地球の水はほとんど海水 | 自然の力がくれるもの

自然の力がくれるもの

毎日笑顔で暮らせるのは、自然の力がわたしたちに多くのものをくれるからです


テーマ:
水について考えることは、環境について考えることでもあります。これは、水道水でもミネラルウォーターでも同じことです。

水は生命維持に欠かすことのできないものです。水が枯渇するということは、地球に住むほとんどの生命体の絶滅を意味します。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】水の歴史 [ ジャン・マトリコン ]

水の歴史
ジャン・マトリコン, 沖大幹 / 創元社


地球は「水の惑星」と呼ばれていますが、そのほとんどは海水(約98%)で、淡水はわずか2%に過ぎません。

私たちが飲用水として利用できる水は、その淡水の中のわずか0.01%にも満たないと言われています。

現在、世界の約7億人もの人々が水不足の状況で暮らし、干ばつのために食料すら満足に生産できない地域さえあります。

国連によれば、きれいな水が飲めないために年間で約180万人もの子供たちの生命が失われていると報告されています。

これは、蛇口をひねればすぐに飲める水が出る環境に暮らす私たちには想像もできないことですが、紛れもない現実です。

残念ながら、地球上の水は永遠に存在するものではありません。

このまま人間の欲望や勝手な都合で自然を破壊し続けると、いつかは「水の枯渇」が現実のものになってしまうかも知れません。

だからこそ、私たちはもっと水を大切に扱う必要があるのではないでしょうか。


関連記事
やじるし豊かさや便利さの先にあるもの
やじるし環境問題はわたしたち自身の問題

大宮 敏夫さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス