルトと同様に花粉症などアレルギー症状に有効です。乳酸菌は腸内環境を整えてくれます。

花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を改善させるのに大切なことは、まず腸をきれいにすることです。

まさに味噌は食事治療にうってつけの食材です。さらに、味噌の中にはオリゴ糖が含まれているので腸内活動を活性化して善玉菌を増やしてくれます。

ただ、味噌なら何でも良いわけではなく、できれば天然醸造のものを選んでください。このほうが腸内環境を改善する効果が現れやすくなります。

食事治療を行う上で大切なことは、その食事を「おいしい」と思えることです。おいしくなければ継続することは困難ですし、効果も期待できません。

そういう意味でも、天然醸造の味噌なら「おいしい」と感じるはずです。

味噌を使った食事で味噌汁などを作る場合の注意点は、「だし」にこだわることです。インスタントは使わず、かつおや煮干、こんぶやしいたけなどからきちんと「だし」をとってください。

顆粒状のインスタントだしにはアレルギーの原因物質があるとされていますので、絶対に使わないでください。

味噌汁を作るときに気をつけることは、酵素は熱に弱いため煮立った状態で味噌を投入しないことです。せっかくの栄養分である酵素が熱によって消滅しないように気をつけましょう。

このようにして日頃利用している食材でも、その性質を理解し使い方に少し気を使うだけで花粉症に効果のある食事治療を行うことができます。


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玄米は体内の酵素を増やしてくれる生命力のある食材です。

玄米には花粉症やアトピーなど、アレルギーに必要なマグネシウムやナイアシンなどの栄養が白米よりも豊富に含まれています。

そのため、花粉症を始めとするアトピーの食事治療において玄米は有効な食事であると言えます。

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玄米とは、イネから籾殻をはずした状態のものを言います。その状態から果皮、種皮、ぬかをはずした状態のものを胚芽米、さらに胚芽をはずしたものを白米と呼びます。

残念なことに、玄米から白米に精製されるときに栄養分である酵素がどんどん失われて行きます。

例えば、果皮に含まれているセルロースには腸内をきれいに整えてくれる作用があり、ビタミンを生成します。

花粉症などのアレルギーには腸内環境を整えることが重要であり、生成されたビタミンはミネラルと共にエネルギーの素である酵素に必要なものです。

食事治療に玄米を取り入れることは、それほど重要なことといえます。

近年は健康のために玄米食を食べている人も多く見受けられます。味も昔と違って食べやすくておいしいものがたくさん出て来ました。

同じ穀物である、ご飯を摂るのであればぜひ玄米を食べてください。

ただ、注意しなければならないのは玄米の食べ方です。

食べるときは少量ずつよく噛む必要があります。玄米は消化が悪いため、腸にやさしくできるように特によく噛んで食べることが重要です。


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腸内細菌は、血中にある白血球と連動することにより体内の免疫システムを正常に保っています。

腸内細菌が元気で健康なら、いくら分解されていない大きなたんぱく質が侵入してきても正しく異物を判断して免疫反応を起こしません。

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腸内細菌のバランスが崩れると、食べ物に対して免疫反応を起こしてしまうことになります。その結果、Th2が増えて免疫バランスにかたよりがでてしまうわけです。

花粉症などのアレルギーは全て腸から始まります。

腸内環境とともに、腸内細菌を健全に保つことはとても重要なことです。バランスを考え、根気良く食事治療を続けることでこれらの問題を解決することができます。

他にも私たちが口から摂取している「油」が、花粉症や喘息などのアレルギーの原因になっています。

食べ物の中に含まれている「油」は、摂取されると体の中で代謝されて「局所ホルモン」(*)を作ります。

(*)局所ホルモン:細胞ホルモンとも呼ばれ、特定の臓器や器官から分泌されるホルモンとは別に、細胞から局所的に分泌されるホルモン。

「局所ホルモン」にはアレルギーを抑制してくれるものと、促進してくれるものがあります。普段はこの二つの作用がバランスよく働いて正常な免疫機能を維持してくれています。

しかし、食事などからビタミンやミネラル、酵素をきちんと摂取していないと、脂肪を代謝することができない体質になってしまいます。

こうして「局所ホルモン」がバランスを保てなくなり、花粉症やぜんそくなどのアレルギーの原因になってしまうわけです。

食事治療においても、ビタミンやミネラルを食材から摂取することの重要性は以前お話した通りです。

ビタミンやミネラルは、ホルモンにも影響を与えるということです。


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